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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人生何が幸いするか、最後までわからない

 今日は、「四柱推命講座・中級編」 の4日目…
 朝から、あいにくの雨模様でした。

 そう言えば講座の日は、今まで比較的いつも天候には恵まれていました。
 たった一回、道が雪のぬかるみで、その上に雨… という最悪の天候の日もありましたけど…
 (2/15ブログ 「苦労を乗り越えた後の満足感は大きい」 参照)

 なんか、懐かしいです。
 あれからもう、4ヵ月も経つのですね。

 実はつい先まで、体力の限界が来て、ベッドの上で硬直していたんです。
 知らず知らずに眠ってしまい、目覚めたら時計が5:30を指していて、窓の外は中途半端に明るい…

 う~ん、これは朝の5:30なのか、夕方の5:30なのか、どっちなんだろう… って、しばらくまどろんでいました(笑)

 もしも朝の5:30だったとしたら、今日のブログは更新しないまま過ごしてしまった事になるな、とか不安になりながら、後から夕方の5:30だったとわかって、ひと安心しました。

 最近、僕は講座の度に、普通一人では持ち切れないような大量の荷物を抱えて移動しているんです。
 重いプロジェクターの映写機にノート・パソコン、テキスト一式、ビデオカメラの三脚に、ホワイトボードまで、毎回持ち歩いています。
 これが一番の体力消耗の原因ですね(笑)

 それで今日は雨だったから、さらにそれを持って傘をさして歩いたら、もうクタクタです。
 お世話になっている社長が僕の事を気遣ってくださって、亀戸駅から講座会場まで、半分持ってくださったので、それでかなり助けられたのですが、それでも、家にたどり着いた時はグッタリしていました。

 重い荷物を持ちながらの歩く帰り道、「それにしても、何が幸いするかわからないな」 という思いが、僕の心を何度もよぎっていました。

 僕は今回の中級編の初日の当日朝に、プロジェクターで使用する為のスクリーンを電車の中に忘れてしまう、という大ドジをしでかしてしまったのですが、それによって結果的には今、救われている… って気づいたんです。
 (5/11ブログ 「アクシデントは乗り越える為にある」 参照)

 あのスクリーンというのは、筒状に折りたためて持ち運べるようになっているのですが、それがまた、やたら重い…
 この状態であのスクリーンまで持って、傘をさしたら、危なくて歩けないです。

 まあ、普通の人は、車を使って会場まで荷物を運ぶんでしょうけど(笑)

 あの日は本当、自分のドジさに腹が立って、気分が滅入っていたんですけど、今思えば、あれで良かった…

 人は、思い通りにいかない事があると気分がふさぐし、つまらない失敗をしでかした時、すごく滅入って自分を責めたりするけれど、案外そんな必要はないのかも知れません。

 そういうので全て、本当に自分が幸せになれるように導かれているような気がします。

 そしていつも時が来れば、改めてその事に気づかされるものだと、今 自分の人生を振り返って、しみじみと心から感じています。


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