浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

ムッシュ浅野の「プチフランス語講座」 Leçon 9 料理編

 Bonsoir ! <ボンソワー> (こんばんは)

 皆さん、コンバンハ~。
 「エセ フランス語 講師」の ムッシュ浅野で~す。

 今夜も、楽しくフランス語、勉強していきましょネ~!

 ハイ、そこのアナタ 今 「このコーナー、実は毎回同じ文章をコピペして使っているだろ…」 って思いましたね~

 いけませんね~(笑)

 フランス語は、な~んどもな~んども反復練習するのが上達のポイントデ~ス。

 ハ~イ、昨日からムッシュは関内のホテルに泊まり込みで、「悠庵」 で講座をしていま~す。

 でも~、これフランス語の講座では、ありませんネ~。
       当たり前…

 ムッシュは日頃、フランス料理しか食べなれていないので~  ウソつき…  、講座が終わった後、「悠庵」 の隣にあるフランス料理のお店に入ってみましたネ~

ボンマルシェ フレンチ酒場
  「ボン マルシェ

 ボン マルシェとは、
 「Bon Marché」

 直訳すると、「良い市場」 デ~ス。

 でも、フランス人っぽく、これを正しく発音すると、
 「ボン マースィ」 という感じデ~ス。

(2012/3/3ブログ 「パリの朝とマルシェ」 参照)
 受講生のみなさ~ん、視太陽時はこうやって出してクダサイ…

 とっても素敵なお店でしたね。
 ムッシュは、「鴨のコンフィ ~ランティーユ添え~」 を、注文してみました。

 コンフィとは、「confit」 … (最後の 「 t 」 は発音しませ~ん)
 おもに南西フランスで用いられる油に素材を浸して加熱する調理法デ~ス。

 ランティーユとは、「lentille」 、レンズ豆の事…
 この鴨は、フランスのシャラン産だそうデス。

 早速、バゲット(フランスパン)と一緒に出てきましたネ~

   鴨のコンフィ

  C'est bon! <セ ボン> (これはおいしいデ~ス)

 フランスには、おいしい料理、いっぱいいっぱいアリマ~ス。

 少し、覚えてみましょうネ~

 foie gras <フォワーガァ>
 フォアグラ(肥大させたガチョウや鴨の肝臓)

 grenouille <グルヌイユァ>
 グルヌイユ(小麦粉で衣をつけ、いためたカエル)

 escargot <エスカルゴ>
 エスカルゴ(カタツムリ料理)

 truffe <トリュフ>
 トリュフ(キノコの高級料理)

 料理を想像するだけで、トッテモ幸せな気分になりますネ~

 さてさて、ムッシュは今日も関内のホテルで、ゆっくり休みマ~ス。

 ホテルの近くにあったダーツバーのお店の看板に、ムッシュ好みの美しい女性が微笑んでましたネ~(笑)

  PIA

 “貴方はもう PIA で、素敵な時間を過ごしましたか?”

 コレ、アクセント記号の位置がズレまくってマ~ス!
 正しくは、
 「Avez-vous déjà passé du bon temps au PIA?」
 デスネ~
      何で、こんな事に…

 この看板に、チョットだけ誘惑されましたが、明日も早いから今日はやめておきます… 

 それでは、今夜はこのあたりで、ムッシュ浅野の「プチ・フランス語講座」を終わりマ~ス。

 みなさ~ん  Bonne nuit. <ボン ニュイ>
  (おやすみなさい~)


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