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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

自分の才能は、意外と自分では分からない

 自分の才能というのは、自分では意外と分からないものです。
 案外そばにいてくれる人の方が、自分よりも分かっていたりします。

 とは言うものの、誰かから、「君は○○が向いているよ」と言われた所で、本人がそれに興味が無かったら、仕方がないですけど…

 でも、試しにやってみる価値はあると思います。
 昔、ミュージシャンを目指していた頃、周りの人から、
 「ミュージシャンよりも、占い師の方が向いているよ」
 と、よく言われましたが、その時はミュージシャンになる事に精一杯で、占い師という職業に興味を持てませんでした。

 今になってやっと、それが正しい事に気づきました。
   考えてみれば、明らかにミュージシャンは向いていなかった…

 あと僕は、講師という職業も案外向いているかも… と思い始めています。
 なぜなら、やっていてとても楽しいからです。

 みんなそれぞれ、得意な事をやればいいと思います。
 苦手な事をわざわざやっていても、うだつが上がらないし、それに楽しくないですから。
 P.F.ドラッガーは、次のように言っています。

 不得手なことの改善にあまり時間を使ってはならない。自分の強みに集中すべきである。
 無能を並みの水準にするには、一流を超一流にするよりも、はるかに多くのエネルギーと努力が必要とする。
 (P.F.ドラッガー 著 「明日を支配するもの」 より)


 自分の得意分野は、そばにいる人が案外知っていたりしますし、占いなら例えば、ちゃんとした四柱推命でも、みていく事ができます。 「ちゃんとした」と断っているのは、ちゃんとしてないのもあるから(笑)


 さて、いよいよ明日は、四柱推命講座の第一回です。
 実は今朝、講座をやっている夢を見たんです…
 講座の時間が始まってしまったのに、机が全然並んでなくて、受講生の方に 「ちょっとだけ待って下さい」 とか言いながら、長机を運んでいる夢…

 冷や汗かいて、目が覚めました(笑)
 そんな事にならないように、準備万端にしますからね。

 今回の四柱推命講座~実践編~(全12回)の1回目の講座は、「真似してはいけない四柱推命一日講座」 です(笑)

 あんまり批判がましく言いたくないのですが、巷にはとても四柱推命と呼べないような安易なものが出回っています。
 この手の四柱推命の内容を、最初の一日で全て講義します。
 元命占い、十二運、空亡、神殺、納音…全部やります。
   こんなのたった1日あれば十分…

 僕の尊敬する占い師である、紫微斗数の権威の村野大衡先生は、この手の四柱推命の事を親しみをこめて、「おみくじ四柱推命」 と呼んだりしています(笑)
 とはいえ、「おみくじ四柱推命」 も、それなりには楽しめますし、さらっとやっておけば、2日目以降の本格的な四柱推命講座の基礎知識になりますから…

 という訳で、受講生の皆さんは最初の1日目の講座を受けただけで、巷の四柱推命鑑定師の実力を超える事ができます!
  イヤらしいから、宣伝はこれくらいにしておこ(笑)

 では早速これから、明日の講座の準備に取り掛かりま~す。


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