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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

人生はパラレルワールド

 今日は四柱推命講座の9日目でした。いよいよ残す所あと3回です。
 講座でお伝えしたい内容はまだ山ほどあるんですけど、時間の制限もあるし…
 その中で一番重要で実践に役に立ちそうな部分を濃縮還元して、残りの3回でやろうと思います!

 それにしても最近、人生というのは、つきあっている人間関係で決まってしまうものなんだな… なんてしみじみ思います。

 僕は昔から、そこの部分だけはとても恵まれているので、本当に幸せです。

 人の価値観というのは、人それぞれに違います。

 僕がある一つの行動をしたとして、それに対してある人は評価してくれるかもしれないけれど、ある人は非難するかも知れません。
 もし、これをしたらみんなにどう思われるかな… なんて気にしながら行動しても、やっぱり世界中の全ての人が評価してくれるような事はまず無いし…

 それにだいたい、人の顔色を気にしながら生きるのも何か違うような気がします。

 結局やっぱり自分の行動は、自分の価値観を信じてそれを元に決めるしかありません。
 自分が正しいと思った事をやる…
 間違っても、自分にウソをつかない事です。

 人にどう思われるかなんて、あまり気にする必要はないけど、もちろん、人の迷惑にならないかどうかを考えるのは大事です。
 そこまでしたとしても、人間というのは知らず知らずに人に迷惑を掛けていたりするものですから…

 自分に正直に、正しい事をやったつもりでも、受け入れてくれない人もいますし、誤解する人もいます。
 時にはその誤解を解く事も大切な事ですが、あんまり人の価値観に振り回されない方がいいです。

 だって、自分の人生なんですから(笑)

 あまりにも価値観が違いすぎる人と、無理やりにわかり合おうとするのは、お互いにとっての不幸の元です。
 だって、それ無理ですもん…

 生まれた環境だって、培った価値観だって、人それぞれに違う訳ですから…

 イタリアで起こった出来事は、日本人にとってはレイプ事件であっても、向こうの人には愛情表現だったりする… それはとっても悲しい出来事ですけど…
 同じ日本人同士だって、それに似たような悲しい事をしているかも知れません。

 もちろん、人と人とがわかり合えるのは素晴らしい事です。
 だから、相手を理解しようと努める事は、とても意義がある事です。
 でも、自分の価値観の一方的な押しつけをするのなら、意味がありません。

 自分にとっては正しい事でも、相手にとってはただ迷惑なだけだったりする事もあります。
 そんなつき合いを続けたら、自分に対しても、ますます自信を失ってしまいます。

 距離を取る事で、お互いが幸せになる事もあります。

 人は価値観が違うから、わかってくれる人もいれば、わかってくれない人もいます。
 受け入れてくれない人がいたからといって、嘆く必要もない…

 それぞれの人生はパラレルワールド…
 それぞれの価値観で進行して行きます。

 だから、貴方の事をちゃんと受け入れてくれる人だけを、見ていたらいいです。
 その時はじめて、心から素直に人に愛を与え続けられるはずです。


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