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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人生の選択は自由自在

 子供の頃の僕は、本当いろんな事に悩んでました。
 特に人間関係… 友達を作るのが本当に苦手でした。

 小学生の頃は、ひ弱で体力がなくて、何をやるにも自信が持てない子供だったんです。

 例えばドッヂボールとかで、チーム決めをする時、リーダー二人がじゃんけんをして自分のチームに戦力になりそうな子を一人ずつチームに入れていくんですけど、必ず一番最後に残ってしまうという…

 それも当然のはずです。
 僕は、ボールを受ける事はおろか、ボールをちゃんと投げる事もできなかったですから…
 一生懸命に投げても、3mも飛ばないんです(笑)

 小学生の頃、本当に力がなかったです。腕ずもうだって女の子に負けてました。

 これ、今でこそ笑い話のネタにできますけど、当時は何気にこういうので、自信をどんどんなくしていったんですね。

 当然、ケンカも弱いです。
 小学生の時 同級生の妹と、お互い新聞紙を丸めた棒を持って、果たし合いごっこをしたのですが、こてんぱんに打ちのめされて、体中みみずばれになった記憶があります。
  あの女の子は手ごわかった…

 だから、慢性的に劣等感持っていました。
 常にその頃は、自分の事で精一杯…

 だんだん猫背になって、内にこもっていったっていうか…
 「ゲンパク坊や」 なんてあだ名つけられるし (3/19ブログ 参照)

 やっぱり運動神経が発達して、ケンカも強い子は はつらつとしていますね。
 ある程度は、基礎体力というものが、自信につながると思う…
 勉強ができるかどうかなんてものは、二の次です。
 僕はなにげに長い間、自分に自信が持てなくて、常に劣等感に囚われていました。

 でも、幸せな人生をつかむ人というのは、運動が得意だとか、勉強ができるとか、どっちもあんまり関係ないような気がする…

 良く聞く話ですけど、同窓会なんかで何十年ぶりかにクラスメートに会ってみると、特に勉強ができる訳でも運動ができる訳でもない、クラスであんまり目立たなかったような子が一番出世して輝いていたりします。

 学歴なんて言うのも、あんまり関係ないですね…
 あと、大手企業に就職するというのも、幸せな人生を過ごすという事において、大して意味を持たないです。

 学歴があって、大手企業に就職したにもかかわらず、うつ病になって会社に出社できない人だっていますし…

 やっと ここ最近になって、僕が本当に思うのは、
 「人生は本当、なんて楽しいんだ」 って事(笑)

 正直、去年パリに旅立つ前までは、この事に気づく事ができませんでした。
 パリの街が、僕を変えてくれたのかも知れない…

 今 僕が思うに、幸せな人生を過ごすコツは、「どれだけ自由に生きられるか…」 という事です。

 その為に、好きな仕事で生活できるというのは、一番理想ではあるんですけど、それは必ずしも望んで叶うものでもありません。

 でも、どんな仕事をしていても、自分らしくいられるかどうかが、最も大事な事だと思う…
 周りの人に迷惑をかけるのは良くないけれど、心はどんな時でも自由にいられる事が一番大切な事だと思う…

 その為には、「~ねばならない」 というのを、片っぱしから否定してみるのもいいです。

 別に、今の仕事を必ずしも続けなくったっていい…
 別に、必ずしも親の面倒を見なくたっていい…
 別に、必ずしも今の結婚相手と一生添いとげなくったっていい(笑)

 それは決して義務ではなくて、それを選択するもしないも自分の自由です。

 もちろん、仕事を続けた方が生活は安定するし、親の面倒をみるのはとても良い事だし、今の結婚相手と一生を共にするのは素晴らしい事だから、その選択は望ましいけれど、決して 「~ねばならない」 ものじゃないです。

 人生の選択は自由自在…

 心がどんな時でも自由にいられる時、貴方の人生はきっと最高の幸せに満たされるはずです。


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