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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

神様のリズムに乗って

 月日が経つのは早いもので、気がつけば今日はお彼岸でした。
 お昼に買い出しに行こうと、最寄駅の八柱駅のあたりを歩いていると、なんだかものすごく混んでいました。

 何でかな… って考えたら、八柱には 「八柱霊園」 っていう大きなお墓があるからなんですね(笑)
     ローカルな話題で誰もついて来れない…

 昨年の今頃は、思いっきりパリを楽しんでいました。
 パリから帰ってきてから、何だかいろんな事がタイミングよく起こるんですよ。
 もう、奇跡としか思えないくらいに…

 例えば、スケジューリングなんかでも、ほとんどバッティングした事が無いです。
 不思議な事に鑑定なんかでも、まるで予定調和的に空いている日にちに埋まっていくんです。

 それはもう、絶妙なタイミングです。
 まるで、その日にその予定を入れるのが元々決まっていたように、そこだけポコッと空いているんですね。

 いや、次元を超えた所では、本当に決まっていたんだと思います(笑)
 この世に生きていると、どうしても時間軸というのに縛られていますけど、あの世では過去も現在も未来も同時につながっているだろうから…

 それでまた、不思議と会いたい人に会えるんですよ。

 で、ここが大切な所ですが、そういった時にタイミングを外すような行動を取らない事です。
 運命はテンポ良くリズムを刻んでいるのに、こちらがそれに乗っかれないでテンポを外しちゃうと、全てのその後の流れが狂ってきます。
 そうなると、もう修復がきかないです。

 例えば、今すぐやるのが面倒くさいとか、少し休みたいとか、「大殺」 だからとか、訳のわからない事を言って、大切な予定を3年後とかにずらしたら、もう致命傷です。
 (2012/9/5ブログ 「大真面目な『占い幸福論』」 参照)
       それにしても、あれは本当に罪な占いだ…

 タイミングっていうのは、本当に大事です。
 だいたい運の悪い人って、別にさしたる理由がある訳でもないのに、「今はまだ早い」 とか 「もう遅すぎる」 とか言い訳して何も始めようとしないんですね。

 今、ポンと目の前にチャンスが来たのなら、何かきちんとした筋の通る理由が無い限りは、それに乗っかるべきです。
 それは神様が最高のタイミングでくれたプレゼントなんですから…

 神様のタイミングに合わせると、神様と同じリズムで大きな運勢の波に乗れます。
 だから、そのリズムのテンポに、常に自分を合わせる事…

 そのリズムに乗っている限り、次から次へと貴方に幸運がやってきますよ。


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