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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

体力が限界を迎えた時は、天からパワーを得る

 一昨日の日曜日は、その日までが締め切りの仕事をやり遂げて、さらに徹夜で(…と言っても、かなりの時間 居眠りをしてしまいましたが(笑)準備をした 「四柱推命講座・中級編」 をやって、さらにその余力でメールの返信をしたまでは良かったのですが、昨日はすっかりダウンしてしまい、昨日の昼過ぎまでダウンしていました。

 それでも、夜になっても体の疲れが取れないんですね…
 いつもだったら、冷房なんて入れないのですが、ちょっと体を冷やしたら元気になるかと思って、昨日初めてクーラーを入れました。

 まあ、熱中症というのは、本人が気づかない内になっていると言いますから、そういった意味でも、冷房を適宜取るというのは、健康管理の上でも良いのかも知れません。

 自分の顔を見ると、かなり疲れているので、電話なんかでは、ちょっと意識して元気ぶって見ました。
 でも、無理をして元気なふりをしてもダメですね。

 何となく言葉が軽薄になって、空回りしているというか…
 勢いが続かないと言いますか(笑)

 こんな時って、体が疲れているというのもありますけど、自分の内面の気も疲れているのだと思います。

 そういう時は、大自然や神社みたいな所に行って、良い気を吸収するに限ります。

 考えてみれば、日本っていたる所に神社があります。
 小さな祠(ほこら)みたいなのから、明治神宮みたいに、大きな神社まで…

 我々の祖先が、天からの気を吸収する為に、こんなにたくさんの神社を作ったのかも知れません。
 やっぱり、そういう気を吸収しないと体が持たないって、先祖の人達も、思ったんじゃないですかね。

 これは想像ですけど、きっと天の神様は、人がみんな幸せになる事を願っているのだと思う…

 もしも、近くに大自然も神社もなくて、それで起き上がれないくらいに疲れているような時は、わざわざそういう場所に行かなくても、何となくでもいいから、自分もそんな神様みたいな気持ちを持ち続けようとする事で、天とつながって元気になれるのかも知れません。

 不思議なもので、「みんなが幸せになったらいいな」 って思っている人は、どんどん幸せになっていきます。

 逆に、人の不幸を願ったり、憎しみの心を持ち続けていると、どんどん不幸になるし、体もおかしくなります。

 体力が限界を迎えた時は、天からパワーを得る…

 いっぱい天から元気をもらって、張り切って幸せをつかみとっていきましょう。


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