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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

レバーの話

 今日は、お世話になっている社長から、夜からお台場の出版記念トークショーに誘われていて、いつもよりさらに時間に追われています。    最近いつも走りまわってます…

 美味しいお食事やお酒を飲みながら、盛大に行うパーティーという事で、講座で使わせていただいている悠庵の鑑定師もそこで鑑定するとの事…

 とはいえ残念ながら、確定申告の期限に追われている身の上、思いっきり羽目を外せそうにはありません(笑)

 ここの所、いつもちゃんと自炊をしていたのですが、今日は夕方までに全ての仕事を終わらせなければいけないので、近くのスーパー 「つるかめ」 で、レバニラ炒め弁当を買って食べる事にしました。

 これ、大ヒットでした!
 一切れ一切れのレバーが分厚くて、究極の味わいです。
 とても398円のパック弁当とは思えません(笑)

 レバーと言えば、肝臓の事ですが、肝臓にまつわる事で不思議な話があります。

 それは、肝臓の臓器移植を受けた人が、どういう訳かドナー(提供者)の趣向や好みが移ってしまうという事です。
 こういう例は、少なくとも移植手術を受けた一割以上の人にあるようです。

 例えば、フランスに行って、肝臓の臓器移植を受けたある日本人の男性は、それまでお酒が一滴も飲めなかったのに、移植手術を受けて帰ってくると、ワインが好物になっていて、大の酒豪になってしまったそうです。

 まあ、これくらいなら常識でも説明がつきます。
 肝臓が丈夫になったら、お酒だって強くなりますから(笑)

 これはクロアチア東部のスチュパン・リザリクさんという、木こりをしていた男性のお話です。

 スチュパンさんは、大酒のみで、家事をする事が大嫌いという人だったのですが、ある女性から肝臓移植を受けてからというもの、何故だかわからないけれど、お皿洗いや編み物やアイロン掛け、おまけにタンスの整理なんかが大好きになっちゃったんです。

 今では家事のほとんどをやるようになってしまって、奥様はたいそう喜んでいるようとか…

 その人の考え方とか趣向というのは、よく脳ミソが決めているように思われやすいですが、必ずしもそうとは言い切れないみたいです。

 これもよく聞く話ですが、赤ちゃんがお腹に宿った母親は、その時だけ食べ物の趣向が変わってしまうと言います。

 お腹の中にいる赤ちゃんの食べ物の好みが反映されるんですね。

 頭の中で常識というものに囚われると、にわかに信じがたい話ですが、世の中には不思議な事がいっぱいです。

 美味しいレバニラのお弁当を食べながら、ふとそんな思いにふけりました。
     生レバーは危険だから、食べるのはやめましょう(笑)


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