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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

占いは活用する為にある …振り回されてはダメ

 2年前に、九星気学の西30度の吉方位であるフランス・パリに3週間滞在してからというもの、僕の人生はまるで180度変わってしまいました。

 やっぱり方位効果というものは、厳然と存在するし、ちゃんと活用すれば、運を開く為の素晴らしいツールになるって実感しています。

 まあ、この活用法というのが大事なのですが、方位についていろいろな研究をされている内田和男先生のブログは、理路整然と方位の活用術が書かれていて、大変勉強になります。

  方位が気になった時の対処法

 そんな九星気学の方位術ですが、吉方位があるのなら、凶方位というのだってあります。

 選択の余地があるのなら、凶方位に行くのを避けるようにしたらいいでしょう。
 こうする事は、いわば吉方位に行くのと同じ、開運の為の方位学の活用術です。

 でもここで問題になってくるのが、例えば今年だったら、九星気学では西北60度と東南60度が大凶方位ですが、会社の長期出張で西北のソウルに行かなければならない… といった時にどうしたらいいかです。

 まさか会社の上司に、「すみません。西北は大凶方位なので、今回の出張は辞退させてください」 って言う訳にもいきませんし(笑)

 そういえば、ワールドカップの開催地はブラジルですけど、あそこも東南60度の大凶方位です。

 でも、「凶方位の作用が怖いんで、今年の試合は辞退させてください」 っていう選手がいたら、二度と日本代表のオファーはかからないでしょう。
 かといって、サッカー連盟にお願いして開催地を変えてもらう訳にもいかないですし…

 こんな風に、選択の余地がない場合には、例え凶方位といえどもこだわらない事です。

 昨日のブログの服装の色の組み合わせと同じで、ちゃんと気をつけてさえいれば、絶対に悪い事なんて起こらないですから大丈夫です。
 むしろ、「なにか悪い事が起こるんじゃないか…」 って、怖がり続ける想念の悪影響の方がよっぽど深刻です。

 それに、方位学と言ってもいろいろあるから、使うものによっては、方位の吉凶が違って出る事だってあります。

 笹々木龍一先生は、方位学というものを徹底的に検証して研究を重ね、九星気学をアレンジして新しい理論体系を作られている先生です。
 僕は前に浅草でお食事をした時に、笹々木先生に引越しの方位を見てもらったのですが、九星気学の出し方とはまた異なった方位を出してくださいました。
(3/1ブログ 「出過ぎたクイは打たれない」 参照)

  運命の調律師~十干十二支九星気学とは?~

 もしも僕が、お世話になった人との義理を果たすために、どうしても大凶方位に3泊4日の旅行をしなければならない立場に立ったとしたら…

 迷う事なく凶方位に行きますね。
 だって、それが天の道だと思うし…

 例え凶方位であろうが義を貫いて行動する人と、凶方位を怖がって、やるべき事さえもできない人と、天はどっちを大切にするかだと思うんです。

 まあそれでも、どうしても凶方位が怖くて怖くて仕方がないという人は、僕の尊敬する村野大衡先生のスペシャル方位術を、おすすめします!

 村野先生は、一通りの東洋占術の方位術をマスターされていますから、造詣も深いし、ものすごい高い見地から、決して振り回される事のない本物の方位術を教えてくださるはずです。

  ほのぼの占い師 “村野大衡”

 占いは活用されるためにある…
 占いに振り回されたんじゃ、意味がありません。 

 自分の心の軸は曲げないで、占いというものを上手に活用して、実りある人生を歩んでいこうではありませんか。


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