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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

意識を変えれば、因縁は断ち切れる

 今日も、去年からの持ち越しの原稿の仕事を頑張っています(笑)
 やる事がこれだけなら何とかなるんですけど、他にもやらなければならない事がたくさんあって、今、ちょっとだけ押されぎみです。
 まさに時間との戦いというやつですね。

 この状況、去年の年末みたいに 「すみません。やっぱり間に合いませんでした…」 のパターンになりかねません。
 よ~し、今日は徹夜で原稿頑張ります!
     この場で、宣誓…

 でも、忙しいのは本当にありがたい事です。
 こうやって好きな仕事が続けられる事に、僕は心から感謝しています。

 よく、「先祖からの因縁」 という言葉を耳にします。
 「うちは先祖の因縁のせいで、子供がみんな結婚運が悪い」 と言った言葉を良く聞きます。
 あと、因縁のせいで子供が病気がちだとか、借金苦にあっているとか。

 そういうのって…

 あると思います(笑)   By 天津木村さん…

 なんでそうなるかというと、やっぱりDNAのせいで、性格や考え方が似てしまった結果とも言えるし、それにやっぱり人の縁というのは生まれた時から不思議な形でつながっていたりしますから…

 じゃあ、そういうのって断ち切れないのか… っていったら、そんな事はありません。
 断ち切れないのだったら、生まれてくる意味さえないって事になります。

 ただしこれ、意外と口で言うほど容易じゃない問題かも知れません。

 もしも貴方が重ぉ~ぅい因縁の家に生まれてきていたとして、どうしてもそれを断ち切りたいって思ったなら、まずはその家を出る事ですね。

 因縁って、その家の家系を継ぐ人に多目に行きますから…
     なんか今日のブログ、暗くておもっくるしいぞ(笑)

 でも、家さえ出れば、その因縁をかなり回避できます。

 そして、そういうものを受けたくないと思ったら、なるべく家の事を意識しないのが一番です。
 それと同時に、自分のマインドを、常に新しく良い方向に変えていこうとする努力ですね…

 「家の因縁を受け継ぐ」 って良く言いますけど、そういうものを受け継いでいない人だっているのですから、そこに着目すべきです。

 また、僕の好きな徳川家康の話になってしまうんですけど…

 徳川家康の家系って、若くして家臣に暗殺されるっていう、ろくでもない因縁があったんです。

 元々、徳川家康は、松平家康(その前は元康)って言ったんですけど、三河一帯に散らばっている他の松平一族と、本家の松平の差を明確にする為に、本家の家名を徳川って改名したのです。

 家康の祖父の松平清康は、類いまれな勇猛な武将だったのですが、いきなり陣中で、家来に背中から切りつけられて亡くなっています。
 清康はまだ25才の若さの時です。

 そして清康の長男で、家康の父である松平広忠も、また家臣の凶刃にあって、この世を去っています。
 広忠、若干23才の時です。

 この流れで行くと、家康も家臣から切りつけられて短命で終わっちゃいそうなものです。
 事実、「実は家康はある時暗殺されていて、その後の家康は影武者である」 というようなフィクションも多く出回っていたりするんですが、まあ、徳川家康は実際にはそうならなかったんですね。

 一体何が違うんだろうって事になるんですけど、僕は家康の志にその理由があるような気がするんです。

 きっと、家康の中には、血みどろの戦乱の時代を終わらせて、平和な世の中を作りたいっていう大きな志があったからじゃないかって思うんですね。

 世の中の為にっていう意識が、天の心にかなって、因縁を乗り越えたんじゃないかなって、そんな気がするんです。

 意識を変えれば、因縁は断ち切れる…

 大きな志を持って、因縁なんてスイスイと乗り越えていこうではありませんか。
     大きな志を持って、この原稿の仕事を終わらせてやる(笑)


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