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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

時には思いきりもがいてみるのもいい

 4月に入って、もう2日目…
 ここの所、バタバタと仕事に追われて、若干睡眠不足です。

 この状況、昨年の年末のあわただしさに比べれば、はるかにマシなのですが、本当ならとっくに済ませていなければいけない仕事が山ほど溜まっていて、必死になって格闘しています。

 今日も朝早くから出かけて、空きのDVDや文具の買い物をしたり、鑑定や用事を済ましている内に、すっかり家に帰ってくるのが遅くなってしまいました。

 そして、必死になって今日のブログに取りかかる…
   すみません。メールの返信もすぐに取りかかります。

 まあ、自分としては、こんな風に時間に追われながら過ごす毎日も悪くないと思っていたのですが、冷静に考えれば、着実に年は取っていく訳ですし、そろそろまともに将来の計画を立てておかないと、後で後悔する事になるような気がしてきました。

 必死になって現状維持をしようした所で、その場は何とかクリアできても、また同じ事が繰り返される事になります。

 僕も今、一つの転機の時を迎えているのかも知れません。
 もう、一人で全部の仕事を抱え込もうとするのは限界が来ているような気もするし…

 人生には時折、大きな方向転換を強いられるような時があります。
 そのまま進もうとしても、にっちもさっちもその先に進めないような事だってあります。

 そんな時、人は不安や絶望感にさいなまれるものですが、ひょっとしたらそれは本当に自分が巡り合いたいものに出会う為のチャンスかも知れません。

 僕はミュージシャンの夢をあきらめて、初めてこの本当にやりたかった占い師という仕事を見つける事ができました。

 そんなような経験は、誰だって一度や二度はあると思います。

 だからきっと、変化する事を恐れないほうがいい…

 現状維持する事に囚われていても、そこから生み出されるものなんて何もないのだから、いっその事、自分の生き方のスタイルを変えるために、思いきりもがいてみるのもいいのかも知れません。

 必死になって、もがいて見つけた道の先には、きっと貴方が本当に満足する素晴らしい未来が待っているはずです。


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