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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人生は自由にあふれている

 ゴールデンウィークの真っ只中…
 いよいよ今日から、4連休のスタートです。
 僕にとっては、あまり影響はありませんが(笑)

 今日はS君達と集まって、バーベキュー大会をしました。
 ここの所ずっと仕事漬けだったので、たまには息抜きしなくちゃ… です。

 とはいっても、家に帰ったらすぐに電話鑑定があるので、半日だけの息抜きですが…
高層ビルとバーベキュー
 S君の実家のビルの屋上で、みんなで炭火を囲んでバーベキュー大会…

 西新宿地区の高層ビルのメガノポリスの道路を見下ろしながら、みんなで炭の上で焼いたお肉や野菜に舌づつみを打つというのが、ちょっぴりシュールです。

 メンバーは去年も参加した7人です。
 (2012/6/30ブログ 「夏のくもり空は最高」 参照)
 久しぶりにあった仲間と、話が盛り上がりました。

 さっきみんなが話していた事なんですけど、この時期はやっぱり、誰もが精神的にだるいというか、やる気が起きないというか、いわゆるプチ鬱(うつ)状態になりやすいみたいです(笑)

 5月病というのは、会社に入りたての新入社員がなるものですけど、新入社員じゃなくても、気温が暖かくて、気持ちがポワーンとゆるむから、何だか精神的にかったるくなります。

 そう言えば、僕も最近、仕事に時間をさいている割には能率が落ちているというか、仕事のエンジンが掛かるのが、いつもよりも時間がかかるような気がします。

 もちろん、時間に追われているので、そんな事言っていられないし、こんな風にして、帰りの電車の中でブログの文章を考えているのですが…

 何とか無理やり、自分に気合い入れて、仕事をこなしています!

 でも、この鬱というやつは、気合いさえ入れれば何とかなるのかと言ったら、決してそうではありません。
 自分を過信して力任せに頑張りすぎると、人によっては、元に戻れなくなる事さえあります。

 ある意味これって、「無理しすぎるな」 という心の叫びだとも思うから…

 じゃあ、何で僕はこうして何とかなっているのかと言ったら、多分、仕事を好きでやっているからだと思います。
 僕の場合、「やらなければいけない」 という義務感を一旦捨てていますから…

 5月病とか、うつ病とか言いますけど、おそらくアフリカやニューギニアに住んでいる原住民の人達には、こういった病気はないだろうし、原始時代にまで さかのぼれば、この地球上にはどこにも、5月病も、うつ病も、なかったと思うんです。

 まさに、この文明社会の中こそ存在する病気とも言えましょう。

 僕はこれらの原因の元になっているのは、人間の 「…しなければいけない」 というような思いこみにあるような気がしますね。

 冷静になって考えてみれば、人生の中で、「これを絶対にやらなければならない」 なんてものは何一つない…

 それがまず、心の原点にあるべきだと思うんですね。

 もちろん、豊かな社会生活をしていく上でやるべき事というのはありますけど、それは決して強制や義務ではなくて、有意義な人生を送るために、自分が自発的にやっているに過ぎないし、常にそういう気持ちでなければならない…

 どうしてもそれをやりたくないというのなら、やらなくてもいいんです。
 そこに戻れれば、気持ちもうんと楽になるし、何をやるにも苦痛ではなくなるはずです。

 人生は自由にあふれている…

 この人生に、どうしてもやらなければいけない事なんて、何一つないです。

 たまには肩の力を抜いて息抜きをしながら、気楽に人生を楽しもうではありませんか。

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