浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

ムッシュ浅野の「プチ・フランス語講座」 Leçon 10 voyageons編

 Bonjour ! <ボンジュー> (こんにちは)

 皆さん、コンニチハ~。
 「エセ フランス語 講師」の ムッシュ浅野デ~ス。

 今日も、楽しくフランス語、勉強していきましょネ~!

 ハイ、そこのアナタ 今 「このブログ、最近無理やりネタ作ってたけど、ついに限界が来たか…」 って思いましたね~

 いけませんネ~(笑)

 このブログも、今日で777回目、トリプルセブンで縁起も良い事ですし…

 今日は、プチフランス語講座・特別編…
 「ボーイング777で、フランスを旅しよう」 企画デ~ス!
      なにそれ(笑)

   ボーイング777

 実はこの前、タロット講座と 四柱推命講座と、プチ・フランス語講座の優秀な受講生でもある、「みどりん」 こと東緑先生から、トッテモ素敵な今年のカレンダーを頂きまシタ。
 (東緑先生の 「占いとセラピーで笑顔になれたら・・・」)

 これデ~ス!

   フランスの絶景


   旅してみたい、フランスの絶景カレンダー 2014

 このカレンダーには、素敵なフランスの風景写真が、全部で14枚もあって、ムッシュは写真をながめていたら、パリの事を思い出して、ウットリしてしまいましたネ~

 その写真の何枚かの情緒あふれるフランスの風景を楽しみながら、ムッシュと一緒にフランス語を勉強していきましょうネ~

 さあ、それでは、
   Voyageons! <ボワヤジュン> (=Let’s travel!)

 まずは、こちらデ~ス!

サン・シル・ラポピー
 St-Cirq-Lapopie  サン・シル・ラポピー

 フランス南西部、ロット川のほとりにたたずむ小さな村。フランス人に最も人気のある村のひとつで、切り立った崖の上に民家が寄り添うように建つ全景、15~16世紀の建物が並ぶ石畳の細い路地など、どこを歩いても絵になる風景ばかり。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~1月~より)


 では、次の文章を訳してみてクダサ~イ!

 Son rêve est de visiter St-Cirq-Lapopie.

 ~彼女の夢はサン・シル・ラポピーを訪れることだ~

 ハ~イ! estは、êtreの変化形ですねエ。
 これは英語の 「is」 と同じデス。
 Son rêve(彼女の夢) = de visiter St-Cirq-Lapopie(サン・シル・ラポピーを訪れる)という事デ~ス。

 フランス情緒あふれるのどかな村、ムッシュも一度でいいから、サン・シル・ラポピーに行ってみたいデ~ス。


モンマルトル
 Paris Montmartre  パリ モンマルトル

 パリの街を見下ろすモンマルトルの丘。その頂には白亜の聖堂サクレ・クールが建ち、常に観光客で賑わっている。画家たちに愛され、「アメリ」をはじめ数々の映画の舞台となった場所でもあり、パリらしいノスタルジックな雰囲気が今も残る。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~2月~より)


 次の文章を訳してみてクダサ~イ!

 S'est promenés dans le quartier de Montmartre.

 ~モンマルトル界隈の散歩に出掛けました~

 quartierは、4分の1という意味ではなく、「界隈」 というようなニュアンス、デ~ス。
 このサクレ・クール寺院には、ムッシュも行きましたヨ~
 トッテモきれいなお城でしたネ~

 高所恐怖症のムッシュには、モンマルトルの丘はちょっと落ち着きませんでしたネ~(笑)
 (2012/3/21ブログ 「パリの休日」 参照)


モン・サン・ミッシェル
 Mont Saint-Michel  モン・サン・ミッシェル

 8世紀からの歴史を持ち、中世には多くの巡礼者を集めた修道院。砂州にそびえ立つ孤島のように見えるが、満潮の際には周囲まで水が迫る。自然の神秘と中世の建築が織りなす幻想的な風景は、とりわけ夜明けと夕暮れ時に一層の輝きを見せる。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~3月~より)


 それでは、次の文章デ~ス!

 Mont Saint-Michel est l'endroit que j'adore le plus dans France.

 ~モン・サン・ミッシェルは、フランスの中でもわたしが一番大好きな場所です~

 少しパリから離れていますが、大人気のスポットデ~ス。
 村野大衡先生も憧れていましたが、ムッシュも一度は行ってみたいです。


セナンク修道院
 Abbaye de Sénanque  セナンク修道院

 南仏プロヴァンスの深い谷間にあるシトー会の修道院。12世紀創建の聖堂は、余計な装飾を廃した簡素な造り。その清楚な姿をひきたてるのが、修道院前に広がるラベンダー畑だ。7月上旬には花が盛りとなり、一面鮮やかな紫に染まる。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~7月~より)


 次の文章を訳してみてクダサ~イ!

 il y a la Abbaye de Sénanque prè d’ici.

 ~この近くにセナンク修道院がある~

 il y aというのは、英語で言うと 「There is~」 と同じような構文で、「~がある」という意味でデ~ス!

 まるで紫のラベンダーの香りが漂ってきそうな素敵な場所デスネ~
 ムッシュは、とってもここに行ってみたいデ~ス


ノートルダム大聖堂
 Notre-Dame de Paris  パリ ノートルダム大聖堂

 パリ発祥の地でもあるシテ島に建つゴシック様式の傑作。正面の彫刻、内部空間はもちろん、ステンドグラスのバラ窓も素晴らしい。2013年には創建850周年を祝い、数々の記念行事が行われたほか、9つの鐘が新しく付け替えられた。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~9月~より)


 それでは、次の文章を訳してみてクダサ~イ!

 Sur une île de la Seine se trouve une grande église appelée Notre Dame.

 ~セーヌ川の中の島にノートルダムと呼ばれる大きな教会がある~

 まずは、意味がわからなくても、何となくこんな感じかな… っていうような気持ちで、覚えていきましょう!

 2年前には、ノートルダム大聖堂では、遠い異国である日本に起きた東日本大震災によって、被害に遭われた方のミサが優しいパリの人達の手によって行われました。
 (2012/3/11ブログ 「あの日から一年…」 参照)

 このノートルダム大聖堂の大広間は、入場料無料で入れます。
 中にある膨大な展示品は、圧巻でしたヨ~


凱旋門からの風景
 Paris Arc de triomphe de I’Etoile
   パリ エトワール凱旋門

 パリを代表するモニュメントのひとつ。オステルリッツの戦いに勝利した皇帝ナポレオンが命じ、当時5本の通りが集まっていた星型(エトワール)広場に建てられた。屋上に上ると、放射状に延びる大通りと美しい街並みを見渡せる。
(旅してみたい、フランスの絶景カレンダー2014 ~11月~より)


 それでは最後に、この文章を訳してみてクダサ~イ!

 Je voudrais visiter l'Arc de triomphe de I’Etoile.

 ~私はエトワール凱旋門に行きたい~

 Etoileというのは、星の事…
 放射線状に延びたエトワール広場にある凱旋門なので、こう呼ばれマシタ。

 ムッシュも雨の中、傘をさしながら行ってきましたヨ~
 (2012/3/5ブログ 「雨のパリと凱旋門」 参照)

 さっきの写真は、凱旋門の上に登って、シャンデリゼ通りを撮影した写真ですネ~

 懐かしいです。シャンデリゼ通り…

 エッフェル塔に登ろうと2時間待ちをしていた時、陽気なイタリア人達が大声で 「オ~ シャンデリゼ♪」 って、歌っていました(笑)

 では最後に、この歌を聞きながらお別れしましょう!



 それでは、このあたりで、ムッシュ浅野の「プチ・フランス語講座」を終わりま~す。

 みなさ~ん  Bonne voyage!. <ボン ボォワヤージュ>
           (よいご旅行を)


クリックして頂けると、ムッシュはとっても嬉しいで~す(^^)
関連記事