浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

近い未来のシナリオは決められている…だからこそ頑張れる!

 昨夜はパリで、初めての一夜と朝を過ごしました。
 目覚めの良いすがすがしい朝です。吉方位のパワーが充満してきたのかも知れません。

 朝の7時を過ぎたにもかかわらず、まだ外は少し暗くて、改めてここはパリなんだな…、って実感しました。
 午前7時といえば、日本ではすでに夕方の3時。どうやら僕は、時差ボケにはかからなかったようです。
 日頃から、あまり規則正しいといえない生活を送ってきたからかも知れません。

 昨夜は、飛行機に搭乗するまでのハプニングや、機内でどんな風に過ごしたかをブログに書いて、更新しようとしたのですが、どういう訳かうまくいかず、内容が全部消えてしまいました。
 眠くて疲れている状態でキーボードを打っていたので、何かへんなボタンを押してしまったのかもしれません。

 悔しい…と思いながら、もう一度、気を取り直して、全部の文章を打ち直しました。
 がしかし…、何故かまたしても内容が全部消えてしまったのです。

 今度こそ三度目の正直…
「絶対にあきらめないド根性だぁ~」…NARUTO疾風伝(笑)
とばかりに、二度と文章が消えないように、今度はパソコンのメモパッドを使って打ち込みました。

 ところがところが、どういう訳か、そのメモパッドを間違って閉じてしまったのです。
 いくら睡眠不足でもうろうとしながら文章を打っているとはいえ、こんな事は普通考えられないのですが…

 その時、これはきっとブログに出さないほうがいい内容なのだな、と思いました。
 こんな時は素直にそれに従ったほうがいい…、ふと、そう感じたんです。

 結局、内容として出せたのは、パリについたら暖かかったという内容と、1枚の写真だけ…。

 今までの僕なら、こういう時は延々と書きたい内容を全部、何が何でも更新してやろうと、はまってしまっていまいます。

 実はおととい、持っていく荷物をまとめている時もこの欠点が出て、やたらと準備に時間がかかり、成田空港に着いたのもギリギリで、飛行機のチェックインの時間にさえも間に合っていませんでした。
 いや、無事に搭乗できたのが奇跡だった、といって良いでしょう。
 たまたま電車の乗り継ぎがすんなりと運び、間一髪滑り込みセーフといった所です。一本でも遅かったら、今もまだ日本にいました…。神様が、とっさに守ってくれたのかもしれません。

 今回の渡仏も、自分で決めているようで、すでにどこかでシナリオが決められていたような、そんな気がするんです。

 奇跡的に飛行機に間に合った、という事だけではなく、今回そう思えるふしが、本当にいくつもあるんです。
 運命に導かれていた…みたいな。

 だからこそ、そう導いてくれた運命の神様に感謝しなければいけないって、今なら心から思えるし、目先の事にとらわれるのではなく、もっともっと先を見て頑張らなくちゃなって、素直に思いました。

 常日頃、たとえ自分なりにでも、一生懸命頑張っていれば、運命の神様はご褒美をくれます。
 これは別に、何か宗教とか信じていなくても、まったく関係ありません。

 恋愛についても仕事についても、やれるだけやって、どんなに頑張っても前に進んでいかない場合、運命の神様が、本来の正しい方向に進ませようとして、止めているのかも知れません。

 だからそんな時は、少し怖くても勇気を出して、こだわっている事を手放してみたら良いです。
 そうしたら、運命の神様が「これだよ」って言って、手渡そうとしているものが見つかりますから。

 運命の神様は、今まで一生懸命頑張ってきた人には、必ず素敵なシナリオを用意してくれています。

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