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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

この世に生きているから出来る事

 台風が関東にも近づいているせいか、最近かなり涼しくなってきている気がします。

 それに、日が暮れるのがずい分と早くなったような気もします。
 もう、秋の予感がします。

 夏は嫌いではないので、何となくさみしいです。
 確かに秋の方が過ごしやすいのですけど、その後にまた、あの寒い冬がやってくると思うと…

 僕は暑いのよりも寒いのの方が苦手ですから、こんな事言っていますけど、逆に寒いのより暑いのが苦手な人は、「やれやれ、やっとクソ暑い夏も終わるぜ」 って感じなんでしょうね(笑)

 こんな事をあと100回も繰り返す事なく、我々はあの世に召されちゃう訳ですけど、あの世に召される時って、一体どんな感じなんだろう…

 まあ、あの世に召されたはずの人が成仏できなくて、この世でウロウロしているような肉体のない人もいると言います。

 中学生の頃、丁度このくらいの時期に、みんなでキャンプをして、真っ暗な所で、怖~い話をしたりしました(笑)

 ちなみに僕、中学生の頃、人を怖がらせる話をするのが得意だったんです。

 夏休みのあの頃は、よく本屋さんで、占いや心理学の本、そして決まって、その近くに置いてある心霊現象とか、オカルトチックな事が書いてある本を立ち読みしていたんです。
   「あなたの知らない世界」 とか、「ノストラダムスの大予言」 とか…

 だから当時、怖い話のネタには事欠かなかったんですね。

 でも中学2年の夏休みに、下の兄の家に遊びに行った時に読んだ 「うしろの百太郎」 は、ヤバかったです…

 あれを読んでからというもの、しばらく一人で眠るのが怖くて怖くて(笑)      つのだじろう先生、怖すぎ…

 まあ、死後の世界の事なんて、そういう能力を持ち合わせている人でもない限り、体験できる訳でもないし(まあ、別にしたいとも思わないし(笑)考えたって、何が真実かなんてわかりません。

 逆に、今生きているからこそ出来る事を、どんどんやらなくてはもったいないです。
 だって、時間が限られちゃってますから…

 今、生きているからこそ出来る事…

 山のようにいっぱいありますけど、やっぱり素晴らしい人にあったり、素晴らしいものを見たり聞いたり触れたり、とりあえずは五感で感じてみる事かな… って思います。

 キャンプの夜の怪談や、ホラー映画も、たまになら悪くないけど、しょっちゅうだと、毒な気がする…

 僕が思うに、心の底から感じたこの世の記憶とか、体験って、きっとあの世にお持ち帰りが出来るような気がするんです。

 どうせ持ちかえるなら、ホラー映画の怖いシーンより、感動するような素晴らしい何かの方がいい…

 今 僕も、いろいろバタバタして時間に追われてしまっていますけど、このブログをとっとと1,000回終わらせたら、たくさん素晴らしい人や、素晴らしいものに出会うために、いろいろな挑戦をしたいって思っています。


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