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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

片づけ上手

 いよいよ今年も残す所、あと1日になってしまいました。
 ご実家に帰省して過ごされている方や、大掃除や年賀状作りに追われていらっしゃる方も多いと思います。
 僕はもう帰省をしたので、この正月は仕事に精を出します。

 え~、僕の部屋、またヤバい事になってきました(笑)
 日々の忙しさを言い訳にして、空き箱や書類や郵便物やらを、片づけないで放置していたら、また部屋が前と同じような状態になっていました…
 (4/23ブログ 「掃除カンタービレ♪」 参照)
      また、のだめ部屋ふっかつです…

 不思議な事に、片づけても片づけても、どういう訳かまたすぐに散らかってしまうんですね。
 もう本当、どこからどう手をつけていいかわからない、といった感じです(笑)

 こんまりさんこと、近藤麻理恵さんの 「人生がときめく片づけの魔法」 という本があります。
 テレビとかでも紹介されているので、ご存知の方も多いと思いますが、これは名著ですね。
 すごくユニークな表現で、見事に的を射た事を書いてます。

 こんまりさんは、「片づけは祭りだ」 と言うんですね。
 毎日少しずつ片づける、というのでは、一生片づかない…

 本当に必要なものだけを残して、あとは全部捨ててしまう事により、好きな物、心がときめく物だけに囲まれた幸せな生活ができる… と主張されています。

 結局、散らかってしまうのは、物が捨てられないからなんですよね…

 僕も、根っからの捨てられないタイプです(笑)
 電化製品の説明書や保証書や空き箱とか、講習会でもらった資料とか、何かの記事が載っているパンフレットだったり、メモ書きだったりとかが、いたるところに溜まっていきます。
 (ほとんどが紙類です)

 まずは見る事はないんですけど、このメモ書きの記事いつかブログのネタにできるかも知れない… とか思ったら、もう何にも捨てられないですね(笑)

 こういうのって、心の状態にも反映されています。
 物が捨てられないっていうのは、執着が捨てられないのと同じですから…

 人によっては、昔の思い出の品とかが、絶対に捨てられないという人がいます。
 福引とかでもらった粗品なんかも、使う事もないのにずっと取ってある…

 こういうタイプの人は、良く言えば優しいタイプが多いです。
   別に、こんまりさんが優しくないって訳じゃないけど(笑)

 なんか、使える物を捨てるのって、物が可哀そうで不憫に感じるんですよね。   だから、どんどん溜まっていく…

 ただ、こういう生活のスタイルで問題があるとすれば、いつも必要なものが、どこにあるかわからなくなってしまう事です。
 これは、実際の物だけの問題ではなくて、全てにおいて言える事です。

 自分が振られた相手の事を、いつまでもいとおしく懐かしんでいる人がいます。
 とっくにその相手とは縁が切れてしまっているのに、良かった頃の思い出のワンシーンを思い出して、「あの人は本当は優しい人なんだ」 って、その人の事を懐かしむ…

 僕も、その気持ちはわかります。
 でも、それは優しさではありませんし、もちろん愛情でもない… ただの執着です。
 周りを見渡せば、もっと大切にしなければならない人がそばにいるのに、その事に気づけなくなってしまう…

 散らかった汚ない部屋で生活をしている人って、なぜか頭がボーッとしています(笑)
 
 だからやっぱり、必要のないものは捨てる事…

 さてさて、これからスカイプ電話鑑定も入っているし、それまでの空いた時間、一気に捨てまくりますか!

 P.S.
 前回の「タロット講座~小アルカナ編~」 の卒業生で、講座会場 「悠庵」 の鑑定師でも北面朋子先生が、ブログを始められたようです。
 今日、発見しました!   12月1日から始めて、僕の講座の宣伝までも…

 幸せな家族の愛に包まれた、とっても素敵なブログです(^^)

 北面朋子の のほほんスタイル
 http://ameblo.jp/zzz-cafe/

 そうだ! ついでに少し宣伝を…(笑)
 来年1月20日開講予定の「タロット講座~大アルカナ編~」 は、あと少しお席がございます。
 皆様のご参加、心よりお待ちしております。
  これが終わったら、しばらく講座は休んで、本に専念しようと思う…

クリックして頂けると、とっても嬉しいです(^^)
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