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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

神戸のゴージャスな夢

 昨日、初めて神戸の地を訪れました。
 神戸の街は、岐阜の街とは比べ物にならないほどデカイです!   By 岐阜出身者

神戸

 お客様からの直接鑑定の依頼があって、千葉のアパートから、東京を経由して新幹線に乗って、新神戸に向かいました。
 神戸は最初、とんでもなく遠いイメージだったのですが、実際にはそうでもありませんでした。

 朝の10時半に千葉の家を出発すれば、なんとお昼の2時半には、神戸の現地につけてしまうんです。

ホテルの部屋 お客様がわざわざ僕の為に予約を取ってくださった、ベイ・シャラトン・ホテルのお部屋は、20Fにある、超ゴージャスなビップルーム…

 ダブルベッドが2つも並んでいるんです! 

バスタブ 超でっかい豪華なバスタブ、そしてシャワー室はまた別になっていて、この隣にあります。

 昔から一度は、こういう
 部屋に泊まって見たかった…


 窓の外に見えるのは、大きな貨物船が入ってくる港…
  夜景もまた最高です
     港

 タロット鑑定をさせて頂いてから、夜はお客様と、ホテルの素敵なバーですごくおいしい最高級のビールを飲んで、その後、三宮にある超豪華な焼肉屋さんに誘って頂きました。

 今まで最高に、リッチで優雅な気分になりました。

 ちなみに、僕が一人でいる時の生活は、かなり質素です。
 基本、徳川家康の生き方を手本にしてますから(笑)

 あんまり食事とかに、お金を使う事もありません。
 あと、僕も家康みたいに、自分が損をしてでも、できれば相手に得になるような生き方をしたいと思う…
 (2012/7/30ブログ 「堪忍を全うした偉人」 参照)

 いつかきっと、それが巡り巡って、自分の元に戻ってくるような気もするし…

 でも昨日は、神戸のお客様とずっとご一緒させて頂いて、いろんな意味でタガが外れたというか、心がすごく豊かになりました。

 そのお客様、本当に大成功者なんですけど、懐が広くて すごく優しいんです。
 いろんなお話を聞かせて頂いて、いろんなアドバイスもして頂いて、本当に勉強させて頂きました。

 僕の師匠は、若くてあまりお金がなかった頃、バイトをして貯めたお金を使って、超高級ホテルのビップルームを借りて、大成功者になっている未来をイメージしながら、その雰囲気に浸ったと言っていました。

 そうやって、体がだんだんと豊かさを覚えて、成功者体質になっていくんですね。

 やっぱり僕、この超ゴージャスなビップルームは、正直、落ち着きませんでした。
 なんて言うか… 「本当に僕、ここに居ていいの?」 みたいな気持ちになって、ビクビクしちゃうんです(笑)

 多分、このビクビクがなくなる頃には、本当に成功者になっているのかも知れない…

 でも僕は、最高の寝心地の柔らかいダブルベッドの上に横たわって、いろんな事を考えました。
 これはまた、明日のブログにでも書こうと思いますが…

 神戸のゴージャスな夢は、未来の予感…

 それ相応の人間になれるように、自分磨きを怠り続けないように頑張ります。

 P.S.
 度々ご紹介している渡部明彦先生より、「先生の本が鴨書店のウェブサイト上の『新本・新着情報』に紹介されておりました。」 ってお便りを頂きました。  こんな、目立つ所に…  ありがとうございます

 鴨書店は、占い通なら誰しもが知る、十条にある占い本の専門書店です。
 僕も今まで何度、足を運んだ事か…

 ひょっとすると、あの本の特製万年暦の部分が好評なのかもしれません。

 それにしても、こんなにも周りの方から良くして頂いて、僕はまだまだ感謝が足りていないなって思いました。


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