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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

変化する事を恐れない

 今日もずっと、家に閉じこもって原稿打っています。
 いよいよ締切日の月末が迫ってきて、だんだん追いつめられてきています。
 本当11月だって、31日まであったらいいのに… って思います(笑)

 人生というものについて、ここ最近しみじみと感じる事があります。
 それは、人というのはきっと、変化する事を恐れなければ、ものすごく有意義に生きていけるんじゃないかな… という事。

 かつての僕もそうでしたけど、いつも、何かが変わる事をすごく怖がっていました。
 その気持ちをもっと深く掘り下げてみると、自分の今までの生き方のスタイルが変えられる事を恐れていたのかも知れません。

 そういえば、例えば何か新しいバイトを始めて、初めてその職場に行く時って、なんだかすごく胃が気持ち悪くなって苦しいです(笑)
 何回かバイトに入って、その職場に慣れてしまえば、別になんて事なくなるんですけど…

 女性はよく、結婚前にマリッジブルーになるといいますけど、これも同じような理由かも知れません。

 新しい環境に自分が適応できるかどうか…
 この先、自分はちゃんとやっていけるのか…

 誰もが心の中に常に不安はあるものです。
 それで、その不安な感情に囚われれば囚われるほど、それはどんどん大きくなっていきますね。

 でも人生って、その変化の先に大きなチャンスがあるのも、また事実です。
 それによっぽどでもない限り、ちゃんと生きていく事はできるものです。

 考えてみれば今から2年前、今までの環境を全て捨てて、パリに旅立つって決めた時は、もう全てが不安でいっぱいでした。
 先の事を考えるだけで、胃が気持ち悪くなって吐きそうになるので、あの頃はあえて何も考えないようにしていました。

 あの時は正直、未来のビジョンが何一つ見えていなかったです。
 収入は全て無くなるし、言葉も通じないようなパリの街で果たしてやっていけるのかどうかなんて分からない…

 でも、あの時の決断が無かったら、今のこの幸せな暮らしは存在しなかったです。

 案外どうにでもなるもんですよ。
 僕の場合には、周りの人に恵まれたのと、吉方位の開運効果が重なって、今は本当に幸せですが、仮に一番最悪なパターンを考えたとしても、まず道路で野垂れ死にするとかってあり得ないです。

 体が健康であれば、どんな仕事だってできるし、仮に病気になっても身内が助けてくれるでしょう。
 もちろんそうならないのに越した事はありませんが、万一そうなったとしても、人間ヤケにさえならなければ、絶対に生きていけるんです。

 今の僕は、もうそういう不安は一切感じません。
 それは、どこかで自分の運命を信じているからだと思う。

 それに、その変化の先にたくさんの幸せがあるって素直に思えるから…

 変化する事を恐れないで、未来に立ち向かっていく時、貴方には最高に有意義な人生が待ち受けている事でしょう!


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