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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

残された時間に何ができるか

 今夜はさっきから、窓の外で花火が上がっている音が聞こえています。
 夏の風情ですね。

 慌ただしく月日が過ぎていって、自分の中では1,000回までは続けると誓ったこのブログも、満願まであと89回…

 ふと気づけば、カウントダウンも2ケタになっていました。

 このブログを書くのも、あと90回にも満たないのか… と思うと、少し感慨深いです。

 人生もこれと同じで、生きられる時間も限られている…

ひまわり(種いっぱい) この前、通り道に咲いていたひまわりの花(7/24ブログ 「ひまわりスマイル」参照)が、いっぱい種をつけていました。

 なんか、重そう…

 わずか1ヵ月余りの間に、立派な親になったんですね。
 そして、また来年の夏、このたくさんの種が芽吹く…

 花の命は短いと言います。
 とはいえ、別な考え方もできます。

 地球という大きなレベルで見たら、ひまわりの花が咲いたのは、特定の地域のほんの些細な現象に過ぎない…

 人間の体に例えるなら、髪の毛が生えて、しばらくしてそれが抜けるのと、同じようなものでしょう。

 そうですね… 我々人間の一生だって、地球というレベルで考えたら、これと同じかも知れません。

 そういう意味では、自分の寿命が尽きる事なんて、大した事じゃない…
 だから、その分、思う存分生きられたらいいと思う。

 自分の命が終る時までに、その残された時間に一体何ができるか…

 もう、見栄とか、面子とか、つまらない事の為に生きるのは、なるべくやめようと思いました。
 それよりも大切な事は山ほどあるし、時間には限りがあるから、どうしても取捨選択しなければいけない…

 せっかくだったら、百年後にはもうここに存在しない自分の為だけに生きるよりも、子供たちやこの地球の事を考えながら生きた方がいい…

 もちろん、自分自身も幸せにならなければ意味はないけど、残された時間を、本当に大切な何かの為に燃え尽きられるような生き方ができたら、僕は本望です。

 <お知らせ>
 最近、鑑定をお申し込みのお客様の鑑定コースが、やたら 「その他」 の人が続くなあ… って思いながら、毎回 直接お会いしてから、鑑定コースをお伺いしていたのですが、原因がわかりました。

 申し訳ありません。
 「鑑定申し込みフォーム」 壊れてましたね。

 申し込んでくださった皆さまは、あの 「送信」 を押すとバグが出て、どうしても、「その他」 を押さないと先に進めなくなってしまうので、仕方なく 「その他」 を選択されていたのですね…

 本当にごめんなさい…

 お騒がせいたしました。
 さっき、ようやく復旧させておきました(^^;;


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