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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

言い訳をした時点で負ける

 いよいよ、明日の朝5:00のコロンビア戦で、ワールドカップの日本のリーグ戦選出の成否が決まります。
 今なら、まだまだ望みは十分あります!

 今日の僕は一日、東京中のあちこちを、フラフラになるまで歩きまわっていました。

 僕もそろそろ、本格的に人生の勝負をしなければいけない時が来たと言いますか…

 本音を言うと、もうちょっと勝負は先送りにしたかったのですが、なんか運命からつき動かされている気がするというか…

 逆にこのタイミングを逃したら、もう同じチャンスはやって来ないようにも感じます。
 だったら、後悔しない為にも、やるしかありません。

 それでも、運が味方についている… というのは体で感じます。

 2年前パリから戻ってきてからというもの、ずっとそうなんですけど、仕事のタイムリミットに間に合わなくて、どうしても時間が欲しいって願うと、本当にその仕事に必要な時間だけ予定が空くし、次の仕事を始めるのにどうしても予算が足りないって思うと、その足りない分だけの予算が思いがけずに調達できたりします。

 ただもう、運だけに頼っている訳にはいかなくなりました。

 プロジェクトを進める為に、業者と契約を交わすにしても、最初の契約によって毎月の支払いとかが変わってくるから、値切る所は値切らないといけません。

 僕は基本、値切る事は好きじゃないし、相手の人に困った顔をさせてしまうような事はしたくないと思っていたのですが、現実的にそんな事も言っていられなくなりました。

 自分の仕事を、最低限失敗させる訳にはいかないから、毎月支払う料金がその業者の規定の額だと契約できないんですね。

 採算が取れるかどうか思いつめていると、知らず知らず眉間にしわが寄ってきます。  ヤバイ、運が逃げる…
 僕も、自営業者の孤独な苦しみというのが、なんだかわかるようになりました(笑)

 あちこちの業者を回って、フラフラになって家に帰りついて、ベットの上にうつぶせになったら、そのまましばらく眠ってしまいました。

 お勤めの人と違って、独立してやる仕事というものは、どんなに成功させるつもりでも、依然、失敗する可能性は残されている…
 常に勝負です。

 これは仕事に限った事ではありませんが、勝負に負けたくないと思ったら、その結果が出る前に、決して言い訳しない事だと思う…
 物事がうまく行かない人って、必ずうまく行かない原因を何かのせいにします。

 でも、そうやってうまく行かない事を正当化した時点で、すでに勝ちはありません。

 言い訳をして自分を正当化すると、本当に面白いくらいに、全身の力が抜けていきますね(笑)

 今回のワールドカップのリーグ戦も、確かに日本は窮地に追い込まれていますが、勝ち残ってトーナメントに進出できる可能性だって十分に残されています。
 だから、最初から負ける言い訳をしてはダメです。

 やっぱり日本人は、外人と肉体の構造が違うから無理だとか…
 ザッケローニ監督の采配が下手だから勝てないとか…
 東南の大凶方位で動いているから、どうしょうもないとか(笑)

 確かにそれは正当な意見かも知れません。
 もちろん勝負が終わって完全に決着がついてからなら、今後に生かす意味でも、どんどんいろんな分析をしたらいいと思います。

 でも、試合が終わるまでは、そんな事考えない事です。
 そういうマイナスな事を思うと、知らず知らずに不幸癖がついて、本当にマイナス波動を呼び寄せますから(笑)

 それに、十分勝てる可能性がある訳ですし…

 ワールドカップだけの話ではなく、どんな勝負であっても、負ける言い訳をした時に、本当の意味で負けが確定すると思う…

 何事もある程度計画を綿密に立てたなら、勝つか負けるかなんて考えないで、後は全力でやるべき事をやったらいいし、もうそれしかないと思うんですよね。

 成功をつかむ人は、勝負が決まるまで絶対に言い訳をしないし、最後までベストを尽くします。

 そういう人こそが、本当に実りある素晴らしい人生をつかむはずです。 

 P.S.
 明日の早朝のワールドカップの事考えていたら、なんだか体中が興奮してきました!
 まだ、メールの返信とか溜まった仕事もあるのですけど、応援せずにはいられなくなってきました(笑)

 やっぱりテレビ中継を見る事にします♪
 うちにはテレビがないので、近所のインターネットカフェに出かける事にします…


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