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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

自分の悩みから抜け出るテクニック

 8月もいよいよ今日で終わり…
 本当に時が経つのは、あっという間です。

 今日は、「四柱推命講座<初級編>」 の4日目でした。
 早いもので、もう半分の日程が終わってしまいました。

 こうして僕は、日々やりたい仕事をさせて頂いて、毎日 本当に感謝しています。

 でも人間ですから、いまだにちっぽけな事に心が囚われる事だってあります。

 そうですね…
 僕の場合は、自分が約束の時間に1分でも遅れたりとか、何かの支払いが一日でも遅れたりしてしまうと、すごく気持ちが落ち込むんです。
 その日一日、上の空になっています(笑)

 かといって別に、誰かが約束の時間に遅れても、そんなに腹を立てる事もありません。
 自分が遅れた場合のみ、いつまで経ってもそれを気にしている…

 まあこれって、エゴと言えばエゴです。

 この前、ある人に そんな話をしたら、「その悩みは贅沢だ」 って言われました。
 僕も確かにそう思います。

 それで、その時アドバイスをされたのが、本当に大変な人の苦しみというものをイメージして想像してみるといいという事…

 例えば、車をガレージから出そうとして、我が子を殺してしまったという人がいるらしい…
 車のタイヤのそばに子供がいたのに気づかずに、そのまま車を動かしたらひいてしまったそうです。

 その親はずっと、「もう後30秒、アクセルを踏むタイミングがずれていれば」 って、もだえるような苦しみに打ちひしがれている現実がそこにある…

 そういう人の苦しみを想像したら、1分待ち合わせに遅刻した事を気にして悩んでいるなんて、申し訳なさ過ぎてできない…

 まさにその通りだと思います。

 人の不幸を、自分の心の解放の為に利用するのは、卑怯な事かも知れないけど、ちっぽけな悩みから抜け出す為の一つのテクニックではあると思います。

 案外、人の悩みというのは、他の人から見たらくだらない事だったりします。
 その苦しみの大小は、悩みそのものの大小よりも、むしろ、どれだけそれに囚われるかどうかによって決まります。

 逆に本当に大変な目にあっている人は、悩んでいるような余裕さえ無かったりします。

 まあ、悩んでいるのは個人の自由だと思うんですけど、もったいないのは、そんな事に悩んでいて、本当に重要な事に対して、気持ちがおろそかになってしまうという事…

 上手に悩みから抜け出るテクニックを身につけて、未来の人生をもっともっと価値のあるものにしようではありませんか。

 P.S.
新横浜機関区 今日は、四柱推命講座を終えて、講座会場の悠庵で鑑定をさせて頂いてから、お世話になっている社長と関内の鉄道居酒屋 「新横浜機関区」 にお食事に行きました。

 前に鑑定にいらしてくださったお客様が、すごく良いお店だとすすめてくださったので、前から一度は入ってみたいと思っていたのです。

      店内

 とっても素敵な店内…
 懐かしい列車のパーツやグッズがいっぱい並んでいます。

 まるで列車の中にいるみたいな気分…

焼きうどん 注文した、焼きうどんの味は最高にグッドでした。

 テーブルの上にも、何か素敵なものがいっぱい飾られていました。

  これって、京浜東北線の電車に貼ってある路線図ですよね…

 今回は、仕事の打ち合わせだったので、店内でお酒は飲まなかったのですが、いつも店内は鉄道マニアの人々がたくさん集って盛り上がるそうです。

 帰る時には、駅長さん(店長さん)自ら、お出迎えしてご挨拶してくださいました。

 鉄道ファンの方や、ふらりと素敵な懐かしい列車の旅に出てみたい方、とってもおすすめのお店ですよ。


どちらもクリックして頂けると、とっても嬉しいです(^^)
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