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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

心がピュアでいられる内は…

 6月の梅雨入り…
 この時期というのは、一時的に寒くなります。
 本当に時が経つのは、早いものです。

 人生の中には、時には一世一代の大勝負をしなければいけない事が起こります。
 そして、そんな時というのは、決まって今の自分の実力以上のものに挑戦させられるものです。

 その時に選択できる行動は2つ… 立ち向かっていくか、自分には荷が重いと最初からあきらめるかのどちらかです。

 楽をしたい人は、きっと後者を選びます。
 危ない橋を渡る事無く、手堅く自分が確実にできる事だけをやる… まあ、それも悪くないでしょう。

 でも、それって、ちょっぴりもったいない人生じゃないかなって、僕は思います。

 前者の立ち向かっていくという選択肢を選べば、確かに苦しいです。
 しかも、万一できなかった時には、周囲に迷惑を及ぼすというリスクもあるし、プレッシャーも半端ないです。

 でも、それによって、今の自分の実力をぐんと高めていく事ができます。
 そして、ワンランク上の自分になる事で、人生の可能性がぐんと広がる…

 だから僕は、それが余程に無謀なものではない限りは、立ち向かっていきます。
 だって、自分ができる可能性があるからこそ、そういうチャンスがやってきたのだと思うから…

 僕はよく、やたらとポジティブだとよく言われるんですけど、人が本気でやる気になれば、おおよその願いは叶うものだって、信じているような所があるんです。
 根拠のない自信と言いますか(笑)

 とはいえ、ふと過去を振り返ってみると、いつもそんな風に思いながら挑戦をして、手にしたものが、たくさんあります。
 だから今度も大丈夫だって、いつも信じる事にしています。

 そんな無責任な… って、中には思う人もいるかも知れないけど、逆にもし、自分にとって引き際だと感じたら、僕は素直に引く覚悟もできています。

 それは何を基準に決めているかというと、自分の心の状態なんです。

 もしも自分の心がまだピュアだな… って感じられるようなら、前に進むし、そうではなくて、自分の心が欲得や損得感情で汲々(きゅうきゅう)として汚れてしまっているなって感じたら、それは引き際だと思うから、いさぎよくあきらめます。
 どうせ、そんな時って、天の恩恵もパワーも受けられないだろうから、自分の実力以上の事なんてできません。
 それでも出しゃばれば、周りに迷惑を掛けるだけだし…
 
 心がピュアでいられる内は、まだまだ大丈夫…

 下手に考え過ぎないで、ピュアな心で目の前の大勝負に臨もうではありませんか。


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