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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人生のシナリオは、来たるべき未来の伏線

 本日も、中野坂上のシルフィーユで、数名のお客様を鑑定させて頂きました。

 途中、お店で使う備品を買い出しに、中野坂上の街を散策しました。

 僕は昔、中野坂上に住んでいたので、この町のどこに、どういうお店がある… というのは、ほとんど手に取るように分かります。

 この街に帰ってくるのは、6年ぶり…

 中野坂上は、僕が18才で岐阜から東京に上京した時、初めて住んだ町です。

 当時は風呂なしのアパートに住んで、ミュージシャンを夢見てフリーターをしていました。

 街並みはすっかり昔の面影がなくなって、いつしか高層ビル街に変わっていました。
 今では中野坂上は、まるで西新宿の一部です。

 あの頃あったお店の半分ぐらいは、もう無くなっていたり、道路の拡張工事で近くに移動したりしていますね。

 当時、僕が住んでいたアパートはどうなっているかが妙に気になったので、ちょっと立ち寄ってみる事にしました(笑)

竹風荘

 まだ今も、昔の面影のまま残っていました。
      竹風荘、入居者募集中でした。

 いつの間にかすぐ隣に、スーパー・ライフができていたりして…

 今回、シルフィーユの設立に力になってくれたS君は、実はこの頃からの友人なんです。

 S君がバイトしていたコンビニに、僕が毎日、103円の500mlのサンキストのジュースを買いに行っていたんです。
 いつも、楽器の練習の帰りで、大きなエレキ・ベースを肩からかついでました。

 当時は毎日外食でしたから、家では一切食事はしなくて、コンビニで買うのはいつもジュースだけ…

 S君も、「コイツは変な奴だな…」 って思って、興味本位に声を掛けてくれたんですね。

 あれからもう25年…

 まさか、この中野坂上で、自分の城を持つ事ができるなんて、夢にも思いませんでした。

 人生のシナリオは、来たるべき未来の伏線…

 なんて事のない目の前の出来事も、遠い未来にすごく大きな意味を持ったりする事もあります。

 人生は まるで万華鏡みたいに、不思議な幾何学模様が遠く果てしなくつながっている…

 ここまで導いてくれた運命の神様に、本当に心から感謝しています。

 P.S.
 四柱推命講座の初級編と中級編を受講してくださった、風水師の小月荷葉(しょうげつ かよう)先生が、素敵なブログを書かれました。

 いつも心にお月様 小月荷葉の「家っていいな」日記

 やはり、居住空間というのは、本当に大切だと思います。

 僕が少し前まで住んでいた千葉のマンションは、全くお恥ずかしいのですが、まさにゴミ屋敷でした(笑)
 だから、いつも体の調子がおかしかったです。

 今、こうして新しい住居に引越して、毎日シルフィーユのお掃除をするようになってから、どんどん体が元気になってきましたもの…

 このブログには、岐阜の白川郷の事も紹介されているんですね。
 合掌村の写真を見ると、なんだか岐阜の故郷が懐かしくなります…

 とっても素敵なブログですので、ぜひ皆様ご覧になってみてください(^^)


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