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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

全ては合わせ鏡のように

 今日の東京は、小雨が降ったりやんだりして、落ち着かない天気でした。
 前日の天気予報では、夜から雨が降るという予報だったのですが、天気ばっかりは人間の都合には合わせてくれないようです。

 まあ、世界中には、念力で空にある雲を消してしまう、すごい超能力者もいるようですが…

 今日はS君のお誘いで、恒例となったバーベキューをやりました。
 松戸に住んでいた頃は、中野坂上へ行くのに片道1時間掛かったのですが、今となってはバーベキュー会場はシルフィーユのすぐとなり…

 万一酔っぱらって、意識が飛んでしまっても、シルフィーユのソファーで休めるし、シルフィーユのトイレで吐けます。
     いやいや、ダメでしょそれ(笑)

 そんな訳で、S君の誘いで集った、S君の奥さんと、税理士のSさん、Rさんと、Rさんの友人で台湾からお越しになったCさんと、いつものように盛り上がりました。

 バーベキュー2014

 でも今日はいつもと違って、雨が降ったりやんだりで、しかも何だか寒い…
 よく考えたら、いつもバーベキューやっていたのは、5月とか6月でしたけど、なにげにもう11月です。
 (5/3ブログ 「人生は自由にあふれている」 参照)

 今回は、S君がシルフィーユの開店のお祝いを兼ねてって事で、企画してくれたのでした。

 雨がパラついて来た事もあって、急遽 会場をシルフィーユに移す事になりました。
 さすがにバーベキューは、鑑定室にニオイが残ってしまうので、続きは、お鍋にしようという事で…

 シルフィーユの鑑定室、6人ぐらいなら、ちゃんと入れますね。   これなら、講座もいける…

 この鑑定室は、S君のお陰でできたようなもので、本当に感謝しています。

 鑑定室のシャンデリアの下、みんなでお酒を酌み交わして、鍋で盛り上がりました。   今日も飲み過ぎた…

 みんなそれぞれの人生を歩んできて、たまたま今日はこの場所で集って、語らいあっている…
 今しみじみと、人生というものの不思議さを感じています。

 僕の人生は、人一倍浮き沈みが激しかったんです。
 調子の良い時期と悪い時期の差が、かなり激しいと言いますか…

 でも、そのお陰で、人生をどうやったら幸せに過ごせるか… みたいな事の法則がわかった気がします。
 こういう人生でもなければ、一生わからずじまいだったかも知れません。

 それは、全ての幸せも不幸も、人に与えた分だけ、自分に帰ってくるという法則です。
 気持ちも、お金も、愛情も幸せも…

 自分の人生とは、周りの人に対する自分の気持ちの合わせ鏡なのかも知れません。

 もちろん、それが反映されるまでに時間差は出るし、生まれ育った国や環境で、それが中々反映されにくい事はあったとしても、いずれは必ず正しく合わせ鏡になる…

 今だから言えるんですけど、若い頃の僕は、何一つ人に与えるような生き方をしてこなかったです。
 あの頃は余りにも自分の事で精一杯でしたから、人の事はどうでも良くて、自分が少しでも得する事ばっかりを考えていました。

 特に人に見られていない所では、その傾向が顕著でした。

 とはいえ、盗みとか万引きとか、良心の呵責(かしゃく)を生むような事はしませんでしたけど、人に損をさせても、人を困らせても、どうでも良い所がありましたね。

 あの頃、何でこんなに自分は不幸なんだ… とか思っていましたけど、今振り返れば全てが自業自得でした。

 とはいえ、一番不幸な事は、この法則に気づく事のないまま、一生を過ごしてしまう事です。

 日本は比較的恵まれていますが、まだまだ世界中には奪い合いのスパイラルがあって、ひどい地域に行くと人間の臓器までもを奪おうとする、もうどうしょうもない人間もいます。

 おそらくはそういう事をした人間は、次に生まれ変わった時には、今度は自分が奪われる立場に立つと思うんですね。
 そう考えたなら、最も合理的に、僕が感じたこの人生の法則と合致する…

 もちろん、今虐げられている状況の人が、過去生でそういう事をしてきた… などと言うつもりはありません。

 そんなのは知るすべもないし、どちらにしても、現実に起きている事は過去生など関係ない… 許しておけないのは今そこに存在している悪な訳ですから、前世というものを持ちだして、世界中の負のスパイラルを容認するつもりはないです。

 ここまで極端な例ではないとはいえ、「綺麗事だけでは、世の中生きていけない」 とか言って、開き直って人から何かを奪おうと考えた時点で、大なり小なりこの負のスパイラルに取りこまれる覚悟はした方がいいと思うんです。

 だから、人を困らせたり、人に損をさせたりしたなら、時間差はあっても、いずれはそれが自分に帰ってくるし、それとは逆に逆に、暖かい気持ちも、お金も、愛情も幸せも、人に与えた分だけ帰ってくる…

 全ては合わせ鏡のように…

 僕も昔はこの世は矛盾に満ちてあふれていると思っていたんですけど、最近になって案外、深い意識の水面下では、ちゃんと秩序立っているのかも知れない… って思い始めてきているんですね。


 P.S.
素敵な贈り物 シルフィーユに荷物を取りに行って、バーベキューに出かけようとドアを開けたら、素敵な贈り物が届きました。

 「冷蔵です。結構重いですよ」 って、クロネコヤマトのお兄さんから言われて、渡されてみたら、本当にぎっしり重い…

 送り主はウィズの冨永浩美先生からでした。

 中はなんと、知久屋の美味しいおかずの数々… まさにこれは僕が今、一番欲しいものでした。
 ここ最近は、お客様から頂いたお菓子とお茶だけを、食料にして過ごしていたので、これはすごく嬉しい…
    もちろん、お菓子をくださったお客様にも、本当に感謝です

 これで、2週間は毎日健康的な食生活が送れそうです。
 冨永先生、本当にありがとうございました(^^)


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