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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

やっぱり体が資本

 気がつけば、6月半ば… ついに梅雨入りです。
 僕はもう昨年からずっと、時間に追いかけ回されながら、日々過ごしています。
 一時期のピークは過ぎたものの、常にやらなければいけない仕事を山のように抱えています。

 本当、不思議だな… って思うのは、鑑定や仕事の打ち合わせなんかが、まるでパズルのピースが合うみたいに、いつもピッタリと予定に収まるというか…
 こんな風にうまく行くのは、偶然にしてはすごいと思うんですけど、ただただ天の計らいに感謝です。

 日々忙しく過ごしていると、やっぱり体が資本だなと思います。

 食事にはちゃんと気を配ろうと思って、今日の朝は松屋で朝定食を食べました(笑)   ダブルハムエッグ、美味しい…

 インスタント食品の取りすぎは、体に良くないのは言うまでもありませんが、やっぱりいつもいつも同じものばかり食べていては栄養が偏ります。

 これはフランスの文豪・バルサックの本に書いてある逸話です。
 僕はこの話を30年ぐらい前に、兄から聞かされたのですけど…

 イギリスで、政府の許可を得て、3人の死刑囚に生体実験が行われた事があるそうです。
 3人の死刑囚に、このまま絞首刑になるか、それともたった一種類の食物を摂取して、他の飲食物は一切とらないという条件で生きながらえるか、どちらかを選ばせました。

 3人は当然ながら、後者を選びました。

 食物の候補は3つ… チョコレートか、コーヒーか、紅茶です。
 どれを選ぶかはくじ引きで決められたそうです。

 一番最初にチョコレートばかり取り続けた死刑囚が、8ヶ月ほどで亡くなりました。
 なんでも体中が腐っていたのだとか…

 コーヒーばかり取り続けた死刑囚は、2年ほど生き続けましたが、体中が真っ黒に焦げたようになっていたそうです。

 一番長生きできたのは、紅茶ばかり取り続けた死刑囚で、3年ほど生きながらえましたが、痩せて体が半透明状になっていたそうです。

 これは極端な事例ですが、同じものばっかり取り続けると、栄養のバランスが偏って、生きるに必要な栄養分が確実に不足する事は間違いありません。

 これも僕が20年ぐらい前に、あるミュージシャンの知り合いから聞いた話ですが、いつもバンドの練習をしながら、2ヵ月ぐらい毎日昼も夜も牛丼しか食べなかったバンドマンがいたそうです。
 そしたらついに体を壊して、突然入院してしまったとか…

 やっぱり体は資本…

 なるべく体に良いものを、たくさんのレパートリーで食べ続けながら、いつまでも元気に過ごそうではありませんか。


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