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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人を許せば自分も許される

 最近思う事が、人を許せたり受け入れられたりしたら、人生本当に楽なんだろうな… という事です。
 結局、大部分の人生の苦しみって、人を許せなかったり、受け入れられなかったりする事から起こると思う…

 僕も若い頃は、本当にこれができなくて苦労しました。
 今では、その頃に比べたら、そういう事が大分できるようになったとは思うのですが、それでもまだまだ狭量な部分はありますね(笑)

 心が広い人もそうでない人も、人それぞれに、人からこれをされても案外平気でいられる事と、これをされるともう絶対に許せない… というものがあると思います。

 例えば、人から待たされるのが大嫌いだという人がいます。
 オレは待つのも待たせるのも嫌いなんだぁ~  By サソリ   …誰も知らない(笑)

 僕の場合、待つのは結構平気です。割とのんびりしてますから…
 でも、待たされるだけ待たされて、その件は結局ダメでした… とか言われると、途端にものすごくイライラしちゃうんですね。
 それで誠意のない対応をされると、許せないとか思ったりする…

 まあ、世の中うまく行く事ばかりではないし、相手も悪気がある訳ではないんでしょうから、腹を立ててもしょうがないんですけど…

 こんな事が2回ばかり続いて、「あっ、これが僕の狭量な部分なんだな」 って、やっと気づきました(笑)

 それで、こういう理由がわからないのに、やけに感情的になる部分には、案外自分が消化できていない何かがある事が多いです。

 考えられるパターンとしては、小さい頃に自分がそれと同じ事を誰かにやっていて、知らず知らず罪の意識を感じているとか…
 自分の中にもそういう部分があるのにもかかわらず、それを認められない時に起こる現象です。
 臨床心理学では、こういうのを 「投影」 っていうんですね。
 (2012/7/24ブログ 「シャドーを認めれば、人は強くなれる」 参照)

 その直接の原因なんかがわかると、心が解放されるんですけど、あまりにも昔の出来事だったり、無意識がそれを思い出す事をよしとしない場合、やっぱり思い出せません。

 僕も、過去の記憶をたぐり寄せようとしましたが、ダメでした…

 まあ、それでも、「過去にそんな事があったかも知れない」 って思うだけでも違うものです。
 それだけでも、人を許す事ができるし、受け入れる事ができる…

 自分がされた嫌な事というのは、案外自分もしているのかも知れません。
 そして、それを許して人に愛情を与えられる時、自分も許されて、人からの愛情に包まれるのかも知れません。

 P.S.
 今日は、いつも講座会場として使わせて頂いている 「悠庵」 の鑑定師のメンバーの 「占い鑑定会」 に行ってきました。

占い鑑定会 なんと、会場は千葉の流山市の紀伊國屋書店… 僕の家から電車で20分の場所です。

 ここでブレスレットを買うと、悠庵の鑑定師から鑑定を受けられるんですね。
 会場もすごく盛り上がっていました。

 手作りで作ったブレスレットがいっぱい売り場にあって、好きなのを選べます。

チョイス 受付にいた姉御(冨永浩美先生)に、1つブレスレットを選んでもらいました。
 ちなみに僕は優柔不断なので、人に決めてもらわないとなかなか自分で決められません(笑)

 姉御とツーショット、撮ってもらった…

ブレスレット2 これは、人から愛情を受けられるブレスレットだそうです。

 レジで頂いた鑑定無料券で、鑑定を受けてみようとも思ったんですけど、鑑定師の先生はみんな知っている人ばかりで、悩みを打ち明けるのがちょっと恥ずかしいのでやめました(笑)

 でも、これを腕につけた瞬間から、何かいろんな心の気づきがあった気がします。     すぐ、その気になる…

 きっとこのブレスレットは、人に愛情を受けるコツを教えてくれたんだと思いますね。

 「占い鑑定会」 は、明日、明後日と3日間連続で行なうという事です。
 お近くの方は、是非行かれてみてください(^^)

クリックして頂けると、とっても嬉しいです(^^)
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