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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

出過ぎたクイは打たれない

 昨日の夜は、久しぶりに息抜きをしました。
 去年の原稿の仕事が3つ重なっていた時の余波で、やらなければいけない仕事が未だに溜まっているのですが、たまには少しだけならお酒を飲んでみるのも良いかと思って…

 ただし、面子が悪いです(笑)
 このお二人と飲んだら、絶対に 「少しだけ…」 という訳にいきませんから…

 僕は基本、お酒を飲まない人と一緒の時は、自分も飲まないし、お酒を飲む人と一緒の時は、相手のペースに合わせてお酒を飲みます。
 でも、残念ながらこのお二人のペースには合わせられませんでした(笑)

 今日のメンバーの一人目は、今年のお正月に一緒に飲んだ、僕が 「アニキ」 と慕うRさんです。
 (1/2ブログ 「初夢と観音様」 参照)

 アニキは大の酒豪で、浅草はアニキのテリトリー…
 この人のペースでお酒を飲んだら、確実につぶれます。

 そして、もう一人のメンバーである笹々木龍一先生の飲みっぷりは、アニキと互角… いや、それ以上に強いです。

   花川戸鮒忠

 今回入ったのは、アニキお勧めの浅草の居酒屋さんです。

  鮒忠(ふなちゅう) 花川戸店

手羽ぎょうざ
 そして、これがアニキのおすすめの 「手羽ぎょうざ」 です。

 すごく美味しいです!


 お二人とも、僕の 「四柱推命講座・初級編」 と 「中級編」 を受講してくださったのですが、占い師としてのキャリアは抜群で、まさに百戦錬磨の占い師です。

 九星気学の知識は、僕なんかよりもお二人の方が上ですね。
 だって本当、すごいマニアックですもの…

 アニキは九星気学のいろいろな開運法を極めている人で、手相の力も抜群です。
 並みの占い師の知識では、アニキに太刀打ちできません。

 そして、笹々木先生は、常にお客様や身の回りの人に実際に起こった事を検証して、新しいものを占いの中に取り入れて発展させていく根っからの職人肌の占い師です。
 「十干十二支九星気学」 は、まさにそんな笹々木先生の集大成と言ってもいいでしょう。

 これって、既存の九星気学の常識を覆してしまうものですけど、九星気学を知りつくしたアニキもが絶賛しています。

 そして僕も今回、笹々木先生から十干十二支九星気学でのお引っ越しの最強方位を教えて頂きました!

   二黒土星会
     アニキはシャイなので、写真にうつりたがりません…

 笹々木先生の素晴らしい所は、本当に一人一人のお客様に心をこめてていねいに鑑定される所です。
 鑑定をされる度に、毎回きちんと鑑定書を作られるんですけど、これがまたすごいんです!
 (2013/12/30ブログ 「もっともっと高みを目指して」 参照)

 前々から、アニキと笹々木先生は何度もこの場所で飲み会をやっていて、今回僕もご招待をして頂いたのですが、この会には名前があるそうです。
 それは、「二黒土星会」 … 全員が二黒土星だからです(笑)

 3人で占い談義で語りつくしながら、笹々木先生が、ふとすごく素敵な言葉をおっしゃったのを覚えています。

 それはこんな言葉…

 「出るクイは打たれると言いますけど、出過ぎたクイは打たれないんです」

 これは含蓄(がんちく)がある良い言葉ですね。

 ついつい我々は、打たれるのを恐れて、小さく縮こまってしまいがちですけど、中途半端に飛び出てるんじゃなくて、その分野に突出してしまえば、打たれようがない…

 この後には二次会があって、かなりの量のお酒を飲んだのですが、なんとも心がポカポカと暖かくなった夜でした。


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