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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

新緑のさわやかな風の中で

 銀座の街も、5月の新緑のさわやかな風に包まれていました。

  銀座一丁目
 今 僕は、自分の身の回りのいろんな事が変わり始めようとしているような、異様な緊張感に満たされています。

 何となく、今 自分の実力の全てが試されているような感覚なんです。
 もちろん良い意味においてですが…

 まさに、今が将来の方向性を決める正念場というような気がして…

 だから、心の状態を、スカーッと澄み切ったような最高のコンディションに持っていきたいのですが、やっぱり人間ですから、ちっぱけな事が心に引っかかっちゃって、スカッとしない事もあります。      五月病?(笑)

 愚痴や不平不満、将来に対する不安とか… そういう悪い想念に囚わてしまうと、せっかくのチャンスを逃したり、運勢を傾けてしまいます。

 だから極力、そういう悪い思考に陥る事は避けた方が良いのですが、今まで身につけてきた考え方の癖ですから、仮に一時的に心が離れられても、簡単にはそこから抜け出せなかったりします。

 それならば、いっその事、徹底的にその思考を掘り下げてみるのも良いかもしれません。
 その後すぐに、人と会うような約束とか入っていなければ(笑)

 その際に大切なのは、感情的にその思考に囚われるんじゃなくて、自分の中で消化できるように思考を深めていく事…

 「本当にこの自分の思考は正しいのか…」 って、理性的に練りこんでいくんです。

 そうすると、今までなら悔しいと感じたり、嫌だと感じていた思考が、一瞬 「かえってこれで良かったんだ」 って思える時があります。
 実はこれが本当なんです。人生って全部、目の前の事は、それによって自分が幸せになる為にやってくるんですから…

 そう思い込もうとするんじゃなくて、本当にそうだって事に気がついてみる…

 目の前に起こった嫌な事や、人から言われた嫌な事は、全部自分を成長させてくれる糧です。
 例えば、自分がされた嫌な事は、案外過去に自分が誰かにしていた事だったりするし、それに気づけただけでも元は取れていたりします。

 もちろん、ふとまたそこで感情的になると、「やっぱり悔しい」 って事になっちゃうんですけど…
 そうなったら、そうなったで、「この課題を乗り越えるのは、今はまだ早いんだ」 で終わらせておけばいいです。

 時期が来たら自然に乗り越えられるようになっていますから、今は、風の中で全部吹き飛ばしてしまえばいい…

 5月の新緑のさわやかな風の中で…

 大丈夫です。やがて全ての人生の中で起こった出来事が、消化できるその時が来ますから。


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