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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

夢を夢で終わらせない為に…

 気がついたら、もう7月かぁ~
 どおりで暑いはずです。いつもながら月日が過ぎていく時間の速さには驚かされます。

 このまま僕は、毎日のブログを書いているだけで、一生が終わってしまうんじゃないかって不安になります(笑)

 若い頃は、僕はずっとミュージシャンになる夢を追いかけていました。
 だから、何か夢を追いかけている人の気持ちが、すごく良く分かるんです。
 俳優とか、芸人とか、漫画家、スポーツ選手とか…

 その人の夢が何とか叶ってほしいと思う。

 ところが現実問題、本当に夢をつかめるのはほんの一握り…
 あとの人は夢をつかめないまま、終わってしまいます。

 確かに本人の情熱や気合いと言ったものが、夢をつかめるかどうかの結果にかかわっている事は確かですが、ただ闇雲に頑張っているのがいいとは限りません。

 思うに人生、特に若い時代なんてあっという間です。
 夢を追いかけて、夢のままくすぶって終わってしまうというのは、そんなに理想的な人生とは言えないでしょう。

 僕がこんな時にお勧めするのは、「期限を決める」 という事…
 実はこれが、夢を夢で終わらせない人生の片道キップです。

 例えば、「○○才までは、成功する為に精一杯頑張る。ただし、○○才になったら、それはキッパリあきらめる」 って決めてしまうんです。

 そうやって背水の陣をしく事によって、人は必死になって頑張れます。
 期限がないと、夢を追いかけてはいても、ダラダラして中々うだつが上がらないものです。

 もちろん、夢が叶わないまま期限を迎えた場合、そこで夢を打ち切るのは、とても辛い事です。

 僕自身、それを経験しているから、その痛みはすごくよく分かるのですが、今 冷静になって振り返れば、あれで良かったって思えます。
 考えてみれば、僕はミュージシャンには向いていなかったです。
 あの世界には、もっとすごい人がいっぱいいますから…
 やっぱり僕には、占い師の方が向いている。

 でも、期限を決めて、ミュージシャンの夢をあきらめていなかったら、その事にすら気づかなかったです。

 今回の 「四柱推命完全マニュアル」 の原稿も、最初に3月31日までに仕上げなければならないという期限があったから、できたようなものです。
 (5/22ブログ 未来は「つくる」というよりは「つかむ」 参照)

 もしも期限が無かったら、ダラダラして原稿に取りかかるのさえ先延ばしになっていたと思う。
 人間なんて弱いから、そんなものです。

 夢を夢で終わらせない為に…

 期限を決めて、新たな気持ちで夢にぶつかっていく時、その先の貴方の未来はこの上なく輝き出すはずです。


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