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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

目の前に起こる事は、偶然のようで偶然ではない

 今日の昼、松戸でかなり大きな地震が来ました。
 カラーボックスの上に置いておいた、買い置きしてあった蛍光灯が下に落ちました。
 でも、部屋が散らかっていたお陰で、割れませんでした(笑)
    床の上に積み重なった紙とかが、クッションになった…

 震源地は茨城南部で、マグニチュード5.6だったらしいです。

 すでに来月にせまった東京進出について、Fさんと電話で打ち合わせをして、いろいろな事が決まって電話を切った直後、突然グラッときました。

 関東地方では、この地震で怪我をされた方もいらっしゃったようです。
 気象庁の発表で、今後も余震に注意が必要との事でした。

 地震が来たら油断しないで、原則はまず崩れないものの下に入る事ですね。

 それにしても、この世の中には、偶然とは思えないような不思議な事がいっぱいあります。

 この話は、先週のタロット講座でもしたのですが…

 これは、アメリカのネブラスカ州にある教会で、1950年3月1日の夜に起こった出来事…
 当初は、15人の聖歌の合唱の練習に、PM7時20分に15人が集まる事になっていました。
 ところが、その日に限って、その時間になっても、誰一人として教会にやって来ませんでした。

 その遅刻の理由は、全員それぞれに全く別の事でした。

 ある牧師夫婦は、妻が娘の服のアイロンかけに手間取って遅れ、ある少女は数学の問題が解けずに、時間ぎりぎりまで家にいて遅れてしまいました。
 また、ある女性は車の調子が悪くて、中々エンジンがかからなくて遅れた…

 ある母親と娘は、娘がうたた寝をしてしまって、中々起きてくれなかったのが遅刻の原因。
 他の女性二人は、家で聞いていたラジオがあまりにも面白くて夢中になって、時間に遅れてしまったそうです。

 15人全てが、全く別の理由で、その日に限って全員遅刻したんです。

 そして、その夜、PM7時25分。この教会で突如大爆発が起こって、建物が倒壊してしまった…
 中にいたら、絶対に無事ではいられないという位、すさまじい爆発だったそうです。

 爆発後、遅れて教会に集まってきた合唱団の15人は、崩れた建物を見て、「自分達が全員遅刻したのは、きっと神の御業に違いない」 と、感動に震えたと言います。

 アメリカの数学者であるウォーレン・ウィーバーは、この奇妙な出来事が偶然に起きうる確率は、およそ100万分の1だと言っています。

 他にも何かこういう事例がないかな… とネットで探していたら、「これはすごい…」 というのが見つかりました。

 『あなたの知らない世界』
 http://ameblo.jp/holgerczukay/entry-10103773696.html
   小学生の頃、僕も夏休みの昼間 「あなたの知らない世界」 見てた…

 霊って言うとオドロオドロしいし、かなくなに信じない人もいるけど、この放送作家さんが、まさか自作自演で作り話を考えたとは思えないし…
 やっぱり、これは本当の話なんでしょうね。

 まあ、僕はこういう事があっても不思議はないと思う…
 だって、我々は五感でだけでしかものを考えられない訳ですし、その中で最も頼りになる視覚や聴覚というものだって、限界がある訳だから…
 (1/17ブログ 「色々な色の色んなお話」 参照)

 僕が思うに、目の前に起きる出来事というのは、全部なんらかの教えなんじゃないかな… っていう気がします。

 もちろん、目の前の事に常に惑わされて、何一つ自分で行動が決められないというのは愚かですけど、それでも目の前で起こったことから、何らかのメッセージを受け取ることができる人は運が開きやすいと思うんです。

 そうする事で、きっと目に見えないものからの応援を受けやすくなるから…

 目の前に起こる事は、偶然のようで偶然ではない…

 目の前の出来事から全てを受け止めて、そこから学びを得る事で、人はよりもっと成長できるのかも知れません。


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