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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

タロット講座に向けての心意気

 いよいよ、「タロット講座」 の開催の初日が、明日に迫りました。
 最初は何人申し込みがあるかなんて、見当もつきませんでしたが、例えたった一人でも申し込みがあれば、真剣勝負でやるつもりでいました。
 ところが、申し込みが定員の10名に達してしまいました。
 これは正直な所、全く予想外でした。

 これまでとは違って、今の僕のバックには何もないんですよ。
 だから、集まってくださった人は、本当に純粋に、僕の事を信じて下さったのだと思います。

 僕は、その信頼をどうあっても裏切る訳にはいきません。
 講座料だって、そんな安い金額じゃないはずですし…
 だから、僕は今持っている全ての力を出し切って、この講座を期待以上の素晴らしいものにしてみせます。
 これは、僕を信じてくれた人に対する僕の心意気です。


 今回の講座は 「タロット講座・小アルカナ編」です。
 使用するタロットカードは、ウェイト版を用います。
     エテイヤ・タロットじゃなくて ですよ(笑)

 ウェイト版は、世界中のタロットカードの中で、最もポピュラーなカードです。

 「タロットの小アルカナは、もう他の所でも習ったからいいや…」と思った貴方、この浅野太志がその辺でやる当たり前のタロット講座をやるとでも思ってるんですか(笑)

 今回の講座の見どころには、大きく2つあります。
 これは、僕の小アルカナカードに対するこだわりでもあります。
 ホームページの中に付け加えておきましたので、よろしかったら見てみてください。

 http://www.asano-uranai.com/concept.html

 元々、エテイヤタロットに興味を持って、それが高じてわざわざパリまで行ったのは、実は長年、このウェイト版の小アルカナの中にある矛盾点が、解決できなかったからなんです。
 タロットに長年親しんでいる人は、きっと僕と同じような疑問点を感じていると思う。
 「なぜ本によって、カードの解釈がこんなに違うのだろう」 とか、
 「なぜこのカードは、与えられている意味と絵柄がしっくりこないんだろう」 とか…

 この講座では、僕なりの見解を発表して行きたいと思っています。

 エテイヤの影を追って、パリに3週間滞在して、確かに彼の影をつかみきる事はできなかったけれど、なんとなくおぼろげに見えてきたものもあるんです。
 そんな事を講座で、少しでもお伝えできたらなあ… と思っています。

 実はまだ、明日の講座の準備が間にあっていません。今日は徹夜になるかも…(笑)
 頑張ります!

 
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