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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

痛みだって時には必要

 だんだんと少しずつですが、涼しくなってきました。
 あと10日もすればお彼岸… 秋が向こうからやってきます。

 秋って 「胸がキュン」 としますよね…  お前だけだ…(笑)

 僕は最近になって思うのは、人生で時々起こる、困惑とか悲しみとか悔しさとかいったものって、すごく大切なものじゃないかな… という事です。

 僕は元々メンタル的に強い方じゃないので、前はちょっと嫌な事があると落ち込んでいました。
 でも、こういう嫌な事というのは、全部が全部とは言えないかも知れないけど、自分にとって重要な気づきを与えてくれる事も多いです。

 今はそうでもないですけど、昔は劣等感と嫉妬心のかたまりみたいな人間でしたから…

 誰かが自分より先に成功しちゃったり、幸せをつかんだりしてると、もう悔しくて悔しくてしょうがないんです。
 いつも悶々と悔しがっていましたね(笑)

 確かに、嫉妬している人をはたから見ても、あんまり気持ち良いものではないけれど、あながち嫉妬って全部が全部悪とも言い切れない気がするんです。

 「悔しい」 からこそ、頑張ろうって気持ちも起こる…

 発明家の野口英世だって、成功の原動力は半端ない劣等感だったと言います。
 (2012/6/12ブログ 「偉人達の隠された葛藤の日々」 参照)

 つまり、そこで悔しがれる人というのは、100%ではないにしても、成功を収める事ができる可能性があるという事です。
 悔しがらない人は、頑張ろうとも思わない訳ですから…

 誰かから攻撃されたり、否定されたりした時は、人間誰でも心が張り裂けそうなほど辛いです。

 でも、それは自分を見直す良いチャンスかも知れません。
 その人の意見が正しいか正しくないかは別にして、もう一度自分をチェックしてみたらいいと思うんです。
 それでも、間違っていないと思ったら、その道を貫けばいい…

 秋の空気に浸りながら、胸がキュンとしながら道を歩いている時に、仲の良さそうなカップルとすれ違って、とっても淋しい気持ちになったなら、それはきっと恋をするチャンスです(笑)

 「私は一人でも平気」 とか、「俺は一人の方が気楽だ」 とか言っている内は、素敵な恋愛はやってきませんが、こういう淋しさを感じるからこそ、恋だってできます。
 淋しさを感じられるからこそ、人に優しくできるようになる…

 たまに、吉方位旅行に行ってから、すごく悔しい思いをしたり、愕然とした事があった、という話を聞きます。

 なんで吉方位に行ったのに… って感じですが、その経験がきっと、これから大きく運が開くのに必要だったから、起こったんじゃないかって気がするんですよ。

 病気や怪我をした時、痛みを感じなかったら、そのまま状態はどんどんひどくなっていきます。

 痛みを感じるから、すぐに病院に行こうと思うし、血が出ていたなら止血処理をしようと思う…
 痛みって、体を健康体に戻そうとしている働きだと思うんですね。

 これは心の痛みであっても同じで、痛みを感じた時に、どれだけ理性的で発展的な行動ができるかによって、人生がうまく行くか行かないかが決まってくる気がする…

 今、辛い事をいっぱい経験しているという人は、それに負けないで、その困難を乗り越えた時には、必ず大きく花開きます。

 その事を信じて力強く歩み始めた時、素敵な未来は、すでに貴方の目の前にまで来ていますよ ♪

 P.S.
 僕の四柱推命講座の非常に優秀な受講生でもある、富吉美幸先生が、ついについにホームページを立ち上げました。
   パチパチパチ…

 富吉美幸の未来が楽しみになる占い ~オフシェルサイト~
   
 とっても洗練されたオシャレなデザインに、思わず感動してしまいました!
 今月の9月28日(土)には、浅草でトークショーも開催されるとの事、ますます大きな活躍をされています。

 富吉先生も、今までいろいろと苦労が多かった先生なんです。
 そしてついに、大きく花開かれましたね。
 心から、応援しています!


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