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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

また、子供の頃に戻れるのなら…

 シルフィーユの事ばっかり考えている内に、気づけば11月も4日を過ぎていて、朝晩はちょっぴり、冷え込むようになっていました。

 ちなみにこれが、今日の僕の昼食です。

   お食事

 甘いものには、やっぱり豆乳が合いますね。
 全部、心のこもった頂き物です。

 もちろん、これを一度に全部食べるつもりはなくて、明日以降の楽しみも残しておくつもりですけど…

 でも全て、僕一人で食べます(^^)
 愛情一人占めです。
 Tさんからのチョコレート、ウィスキーボンボンだったので、ちょっぴり酔った(笑)

 僕、子供の頃から、甘いものが大好きだったんです。
 お砂糖は木下先生に止められてますけど、プロテインと一緒なら、たまにはいいでしょう(笑)
 (10/20ブログ 「良い縁の人に出会うには、良い縁の人になる」 参照)

 時々ふと、子供の頃に帰りたいな… なんて思う事があります。
 幼い頃の時間が止まったような、あの不思議な時代に…

 あの頃は、自分が大人になる事なんて、まるで想像できなくて…

 確かに、早く大人になりたいという気持ちもありましたが、それと同時に、毎日くだらない事に夢中になっていられれば、それだけでいいとも思っていました。
 
 毎週放送される、お気に入りのテレビ番組が始まる時間が、待ちどおしくてしょうがなかった。

 今なんて、あの頃とは逆に、すっかりテレビ嫌いになっちゃいましたけど…

 学校が休みの日は、いつも一人で寝そべって、見果てぬ夢を見ていましたね。

 将来自分はどんな素敵な人と結婚するのかな とか…

 家を持つなら、やっぱり一戸建てがいいよな とか…
 それで、間取りはこんな風がいいとか、勝手に想像して、チラシの裏に未来の家の図面描いてみたりとか(笑)

 ところがやがて、大人になってみると、子供の頃に見た夢はことごとく破られていく…

 好きな人にはフラれるし、やりたい仕事にはつけなくて、こんなのまるで自分じゃない… なんて思いながら、興味もない仕事に就いたりして…
 そして上司から理不尽な事を言われて、プライドをズタズタにされたりとか…

 せめて、大好きな人と添い遂げられたら、それでも我慢できる… なんて夢を見るけど、その夢も打ち砕かれて、妥協して自分を誤魔化しながら生きる…

 多分、みんな同じなんでしょうね。

 もちろん、中にはまれに、何でも思い通りいくような人生を過ごせる恵まれた人もいるけど、そんなのほんの一握りです。

 ふっと、遠い日を思い出して、子供の頃に戻りたいな、なんて振り返る…

 僕も、今でこそ、こんなに満たされていますけど、それは本当に ここ最近の事です。
 それでも、ふっと子供の頃のビジョンが懐かしく思い出されるんですね。

 あの頃は、今みたいに変なこだわりにがなくて、心が自由でした。

 大人になるに従って、どんどん心が訳のわからないものに縛られてがんじがらめになっていくんですね。

 一体、何でだろう… と振り返ると、どうも人と自分を比べ続けてきたからのような気がする…

 たまたま僕の場合には、生まれながらに優秀な兄が二人いるというハードルがありました。

 そして、社会に出てみれば、何だか自分だけが置いてきぼりにされたような気持ちになったものです。
 僕は社交性がなかったから、人とうまく合わせる事が苦手だったんです。

 不幸な時代はかなり長かったです。
 だからこそ、今の幸せを心の底から実感できるんです。

 また、子供の頃に戻れるのなら…

 そうですね… あのゆるやかな時間の中で、もう一度自分を見つめ直して、悔いのない行動をしたいです。

 世間体や先生の評価を気にしたりしないで、もっと自分に正直に、人に意見を行ったり、恋愛なんかもすれば良かったかな… なんて(笑)

 なんか訳のわからないブログになりました。

 このブログも、あと16回しか残されていないから、悔いのないように、今のありのままの自分を書き記しておこうと思います。


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