浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

さようなら、パリの地よ

 住みなれたアパルトマンを出て、一路シャルル・デ・ドゴール空港へ…

 間もなく、日本に向けての飛行機に搭乗します。

 スーツケースの中に詰め込んだのは、洋服や生活用品、エテイヤの本に占いの道具、余った残りのハウザー食…(笑)

 そして、たくさんのパリの思い出を胸にしまって…

 まだ日本にいる時に、何かで聞いた「フランスは愛の国」というフレーズ、今ならその意味が良くわかった気がします。
 道を尋ねた時も、まるで自分のことのように心配してくれる、優しいパリの人達の愛に包まれて…

 ムッシュ・ステファンさん、ステファンさんの奥様、そしてアパルトマンの家主の黒崎さん、3週間の間本当にお世話になりました。

 さようなら、パリの地よ。

 Au revoir! <オボワ~> (訳:また逢う日まで)


 
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