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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

パリはいつでもそこにある

 午後の昼下がり、やわらかい時間の流れの中で、おだやかな風を感じてみる…

 壁に掛けられた カレンダーの写真のシャンデリゼ通りの風景は、懐かしい過去の記憶を呼びさます。

 窓から見あげる空の その果てしない向こうには、あの賑やかで優しいパリがある。

 また、あの街に行きたいと思う。

 3年前に旅立ったのは、あの街で心を満たす何かを探す為…
 今それは、しっかりと僕の心の中にある。

 だから今度は、ただあの街に会いに行こうと思う。

 パリはいつでもそこにある。
 それは、愛に満たされた場所…

 ありがとう。

 僕の素敵な心のふるさと。



 今まで長い間、ご声援ありがとうございました。
 これからは、月一回程度、メルマガ 「シルフィーユ通信」 にて、お会いしましょう!



 P.S.
 今度はすごく軽いノリで、新ブログを始めました。

 「 浅野太志 やさしい風のように ~心のつぶやき~
         「浅野太志 グリーンの風」改め(笑)
 
  本当、ただのつぶやきブログです(^^)



 このブログは、ずっとこのままにしておくので、時々遊びに来てください。
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オリジナル曲 “Songe à Paris”

 このブログも、もうあと1回で終わり…

11月のカレンダー シルフィーユに飾ってある、みどりん先生から頂いたカレンダーの11月は、エトワール凱旋門から見たパリのシャンデリゼ通りの風景が写っていました。

 パリのアパルトマンで暮らしていたのは、もう3年前…

 懐かしいなあ…

 僕は子供の頃から、心がすごく満たされた時には、ふっとメロディーが浮かんできて、それを口づさんだりしてました。

 実際にある曲のメロディーの時もあれば、そうではなくて、全く聞いた事もないようなメロディーがわいてくる事もあります。

 昔の僕は、シンガーソングライターになりたくて、よくオリジナル曲を作っていたものです。
 いつもは、メロディーラインを先に作っておいて、その後に詞をつける…

 それで曲のメロディーのフレーズを思いつくと、すかさず紙に書き留めていました。

 譜面を書くのが面倒なので、その為にいつもテープレコーダーを持ち歩いていた時期もありました。
 その頃は、今みたいに、録音機能がついた携帯電話もありませんでしたし…

 あちこちにデモ・テープを持ち込んだものの、シンガーソングライターの夢は、残念ながら挫折です。
     あまりにも、歌が下手だった…

 その夢をあきめてからは、もう書き留める事はなくなってしまったんですけど、それでも、いつもメロディーは浮かんでくる…

 パリの街を歩いていた時、いつも同じメロディーがずっと流れていたんです。

 別に作曲する気なんてないのに、そればかり口ずさんでいたら、完全に曲になってしまった…

 なんか久しぶりに、曲のアレンジをしてみようかな…
という気になりました。

 本当はそんな事をしている時間は全然なくて、メールの返信も済まさなくてはいけないし、今度のタロット講座の準備もあるし…

 にも関わらず、どうしてもパリの思い出に浸りたくて… 随分と時間を使ってしまいました。

 もちろん、詞はつけていません。
 完全にインストメンタルです。

 何気に これは凝ってます(笑)
 メロディーラインに、コードのシンセをつけて、ベースラインとドラムまで入れてみました。
 本物そっくりの音ですけど、実は全部コンピューターの合成音です…

 夢中になっていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。    なにやってたんだ… オレ…

 曲の名前は、“Songe à Paris”
 このブログのテーマ曲でもあります。

 パリで写した写真と一緒にして、Youtubeでアップしてみました。  動画の作り方をマスターする為に、えらく時間がかかりました…



 明日、最後に書くブログの前に、どうか皆さま、このオリジナル曲を受け取ってくださいね(^^)



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今年の冬はきっと暖かい

 今日は北海道で、今年初めてマイナス10度を記録したそうです。

 歯医者さんの待合室に設置されているテレビを見ていたら、札幌の雪景色の中で、学校に通っている子供が映っていました。

 冬、ずっと大嫌いでした。

 寒くて、ちぢこまって、心まで凍えるような感覚が辛くて…

 秋になって、これからまた冬がやってくるのか… って思うと、だんだんと暗くなってくると言いますか…

 ある意味、今のこの時期が一番ブルーですね(笑)

クリスマスツリー 東急ハンズに買い物に行った帰り道、新宿の街にクリスマスツリーが飾られていました。

 とってもきれい…

 でも、20代とか、毎年クリスマスは、いつも淋しく一人で過ごしていたから、ろくな想い出がないんですね。

 街で、キラキラと色とりどりにきらめくイルミネーションを見ると、なんだか淋しくて、余計に寒さが身にしみました。

 でも、今はもう違います。

 それに、今年の冬はきっと暖かい…

 こうして過去を振り返ってみれば、やっぱり人生にはそういう時期は必要だと思う。

 冬に身が引き締まった野菜は、本当に美味しいと言うけれど、人間だって同じかも知れません。

 だから今、昔の僕みたいな淋しさを味わっている人は、きっとすごい花を咲かせると思うんです。

 僕なんて大した実力はないけれど、それでもこうして、それなりの花を咲かせる事ができたんですから…

 それにしても、人生の冬を乗り越えると、人の優しさが本当に身にしみますね。

11月17日お届け物 シルフィーユに昨日届いた、Yさんからの開店祝い…

 大きな箱の中に、幾重にも箱や袋があって、どんどんめくっていくと、中にはSOYJOYと、トトロの素敵な写真立てが入っていました。

 こういうさりげない贈り物、好きですね。

 さてこの写真立ての中に、どんな写真を入れるとしましょうか…

 人は誰でも、自分が思い描いた好きな人生を選ぶ事ができます。
 僕が選んだ人生は大正解でした。

11月18日お届け物 そして、今日は千葉のHさんから、開店祝いの美味しいお食事の詰め合わせセットが、贈られてきました。

  佐野らーめん、
  早速食べてみたら、
  美味しかった(^^)


 すごく、助かります。

 他にもいっぱいいろいろ頂いています。
 お米さえ炊けば、これだけで生活できてしまう…

 僕は、本当に周りの人から、たくさんの愛を受けています。
 贈り物だけに限らず、いろいろな形を通して…

 僕が今、こうして元気でいられるのは、きっと僕の幸せを心から願ってくれている優しい人達のエネルギーを受けているからだと思う。

 だから、もう今年の冬は寒くない…

 これだけの愛情を頂いて、一体僕はどれだけの事をお返しできているのだろう…

 きちんとお礼を言わなければいけないのに、時間に追われまくって、メールの返信を溜めたまま滞っています。

 でも、絶対に忘れてはいないです。

 だから、もうとっくに忘れた頃に、ご恩返しやお礼をする事になってしまうと思いますが、どうかその時は、呆れないで受け取ってくださいね。

 P.S.
 たまにこのブログに出てくる福岡に住むソフィさんは、僕の 「四柱推命講座」 の受講生でもあり、プロのダンサーでもある貴婦人です。

 福岡市で、家族ぐるみで素敵なダンス・サークルをされています。

 AKダンス・サークル
 http://ak-dance-circle.com

 ちょっと遅くなりましたが、ホークス優勝おめでとうございます!
 僕も一度でいいから、福岡に行ってみたいです(^^)


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ムッシュ浅野の「プチ・フランス語講座」 La dernière leçon

 Bonsoir ! <ボンソワー> (こんばんは)

 皆さん、お久しぶりデ~ス!

 「エセ フランス語 講師」の ムッシュ浅野です~。
 覚えてくれてますか~?

 今回も、楽しくフランス語、勉強していきましょう!

 ハイ、そこのアナタ 今 「1,000回終了を目前に、この期におよんで、またそれやるのかよ…」 って思いましたね~

 いけませんね~(笑)

 このブログの題名は、「Songe à Paris」 ですから、これでも一応、パリがお題のブログなんですヨ~

 このサイト、「パリ生活情報Jimomo」 にだって、転載されてイマ~ス!

 知らないうちに、「436いいね」 になってました…

 みなさん、本当に
 Merci beaucoup! <メーシーボクー>
 (ありがとうございます)

 にもかかわらず、パリに全然関係ない内容になってる事を、ムッシュはなにげに気にしてマ~ス。

 パリ生活情報から、間違ってこのブログを閲覧してしまった人、「なんだよコレ」 って、きっとビックリしますネ~

 でも、今日でこのコーナーも、
 La dernière leçon <ラ ドゥニー ルソン> (最後のレッスン)
 デス!

 ムッシュ、とってもお名残り惜しいデ~ス。

 みなさん、今までのムッシュとのレッスン思い出して、何度もフランス語練習してクダサ~イ。

 プチ・フランス語講座 Leçon 1
 プチ・フランス語講座 Leçon 2 ~ムッシュはつらいよ編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 3 ~Anniversaire編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 4 ~ca fait longtemps編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 5 ~マック編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 6 ~あいさつ編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 7 ~2月編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 8 ~数え方編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 9 ~料理編~
 プチ・フランス語講座 Leçon 10 ~voyageons編~

    こんなの、もう10回もやっちゃったんデスネ…

 パリは、トッテモ素敵な街デ~ス。

 この前もちょっとだけやりましたけど、パリで生活するのに基本の言葉は、次の3つになりま~す。

 それは、 Bonjour ! <ボンジュー> (こんにちは) と、

 Merci ! <メースィ> (ありがとう) と、

 Sil vour plaît. <スィル ヴ プレ> (お願いします) デ~ス。

 一応この3つだけでも言えれば、パリでなんとか暮らしていけます。
 ムッシュは、これだけで生きてました(笑)

 それでは、「プチ・フランス語講座」 の最後の締めくくりとして、愛を伝えるトッテモ素敵な言葉、覚えましょうネ~

 まずはこれデ~ス。

 Vous êtes très belle! <ヴ ゼット トレ ベル>
 (あなたはとても美しい…)

 なんだか、照れますネ~


 こんな言葉もありマ~ス。

 J'ai pensé toujours à vous.
 <ジェ パンセ トゥジュール ア ヴ>
 (ずっとあなたの事ばっかり、考えていました)   これはかなり重い…

 このセリフは、撃沈覚悟で言ってくだサ~イ。


 そして最後… やっぱりお決まりと言えばこれ…

 Je t'aime. <ジュ テーム> (愛しています)

 フランスは愛の国ですから、こういう言葉、結構頻繁に使いマ~ス。

 日本の人、恥ずかしがっていては、いけませんね~

 よく考えてみたら、ムッシュは今まで、たった一度も姿を見せた事ありませんでしたネ~。

 このコーナー 今日で最後ですので、こうなったら直接 皆さんにフランス語お伝えシマ~ス。
    ヤケっぱちです。 笑ってやってください…    



 それでは、ムッシュ浅野の 「プチ・フランス語講座」 は、これにて終了デ~ス。

 みなさ~ん  Au revoir ! <オ ヴォワー> (また会う日まで)


クリックして頂けると、ムッシュはとっても嬉しいデ~ス(^^)

生きとし生けるもののあるべき姿

 街に吹く風も、すっかりと冷たくなってきて、一刻一刻冬が近づいているのを感じます。

 気づけば、このブログも残りあと4回…
 なんだか、遺言を書いているような気持ちになりますね(笑)

 今日もシルフィーユ(電話鑑定を含めて)に、素敵なお客様がいっぱいいらしてくださいました。

 こうしてご縁を頂けた事に、心から感謝しています。

 気のせいかもしれないけど、うんと遠い昔にどこかでお会いしているような、何故だか なつかしい気持ちになるんですね。

 昨日、鑑定室に置いてある観葉植物のモンステラ(10/31ブログ 「この小さな樹木のように」 参照)が、なんだか少し元気がない気がして、朝一番でこれを買ってきました。

   グリーンアンプル
     なんか美味しそう…

 こういう観葉植物というのは、部屋の邪気を吸い取ってくれるので、ある程度枯れてきたら、すぐに新しいものに取り換えた方がいいと言われます。

 確かにこれは正しいのかも知れないけど、なんだか使い捨ての雑巾のように扱うみたいで、僕はちょっと嫌です。

 こうやって育てていると、感情移入しちゃうのかも知れません。

 買ってからしばらくは、ピンピンしていたんですけど…
 もちろん水は、当然ちゃんとあげてます。

 でも、ここ最近メールの返信ができないくらいに忙しくなって、なんか義務的に植木鉢に水を注いでいたというか… すっかりモンステラに話しかけるのを忘れてました(笑)
    きっと、これがスネた原因だ…

 これは、江本勝(まさる)さんという波動の研究をされている方のグループが、実際に行った実験なのですが…

 3つのガラス瓶にご飯を入れて、1ヵ月間一つの瓶には 「ありがとう」 と声を掛け続け、もう一つの瓶には 「ばかやろう」 と声を掛け続ける… そして、もう一つの瓶は、何にもしないで放置しておきました。

 1ヵ月後、「ありがとう」 と声を掛け続けたご飯は、麹のような芳醇な香りがしていたのに対し、「ばかやろう」 と声を掛け続けたご飯は、腐って真っ黒になってしまったそうです。

 でも、何にもしないで放っておいたご飯は、「ばかやろう」 と声を掛け続けたご飯よりも、先に腐ってしまったそうです。
 そして、別の人がこの実験をやっても、全く同じ結果になった…
 (参考文献 : 江本勝 著 「水は答えを知っている」)

 この話、わかる気がします。

注入 昨日早速、「元気になってね」 って話しかけながら、このグリーンアンプルを注入して、今日の朝見てみたら、また元のように元気になっていました。

 言葉が効いたのか、グリーンアンプルが効いたのかは、良くわかりませんけど…

 ずい分昔の話ですが、僕が小学生の頃、家にセキセイインコのつがいを飼っていたんです。

 そしてやがて子供のインコが生まれたのですけど、その中に1匹、体の弱いインコがいたんですね。

 最初からビッコを引いていたし、だんだんと弱っていって、最後はほとんど動かなくなってしまいました。

 それで、うちの母が、ずっと手の平に包んで、元気になるように話しかけていたんです。

 そうですね… 3時間ぐらい…

 そうしたら、その後息を吹き返して、本当に元気になって、結局そのインコはすごく長生きしました。

 その 「元気になって欲しい」 という想いが、インコの心にも伝わったのだと思う…

 熱や電気と同じで、生き物のエネルギーだって伝導するから、当然と言えば当然です。

 だから、命ある者が命ある者の幸せを真に願えば、それは叶うし、その人の健康状態や人生そのものを変えてしまう事ができると思う…

 だからやっぱり、使い捨てと言うのは良くない…

 観葉植物でもそうですけど、人の縁でも同じで、「もう役に立たないから、どうでもいい」 とか、「運気が落ちてるから、距離を置いた方がいい」 って考えるのは、淋しすぎると思う…

 使えないんならさっさと捨てて、早く替わりを見つけた方が手っ取り早い… という考え方も、もちろん理解はできるけど、僕はそれは本当に最後の手段にしたいんです。

 もちろん、悪意を持っていたり、あまりにも不誠実な相手に対しては別としても…

 だって縁があるから、その人と知り合った訳ですから、僕はできる限り、その大事な縁をつなぎたいと思う。

 それに、本当にこちらの想いが伝われば、きっとその人だって変わる…

 生きとし生けるもののあるべき姿って、そういうものなんじゃないのかな… という気がするんです。

 P.S.
ライブの旗 昨日の夜は、渋谷にあるライブハウス 「TAKE OFF 7」 で、S君とS君の奥さんを誘って、アイドルの鈴木まりえさんの誕生日ソロライブを見に行きました。

 「えっ、アイドルを見に行ったんですか!?」 って、ツッコミが入りそうですけど(笑)

 実を言いますと、昨年 鈴木まりえさんのマネージャーさんが、銀座オフィスで僕の鑑定を受けてくださった事があったんです。

 それからずっと、必ず一度ライブに行かなくてはと思いきや、どうしても時間が取れなくて、1年以上たってやっと昨日 念願がかないました。

 鈴木まりえさんは、ただのアイドルではありません。
 なんと、36歳のアイドルなんです!

 だから、テレビ番組の 「有吉反省会2時間スペシャル」 で、有吉さんから思いきりツッコミが入っていますが、僕はこういうのもいいと思うんですね。
 大切なのは、見に来た人が元気になれるかどうかです。

 鈴木まりえのアイドル吊り掛け式日記
 http://blog.oricon.co.jp/mariex/

 それにしても、すごいライブでした。
 会場全体が盛り上がっていて、一体となっていました。

 歌と一緒に会場のファンが 「まりまりまりまり まりえ~」 って、叫ぶんですけど、その声が揃っていてすごく気持ちいいんです。
     1日たった今も、耳に残っている…

 鈴木まりえさんも、ずっと歌いまくりで踊りまくりでした。
 さすがベテランだけあって歌唱力も抜群です。

 あれは相当に体力勝負だと思うのですが、どんなに体がハードな状況でも笑顔を絶やさない所がさすがだと思いました。

 実は鈴木まりえさんは、体を酷使していた事もあって、数日前までこの日のライブができるかどうか分からない状態にあったんですね…

 最後に感激のあまり、涙を流しながらその事をカミングアウトした姿が、とても印象的でした。

 素敵なライブを、本当にありがとうございました!


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ようこそシルフィーユへ

 早いもので、シルフィーユが始まって、すでに半月になります。
 本当に時間の速さを感じます。

 シルフィーユの最寄り駅は、地下鉄丸ノ内線と、都営大江戸線が走っている 「中野坂上」

 丸ノ内線ですと、新宿から2駅の場所です。
 (新宿→西新宿→中野坂上)
 都営大江戸線であれば、都庁前から2駅です。
 (都庁前→西新宿五丁目→中野坂上)

 新宿から近くて、とっても便利です(^^)
    昔は、新宿から たった1駅だったんだけど…

 中野坂上の駅に着いたら、まずはとにかく階段を上がって、改札を出てください。

改札

 上の写真は、丸ノ内線の改札です。
 (都営大江戸線の改札は、また別です。)

 そして、まずはとにかく、この2番出口を探してください。
2番出口
(他にも中野坂上駅には、「A2出口」 というのもあって、非常にまぎらわしいのですけど、そこではなく、この 「2番出口」 です)

 ここの階段を上ります。

2番出口外

 階段を上がったら、左に進みます。
 (実は右から進んでも、ちゃんとシルフィーユに着きます…)

曲がり角

 そして、出たビルの角を左へ曲がります。

 自販機

 そうすると、看板の下に自動販売機がいっぱいあるような所に出るので、セブンイレブンの看板を目指して、10秒歩いて下さい。

セブンイレブン

 セブンイレブンの横の小道を曲がります。

 新サロン ド シルフィーユの玄関


 この入口の2Fまで上がって、204号室が、都会のオアシス 「シルフィーユ」 です。

 ちなみに、行き方の地図はこちら↓↓です♪

シルフィーユへの行き方

 どこからか 「浅野太志よ、じゃあいったい前の銀座のオフィスは何だったんだ…」 という声が聞こえてきそうですが…

 あれはですね…
 まあ、ちょっとした共同オフィスでしたね(笑)

 でも、今度は正真正銘の浅野太志の鑑定オフィス 「シルフィーユ」 です!

 と言う事で、皆さまのお越しを心よりお待ち申し上げております(^^)    なんなんだ、今日のブログは…

 P.S.
鴨書店 今日は、板橋十条にある、占い専門書を扱っている老舗 「鴨書店」 に行ってきました。

 ここは、いわば日本で最も多くの占いの書を扱っているお店と言っても良いでしょう。

 僕も今まで、何度足を運んだことか…

 実は、鴨書店さんには、「四柱推命完全マニュアル」 とか 「タロット完全マニュアル」 とか、ホームページの 「新本:新着情報」 にも大きく載せていただいて、紹介してくださいました。

 だから、一度はきちんとお礼をしなくてはと思いながら、当時は千葉に住んでいたから、なかなか板橋十条まで行く事ができなかったのです。

 でも、やっと今、東京に引っ越してきたので、念願かなってご挨拶ができました。

 鴨書店の受付の方はすごく親切で、しかも占いに精通して見えるので、尋ねればいろいろと教えてもらえます。

 鴨書店ホームページ
 http://www.kamo-books.co.jp/

 通信販売もやっていますので、よろしければ、遠方の方も是非利用されてみてください。


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人は誰でも必ず幸せになれる

 今日はシルフィーユで、朝から夜までずっと鑑定三昧でした。
 外はもう、かなり寒くなってきたので、今日からエアコンをフル稼働です。

 それにしても、本当にこんなにたくさんの素敵なお客様がシルフィーユにいらっしゃってくださって…

 他にもいくらでも実力のある占い師がいるのに、本当に僕の所でいいんですか… という感じです。

 でも、こんな僕を選んでくださったのですから、僕のできる限り、気合い入れて真剣に鑑定させて頂きます!

 そして、「四柱推命講座・初級編 第4期」 は本日、お陰さまで定員の5名が満席になってしまいました。
 募集を開始して、あっという間に埋まってしまったので、本当驚いています。
 ひょっとしたら、このシルフィーユの部屋に、人を引き寄せる特別な何かがあるのかも知れません。
 (引き続き、「タロット講座・小アルカナ実践編」 は募集をしております。)

バリスタ 昨日、お世話になっている社長が、シルフィーユの備品にと、コーヒーマシンをプレゼントしてくださいました。

 すごいです!
 これ、コマーシャルとかでやっている高級コーヒーマシン 「ネスカフェ バリスタ」 です。


コーヒーマシン

 これからは、これを使って、シルフィーユにお越しになる方に、美味しいコーヒーを出せたらと思います。
     使い方、マスターしなくっちゃ…

鹿児島の地酒 そして、今日の朝、いつもシルフィーユに宅急便を持ってきてくれるクロネコヤマトのお兄さんが、素敵な贈り物を持ってきてくださいました。

 これ、鹿児島の地酒ですね。

 見るからに高級そうな本格焼酎です。

 僕の四柱推命の受講生でもある、手相家の麗貴先生からの開店祝いでした。

 本当にありがとうございます!

フランスワイン そしてこれは、本日最後のお客様のEさんから頂いた、高級フランスワイン…

 度数12.5%です。

 これまた、少し飲むだけですぐに気持ちよくなってしまいそうな(笑)
   最近、本当お酒弱くなった…

 他にも、本当にたくさんの開店祝いを頂いていて、片っぱしから写真に撮って紹介したいくらいなのですが、いい加減にしないと何のブログだか訳がわからなくなるので、この辺でやめておきます(笑)

 誤解のないように述べておきますと、もっともっと贈り物を持ってきてほしいという意味ではありません。

 ただ、その気持ちが本当に嬉しいんですね。

 それは贈り物だけではなくて、心のこもった手紙やメールでも同じですし、別にそんな連絡なんてなくても、以心伝心というか、今の僕には、そういう優しい気持ちが何となく感じ取れたりします。

 ブログとか、ホームページとか、いつも見ていてくれてるんだな… って思うと、それだけでとても嬉しくて、胸が熱くなります。
 こんなにもたくさんの人に愛されているのを感じられて、僕はまるで天国にいるみたいです。

 本当に人生が幸せに満ち足りているのを感じます。
 ひょっとしたら、これは夢なのじゃないかな… って、怖くなります。
  今日はお酒は飲んでいないのに、パソコンの前で居眠りしてしまった…

 昔、なんかのラジオ番組(お悩み相談みたいなやつ)を聞いていた時に、その番組のカウンセラーが言っていた、すごくインパクトがあって忘れられなかった言葉があるんです。

 それは 「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる」 という言葉。

 この言葉、カナダの精神科医のエリック・バーンの名言らしいです。

 まさにこれは、この世の道理だと思います。
 でも、厳密には、「(過去と他人は)変えられない」 ではなくて、「変えようとしてはいけない」 という言い回しの方が正しいかも知れません。

 僕の経験則からするに、自分の心が変われば、他人の心も変わります。
 これは、間違いないと思う…

 今、僕は本当に素敵な人達に囲まれて、周りには、嫌いな人も苦手な人も一人もいないけど、昔からそうではありませんでした。

 自分の周りにいる人がほぼ全員、すごく怖くて苦手な人や、腹の立つ事をする大嫌いな人ばかりだったという時代も長かったんです。

 あの頃は本当に生き地獄にいるみたいでした。
 まあ、今思えば自業自得なんですけど…

 自分勝手で、人に対しての思いやりがないと、やっぱり、自分勝手で優しくない人ばっかりが、近くに集まってきます。
 そして、奪い合いや けなしあいが始まる…

 そんな時はついつい、周りの誰かを責めたくなるけど、やっぱり自分の中にも反省材料があったりするんですね…

 自分の心が豊かになって、人に優しくなれると、不思議な事に周りにいる人も、みんな優しい人になっていきます。

 何でこんな現象が起こるのか良く分からないけれど、やっぱり間違いなくそうなっていきます。
 ひょっとしたら人の心は、みんなつながっているからかも知れません。

 つまり、一見自分の意識だけが成長したように感じるけど、実はそうではなくて、深い部分でつながっている自分と周囲の人の深い部分の意識が、まるまる上昇したのかも知れません。

 ちなみに、自分のレベルがぐんと高まってくると、周りの人の心は、それにつられて高まるか、もしくは離れていくかのどちらかです。
 相変わらず自分勝手な人とは、自然と縁がなくなっていきます。

 自分勝手で、人に対する思いやりが全くなくて、生き地獄にいながらも、何一つ自分は悪くないと思っていたあの頃…
 僕は、この先の自分の人生は、決して幸せになる事もないだろうと思っていました。

 あの頃は、日々の悩みが尽きる事もなかったし、この世というのは不平等で、幸せになれる人生と、絶対に幸せになれない人生があると思っていました。

 でも、今は違います。

 エリック・バーンが言ったように、「未来と自分は変えられる」 そして、自分の心を変える事で、他人の心だって変えられるし、未来は変わる。

 人は誰でも必ず幸せになれる…

 この事は絶対に正しいって、今なら自信を持って断言できるようになりました。

 P.S.
 先日、シルフィーユにいらしてくださった坂口季毅先生は、若いながらにしっかりと鑑定をしてくれる鑑定師です。

 今回の初のシルフィーユ講座である 「四柱推命講座・初級編」 にも申し込んでくださいました。

 必ずや期待にそえる講座にしますからね…

 ブログに遊びに行ったら、なんとシルフィーユの事も書いてくださっているのですね。
 本当にありがとうございます。

  to&u 占いブログ

 坂口先生は、僕と同じで俳優を目指していた事もあって、すごくイケメンなんです。
    あっ、僕がイケメンと言う意味ではありません(笑)

 とっても素敵なブログですから、皆さま是非、ご覧になられてください(^^)


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やっぱり本物はすごいや…

 昨夜は久しぶりに、すっかり飲み過ぎてしまいました。
     だいたい、お酒が入るとブログの更新が遅くなります…(反省)

 昨日、お昼シルフィーユの掃除をしていたら、素敵なお花が届きました。

   村野先生からのお花

 村野大衡先生からでした。

 早速、お部屋に飾って見ました。

 村野先生には、これまでたくさんの台湾なんかのおみやげを頂いていて、僕はそれらをシルフィーユの部屋に飾っているんです。

   村野先生からの贈り物数々

 これ全部、以前村野先生から頂いた、台湾の縁起がいいおみやげです。
 これで、シルフィーユが繁盛する事は間違いありません。

 そして昨日、村野大衡先生本人が、このシルフィーユへ遊びに来てくださいました。

    村野大衡先生 イン シルフィーユ

 村野先生とは18年ぐらいのつき合いになります。
 これまでずっと、まるで弟のように、可愛がって頂いています。

 僕にとって、村野先生は常に目標であり憧れの人でした。

 前にもブログに書いたように、僕に占い師という職業が向いていると、一番最初に看破してくれたのは村野先生でした。
 (2012/4/27ブログ 「苦しみを一緒になって…」 参照)

 今 僕はこうして、本当に幸せな人生を送っていますが、この占い師という職業についていなかったら、この今の人生の充実感を感じる事はできなかったでしょう。

 という事で、2人で中野坂上の街を散策する事に…

 中野坂上って、食べ歩くお店には事欠かない場所なんです。

 ぐるりと街を一周して、入る事にしたのは、シルフィーユのビルのすぐ隣にある雲南料理のお店でした。

  過橋米線 中野坂上

   過橋米線 中野坂上

 村野先生が、開店のお祝いにと、飲み放題のフルコースをおごってくださいました。

 こうして村野先生と飲むのは本当に久しぶりです。
 お互いに仕事が忙しくて、なかなか会えないでいましたから…
   過橋米線にて

 次々と運ばれるコースの薬膳料理…
 味付けがすごくあっさりとしていて、美味しいです。

 飲み放題のコースとあっては、飲みまくるしかありません(笑)

 村野先生も僕も、普段酔っぱらうまで飲むような事はほとんどないのですが、あまりにも楽しくて、二人でかなりの量のお酒を飲んでしまいました。

 それにしても、こうして久しぶりに村野先生にお会いして、「やっぱり村野先生は本物だ」 と思いました。

 身内びいきに思われるかも知れませんけど、結構深酒(ちょっとろれつが回らなくなるくらい…)をして、いろんな事を語らいあった時に、正直 僕にはとてもかなわない… というのを改めて実感したんです。

 もちろん、村野先生の占術の知識や実力については、誰もが知る所ですし、今さら僕が言うまでもない事なのですが、それだけではなくて、生き様というやつですね。

 飾らない等身大のありのままの村野先生の話を聞いたら、「これは絶対かなわない…」 と思いました。

 村野先生はすごく気さくな先生なのですが、その生き様というか、真摯さというか、具体的には書けませんが、これは並みの人間のレベルではないです。

 運の法則とか、そういったものを全部理解した上で、いろんなハンディも乗り越えて、自分に対して厳しく生きていらっしゃると言いますか…
 多分(いや絶対)、誰も真似できません(笑)

 こういうのが 「本物」 だと、思いました。

 村野先生とは、もう18年も親しくさせて頂いてますが、正直今まで、これほどまでの先生だとは思いませんでした。

 村野先生のホームページ 「中国占術 乾元会

 やっぱり、本物はすごいや…

 昨夜は、お店の閉店の時間まで時が経つのを忘れて飲み続けていました。

 村野大衡先生のブログ ほのぼの占い師“村野大衡”

 シルフィーユの部屋で、ぐっすりと眠って目覚めた朝はすがすがしくて…(こうなる事を予想して、今日は休日にしていた)

 さあ、今日はこれから、またしても溜めてしまったメールを、どんどん返信します!


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幸せはみんなで共有したらいい

 僕にとって、東京でオフィスを構える事は、確かにかなり前からの夢だったのですが、ある意味これは、運命に導かれた気もするんです。

 僕は本当に、何をやるにも動きが遅いというか、腰が重い所があって、そんな事じゃいけないと思って、生意気なブログ(11/7ブログ 「やってみなければわからない」参照)を書いたりもしてますけど、このシルフィーユに関する事も同じでした。

 実の事を言うと、シルフィーユのきっかけになった事は、他の人から東京で一緒にプロジェクトをやろうというお話を頂いたからなんです。

 残念な事に、その話は途中で頓挫してしまったのですが、どうしても気持ちの上で引っ込みがつかなくなった僕は、その後も一人で東京進出を推し進めていったのです。

 おそらくはあの経緯がなかったら、「いつかは東京進出する」 とか言いながら、今もまだ、千葉でファミレス鑑定をしていた事でしょう。

 実際、自分一人の予算では資金的にギリギリの状態だったので、東京都内でお店を出すと言っても、都心から離れたちょっと駅から歩くような所でお店をやるしか道はないな… と考えていた所へ、S君が助け舟を出してくれたという流れです。

 パリに行った時もそうでしたが、本当に僕のやる事はいつも危なっかしいというか、正直こんな形で、こんな中野坂上の一等地にシルフィーユが出店できたのは奇跡に近いです。

 運命の流れに本当に感謝しています。

 で、その前の共同プロジェクトの段階で、問題としてずっと浮上していたのが、今までみたいに個人でメールや電話をやり取りしながら、鑑定の予約を決めるような時間はもうないという事…

 会社にする訳ですから、当然です。

 だから、予約を担当してくれる人を雇う… という方法もあるのですが、なるべくなら余分な所で予算は使わない方が賢明です。

 そうなると、一番効率的な方法が、パソコンのWeb上のオンライン予約システムを活用するという方法…

 とはいえ、こういうWeb予約のシステムをプロにオーダーメードで作ってもらうとなると、ものすごいお金がかかります。
 だいたい、100万円ぐらいは覚悟しておいた方がいいですね。

 でも僕は、なんとか30万円以内でおさえたいと思ったのです。
 共同プロジェクトで、最初の初期費用として経費で落とせるとしても、やはりこの金額が限界かなと…

 30万円という低予算でも、知っている人のツテとかを使えば、決して無理ではない金額だと僕は考えました。

 そして、前回、I Phoneのアプリ 「恋と出会いの四柱推命」(5/22ブログ 「最高のタイミングで渾身の一撃を」参照)で、大変お世話になった、㈱イズバックの鯉沼様にお電話をして、いろいろ調べて頂いたのです。

 鯉沼様も、何一つメリットにもならないのに、僕の為にいろいろと業者を当たってくださいました。

 そして、鯉沼様が紹介してくださった、テクニシャン様のお陰で、念願のシルフィーユの予約管理システムを完成させる事ができました。

 それがこれ…

 http://esp07.dt-r.com/sylph/

 この予約管理システムのいい所は、オーダーメイドとほとんど変わらないくらいのカスタマイズができるんです。

 もしも、パソコンの操作の仕方がわからなくても、ダイレクト・リザーブ(03-5460-6136)に電話をすると、担当の田原様がものすごく親切に教えてくれるので、僕みたいにそんなにシステムに強くない人間でも扱えます。

 そしてなんと最初の1ヵ月は、無料体験できます。

 このシステム、いくらだと思いますか(笑)

 なんと、1ヶ月たったの3,000円です!

 占い師さんで、予約が入る度に何度も何度もお客様とメールをしたりしているような人なんかには、ぜひお勧めです。
 今、僕の仕事がちゃんと回っているのは、予約のスタイルを予約システムに切り替えたからです。

 もちろん、占い師じゃなくても、一人で商売をされている人にとって、これはすごく活用できるとでしょう。

 という訳で、このサイトで簡単に予約管理システムができます。

 Direct Reserve
 https://direct-reserve.info/

 それにしても、こういった情報を手にした時に、どう対応をするかで、その人の今の運気を垣間見る事ができるのかも知れません。

 ネットワークビジネスみたいに紹介料が支払われたりするのなら別ですけど、そうでもない限り、自分が得した情報を他の人に教えても、確かに直接的な利益は何もありません。

 逆に、「コイツ、この会社から広告掲載料もらってるんじゃないの?」 とか、思われるのがオチですし…
    一切もらってません(笑)

    
 むしろ、内緒にしておけば、同業者の競合相手よりも自分が一歩先にいける訳ですから、秘してその恩恵を一人占めしようとする人の気持ちも分かります。

 あのシルフィーユの予約システムだって、だまっていれば、浅野太志が業者にオーダーメードで100万ぐらい予算をかけて作ったようにも見えなくもありませんし(笑)

 でも僕はこういう時こそ、役に立つ情報をみんなで共有するべきだと、考えます。

 もちろん、その情報を提供したとしても、他の人も自分と同じように、「これはすごい」 と思ってくれるという保証もないですけど、少なくとも自分は 「これはすごい」 と思ったのは事実ですから…

 あとは、必要な人が、勝手にその情報を活用して、幸せになってくれたなら、それでいいって思います。

 そういう気持ちになれる人こそが、どんどん運気も開いていく気もする…

 僕自身、こうして無償で、たくさんの人から恩恵を受けて、いろんな情報を教わって… その幸せの気の流れの中で生きています。
 その流れを自分の所でせきとめて、一人占めしようとしてはいけないし、そういう心の狭い事を考える人は、せっかく与えられた恩恵も長続きしないでしょう。

 人に幸せを与えた分だけ、自分も与えられるのが、この世の法則ですから…

 ましてや、自分の利益の為だけに、同業者つぶしにかかろうとするようなのは、もう最悪です。
 そういう考え方では、一時的には利益を得られるかもしれないけど、必ず自滅は余儀なくされるでしょう。

 幸せはみんなで共有したらいい…

 その素敵な気の流れの中で、みんながお互いに幸せを分け与えながら生きていけたら、本当に素晴らしい事だと思えるんですね。


 
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もしも人生があと10日で終わってしまうとしたら…

 今日の東京は、かなり肌寒い一日でした。
 冬が一刻一刻と近づいてきているのを、肌でじかに感じた気がしました。

 考えてみれば、もう11月半ばなんですね…
 
 気がついたら、このブログも今日を含めてあと10回で終わりです。    ついに今日で、カウントダウンも一ケタ…

 今日は、以前から行きつけだった歯医者さんに通う為に、久しぶりに松戸に行ってきました。
 担当の歯科医の先生も、歯科衛生士の先生も、すごく丁寧にやってくれるので、引っ越した今も、ここに続けて通っているんです。
 (9/15ブログ 「人間の自然治癒力は虫歯でも治す」 参照)

 行き帰りの山手線の満員電車の中で揺られながら、残り10回の間にブログに書いてみたい記事の内容を思い浮かべてみました。

 パッと思いつくだけで、軽く10回分以上のネタが出てきますね…

 もうすでに、書く事を予定している絶対に外せない記事もあるから、思いついたものを全部書くのは無理です。
 だから、この中で取捨選択しなくちゃですね。

 どうでもいいようなネタは、取りやめるしかない…

 そんな事に頭を巡らせていたら、ふいに、自分の人生があと10日しかなかったら、どうするかなって、想像してしまいました。

 人生が残り10日間しかなかったら、その10日の間に、一生の内に一度はやってみたかった事を片っぱしからやってみたい…

 でも、それって一体何だろうって、真剣に考えました。

 世界一周旅行? 最高に美味しいグルメを食べる?
 大好きな人に告白する?
 ぶっちゃけ、自分の性欲を思いっ切り満足させる?

 でも、たった10日しかないなら、余程要領よく立ち回らないと全部できない…
 やっぱり、この中でも取捨選択しなければいけなくなりそうです。

 誰だって、一生の人生の中で、自分のやりたい事が全て出来る訳ではないですし…

 ありがたい事に、ほとんどの人は、死ぬまでにあと何日残っているかなんて分からないし、そんなものが分かってカウントダウンなんてされたら、たまったものではないですけど(笑)

 でも、いつしか死はやってくるのだから、間近になって後悔しないように生きられたらと思う…

 今 本気で感じたのは、本当にやりたい事を先送りするのは、すごくもったいないという事…

 あと10回しかないブログなのに、今 本当に書きたい事を先送りしたら、今度また ちゃんとそれが書けるかなんてわからない…
 未来にはまた、別の書きたい事が出てくるんですから…

 人生だって、それと同じだと思う…

 僕が人生が残り10日間しかなくて、もしも、その間に自分のやりたい事の中で、たった一つの事しか選べなかったとしたら…

 まあ、やりたい放題して、自分の性欲を思いっきり満足させるのもいいと思うけど(笑)
 でも、それを選んじゃったらきっと、性欲だけが満足して死を迎える時、ふっと淋しい気持ちになる気がするんです。

 そうですね… 冷静に考えたら、そんな選択をするのは多分もったいないですね。

 僕なら、今の自分がやりたい事を、心ある人に伝えて、後を引き継いでもらう事を考えます。
 そうすれば、例え自分は死んでも、志だけは永遠に生き続ける事ができるから…

 ひょっとしたら僕は、今まで自分が生きてきた証が欲しいのかも知れません。

 このブログもあと10回を迎えて、僕は仕事上の新しい試みをする事にしました。

 それは、この自分のオフィス 「シルフィーユ」 を会場にして、四柱推命講座を開く事です。

 今まで講座は、お世話になっている社長の力を借りて、全部 外で会場を借りて行なっていたのですけど、これから四柱推命講座のみ、シルフィーユで全部一人で行なう事にしました。

 タロット講座に関しては、これからも今まで通り、社長のサポートを受けて、「梅屋敷」 で行なうつもりです。

 こうしたのは、いろいろな意味があります。
 単に、費用の軽減だけが目的ではありません。

 タロット講座は、タロットカードを広げるスペースが必要な分、よっぽど人数が少なくない限りはシルフィーユで開催するのは無理です。
 でも、四柱推命講座でしたら、5名ぐらいまででしたら、余裕で収容可能です。

 逆に四柱推命は、タロットに比べて理解するのが難しいし、受講する人も質問したい事がいっぱい出てくると思うんです。

 会場を借りている場合、場所の時間の制約もあるし、お世話になっている社長を外でお待たせする訳にもいきませんから、どうしても質問は後日… という風にせざるを得なかったのですが、シルフィーユで僕が一人で講座をやる分には、心おきなくその場で質問に答えられます。

 もちろん、受講される方の帰りの時間の予定もあるでしょうし、僕もその後に鑑定を入れたりもしますから、無制限に時間を取る事はさすがにできませんけど…

 僕は、自分なりに、占いというものに対してのこだわりがあります。
 占術そのものにこだわりがあるというよりは、占術の扱い方というものへのこだわりですかね。

 そうですね… 占いで決めつけて、人に不幸な予言をして、何の解決策も出さないとか、それを脅しに利用して高額な何かを売りつけるとか、宗教に勧誘するとか… もう本当に許せないと思う。

 だからこそ、本当に心ある 人を幸せにする為に占いを活用できる占い師に、どんどん世に出てきてほしいと思うんです。

 四柱推命というのは、本当にピンキリで、「あなたは来年から10年間、傷官が巡るので結婚してはいけません」 とか 「あなたは生まれながらに、性格が悪いのがわかります」 とか、いまだにおかしな事を言う占い師が後を絶ちません。

 ちゃんとした四柱推命をやっている人からしたら、本当にいい迷惑です。

 そうではなくて、きちんとした四柱推命を、一人でも多くの人にお伝えしていければ、僕の本望です。

 という訳で…

 「四柱推命講座・初級編 第4期」 を、来年1月10日から、毎週土曜日に開催いたします。

 シルフィーユでも無理すれば、8名くらいは収容可能かなと思ったのですが、さすがにみんな暑苦しいと思うので、定員は5名にしました。

 定員になり次第、募集終了となりますので、皆さまお申し込みはお早めに(^^)

 もうすぐ年末…
 今年最後の締めくくりに、思いっきり頑張りましょう!

 P.S.
 1年前に開催した、「タロット講座・大アルカナ編」 に参加してくださった吉澤さんが、とっても素敵なブログを書かれていました。

  占い師の日記

 1回1回のブログが、とても簡潔に素朴な言葉で書かれていて、感動します。

 こういうブログもいいですね。
     これからの自分の新境地を見た気がした…

 吉澤さんは、人柄もすごく素朴で真っ直ぐな人なんです。
 このブログの事も、僕が改めてメールするまで一切公表されませんでしたが、公表するならちゃんとイニシャルではなく実名を使ってほしいとの事でした。

 こういう所が、僕は好きですね。

 吉澤さんの人柄と相まって、一日一日の日記の言葉がズシリと胸に沁み込みます。
 是非一度、皆さまお読みになって見てください。


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人生のシナリオは、来たるべき未来の伏線

 本日も、中野坂上のシルフィーユで、数名のお客様を鑑定させて頂きました。

 途中、お店で使う備品を買い出しに、中野坂上の街を散策しました。

 僕は昔、中野坂上に住んでいたので、この町のどこに、どういうお店がある… というのは、ほとんど手に取るように分かります。

 この街に帰ってくるのは、6年ぶり…

 中野坂上は、僕が18才で岐阜から東京に上京した時、初めて住んだ町です。

 当時は風呂なしのアパートに住んで、ミュージシャンを夢見てフリーターをしていました。

 街並みはすっかり昔の面影がなくなって、いつしか高層ビル街に変わっていました。
 今では中野坂上は、まるで西新宿の一部です。

 あの頃あったお店の半分ぐらいは、もう無くなっていたり、道路の拡張工事で近くに移動したりしていますね。

 当時、僕が住んでいたアパートはどうなっているかが妙に気になったので、ちょっと立ち寄ってみる事にしました(笑)

竹風荘

 まだ今も、昔の面影のまま残っていました。
      竹風荘、入居者募集中でした。

 いつの間にかすぐ隣に、スーパー・ライフができていたりして…

 今回、シルフィーユの設立に力になってくれたS君は、実はこの頃からの友人なんです。

 S君がバイトしていたコンビニに、僕が毎日、103円の500mlのサンキストのジュースを買いに行っていたんです。
 いつも、楽器の練習の帰りで、大きなエレキ・ベースを肩からかついでました。

 当時は毎日外食でしたから、家では一切食事はしなくて、コンビニで買うのはいつもジュースだけ…

 S君も、「コイツは変な奴だな…」 って思って、興味本位に声を掛けてくれたんですね。

 あれからもう25年…

 まさか、この中野坂上で、自分の城を持つ事ができるなんて、夢にも思いませんでした。

 人生のシナリオは、来たるべき未来の伏線…

 なんて事のない目の前の出来事も、遠い未来にすごく大きな意味を持ったりする事もあります。

 人生は まるで万華鏡みたいに、不思議な幾何学模様が遠く果てしなくつながっている…

 ここまで導いてくれた運命の神様に、本当に心から感謝しています。

 P.S.
 四柱推命講座の初級編と中級編を受講してくださった、風水師の小月荷葉(しょうげつ かよう)先生が、素敵なブログを書かれました。

 いつも心にお月様 小月荷葉の「家っていいな」日記

 やはり、居住空間というのは、本当に大切だと思います。

 僕が少し前まで住んでいた千葉のマンションは、全くお恥ずかしいのですが、まさにゴミ屋敷でした(笑)
 だから、いつも体の調子がおかしかったです。

 今、こうして新しい住居に引越して、毎日シルフィーユのお掃除をするようになってから、どんどん体が元気になってきましたもの…

 このブログには、岐阜の白川郷の事も紹介されているんですね。
 合掌村の写真を見ると、なんだか岐阜の故郷が懐かしくなります…

 とっても素敵なブログですので、ぜひ皆様ご覧になってみてください(^^)


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自分の弱さを認めた時、人生の無限ループから抜け出せる

 念願の鑑定オフィスである中野坂上のシルフィーユで、毎日こうして鑑定させて頂いて、それなりに忙しく充実した時間を過ごしながら、ふと周りを見渡してみる…

 僕はそんなに高望みするつもりはないので、仕事に関してはこれでもう十分だと思っています。

 人間関係についても、今 僕の周りにいる人は、全員大好きな人ばっかりで、苦手な人も 嫌いな人も 一人もいない…

 まあ、後はこれで結婚でもすれば、ひと通りの人生の望みは手に入れられてしまいそうですが、最近は、「このまま独身で過ごすのも、悪くないんじゃないかな…」 なんて思い始めたりして…

 今の僕は、お陰さまで本当に幸せな人生を送らせて頂いています。
 気がかりと言えば、メールの返信が少し溜まっている事ぐらいなものです。    ちょっとだけ、待っててください…

 それにしても人生というのは、きっと誰もがそうだと思うのですけど… 同じような心の試練が、何度も何度も無限ループのように繰り返されているような気がします。

 そうですね… 心の中の 「そこだけは触れないでくれ…」 という、虫歯になった痛い部分にしみるような試練ばっかりがやってくると言いますか(笑)

 他の人にとっては、それほど何て事ないような出来事…、でも その本人には、「絶対にそうなって欲しくない」 と思っているような出来事が、皮肉にも人生では何度も繰り返し起こります。

 やっぱり、天の神様ってのは、どんなに些細な心の間違いも許してくれないみたい…

 おそらく、大きな役割や使命を持っている人ほど、そういう傾向になるんじゃないかと思います。
 そういう間違った部分を持っていると、その役割を果たすのに支障が出ますから…

 それにしても、あまりにも同じパターンで痛い部分を繰り返しつつかれると、思わず開き直りたくなりますね。

 まあ、開き直ったからと言って、解決する訳ではありませんけど…

 それよりも、「何で自分はこのパターンの出来事が起こると、こんなにも辛いんだろう…」 って、少し冷めた目で、客観的に考えてみる方が得策かも知れません。

 僕も、自分の事を考えてみました(笑)
 その時わかったのが、辛いと思う感情は、 「自分が認めたくない情けない自分」 を、実際に目の当たりにさせられる事から来ているという事…

 例えば、お金が無くて貧乏な自分とか…
 恋人がいなくて、一人ぼっちの自分とか…
 ドジばかりするような、そそっかしい自分とか…
 年下からやり込められている自分とか…

 人によって、これは平気だけど、これは絶対に嫌だ… みたいに個人差があります。

 とはいえ、誰もが場所は違ってもそれぞれにプライドがあるし、そのプライドが満たされない、みっともない自分の存在なんて認めたくないものです。
 プライドがつぶされて心が傷ついてしまうと、その部分が屈折して、妙なこだわりができたりして…

 心の傷に巣食ってしまった、そういうこだわりは、そう簡単に取れません。
 それがどんなに間違ったものであったとしても…
     タイルの目地の隙間にできた黒カビみたいなもんです…

 これは自分の経験から言える事ですけど、本当に大切なのは、その間違ったこだわりを無理やりひっぺがそうとする事じゃなくて、ずっと認める事ができなかった、過去のみっともない自分を受け入れる事だったりします。

 自分の弱い部分を認めて受け入れる事ができる人こそが、本当の強者なのかも知れません。

 そして、その自分の弱さを認めたその時、人生の無限ループから抜け出せる…

 口で言うほど簡単なものではないかも知れないけど、ある程度の年になって、心がある程度幸せに満たされてくると、自然とそういう事も出来るようになっていたりします。

 そして、全ての自分を受け入れる事ができた時、本当の自分自身の役割や使命が、おぼろげに見えてきたりするものです。


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全ては合わせ鏡のように

 今日の東京は、小雨が降ったりやんだりして、落ち着かない天気でした。
 前日の天気予報では、夜から雨が降るという予報だったのですが、天気ばっかりは人間の都合には合わせてくれないようです。

 まあ、世界中には、念力で空にある雲を消してしまう、すごい超能力者もいるようですが…

 今日はS君のお誘いで、恒例となったバーベキューをやりました。
 松戸に住んでいた頃は、中野坂上へ行くのに片道1時間掛かったのですが、今となってはバーベキュー会場はシルフィーユのすぐとなり…

 万一酔っぱらって、意識が飛んでしまっても、シルフィーユのソファーで休めるし、シルフィーユのトイレで吐けます。
     いやいや、ダメでしょそれ(笑)

 そんな訳で、S君の誘いで集った、S君の奥さんと、税理士のSさん、Rさんと、Rさんの友人で台湾からお越しになったCさんと、いつものように盛り上がりました。

 バーベキュー2014

 でも今日はいつもと違って、雨が降ったりやんだりで、しかも何だか寒い…
 よく考えたら、いつもバーベキューやっていたのは、5月とか6月でしたけど、なにげにもう11月です。
 (5/3ブログ 「人生は自由にあふれている」 参照)

 今回は、S君がシルフィーユの開店のお祝いを兼ねてって事で、企画してくれたのでした。

 雨がパラついて来た事もあって、急遽 会場をシルフィーユに移す事になりました。
 さすがにバーベキューは、鑑定室にニオイが残ってしまうので、続きは、お鍋にしようという事で…

 シルフィーユの鑑定室、6人ぐらいなら、ちゃんと入れますね。   これなら、講座もいける…

 この鑑定室は、S君のお陰でできたようなもので、本当に感謝しています。

 鑑定室のシャンデリアの下、みんなでお酒を酌み交わして、鍋で盛り上がりました。   今日も飲み過ぎた…

 みんなそれぞれの人生を歩んできて、たまたま今日はこの場所で集って、語らいあっている…
 今しみじみと、人生というものの不思議さを感じています。

 僕の人生は、人一倍浮き沈みが激しかったんです。
 調子の良い時期と悪い時期の差が、かなり激しいと言いますか…

 でも、そのお陰で、人生をどうやったら幸せに過ごせるか… みたいな事の法則がわかった気がします。
 こういう人生でもなければ、一生わからずじまいだったかも知れません。

 それは、全ての幸せも不幸も、人に与えた分だけ、自分に帰ってくるという法則です。
 気持ちも、お金も、愛情も幸せも…

 自分の人生とは、周りの人に対する自分の気持ちの合わせ鏡なのかも知れません。

 もちろん、それが反映されるまでに時間差は出るし、生まれ育った国や環境で、それが中々反映されにくい事はあったとしても、いずれは必ず正しく合わせ鏡になる…

 今だから言えるんですけど、若い頃の僕は、何一つ人に与えるような生き方をしてこなかったです。
 あの頃は余りにも自分の事で精一杯でしたから、人の事はどうでも良くて、自分が少しでも得する事ばっかりを考えていました。

 特に人に見られていない所では、その傾向が顕著でした。

 とはいえ、盗みとか万引きとか、良心の呵責(かしゃく)を生むような事はしませんでしたけど、人に損をさせても、人を困らせても、どうでも良い所がありましたね。

 あの頃、何でこんなに自分は不幸なんだ… とか思っていましたけど、今振り返れば全てが自業自得でした。

 とはいえ、一番不幸な事は、この法則に気づく事のないまま、一生を過ごしてしまう事です。

 日本は比較的恵まれていますが、まだまだ世界中には奪い合いのスパイラルがあって、ひどい地域に行くと人間の臓器までもを奪おうとする、もうどうしょうもない人間もいます。

 おそらくはそういう事をした人間は、次に生まれ変わった時には、今度は自分が奪われる立場に立つと思うんですね。
 そう考えたなら、最も合理的に、僕が感じたこの人生の法則と合致する…

 もちろん、今虐げられている状況の人が、過去生でそういう事をしてきた… などと言うつもりはありません。

 そんなのは知るすべもないし、どちらにしても、現実に起きている事は過去生など関係ない… 許しておけないのは今そこに存在している悪な訳ですから、前世というものを持ちだして、世界中の負のスパイラルを容認するつもりはないです。

 ここまで極端な例ではないとはいえ、「綺麗事だけでは、世の中生きていけない」 とか言って、開き直って人から何かを奪おうと考えた時点で、大なり小なりこの負のスパイラルに取りこまれる覚悟はした方がいいと思うんです。

 だから、人を困らせたり、人に損をさせたりしたなら、時間差はあっても、いずれはそれが自分に帰ってくるし、それとは逆に逆に、暖かい気持ちも、お金も、愛情も幸せも、人に与えた分だけ帰ってくる…

 全ては合わせ鏡のように…

 僕も昔はこの世は矛盾に満ちてあふれていると思っていたんですけど、最近になって案外、深い意識の水面下では、ちゃんと秩序立っているのかも知れない… って思い始めてきているんですね。


 P.S.
素敵な贈り物 シルフィーユに荷物を取りに行って、バーベキューに出かけようとドアを開けたら、素敵な贈り物が届きました。

 「冷蔵です。結構重いですよ」 って、クロネコヤマトのお兄さんから言われて、渡されてみたら、本当にぎっしり重い…

 送り主はウィズの冨永浩美先生からでした。

 中はなんと、知久屋の美味しいおかずの数々… まさにこれは僕が今、一番欲しいものでした。
 ここ最近は、お客様から頂いたお菓子とお茶だけを、食料にして過ごしていたので、これはすごく嬉しい…
    もちろん、お菓子をくださったお客様にも、本当に感謝です

 これで、2週間は毎日健康的な食生活が送れそうです。
 冨永先生、本当にありがとうございました(^^)


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やってみなければわからない

 だんだんと、寒くなってきました。
 冬が少しずつ、向こうから近づいてきているようです。
     ずっと、秋のままでいいんですけど(笑)

 僕はやっと、念願の事務所を構えて、そして毎日、このシルフィーユにお客様がいらしてくださって…

 どれだけ感謝しても、し足らないです。

 全ては、周りの人から頂いた恩恵です。
 だから、今度は自分が、周りのお世話になった人に恩返しをする番です。

 人生というのは、不思議なもので、今がどんなに冴えなくても、来るべき時が来たら誰でも花開くものです。
 あんまりガツガツしないで、周りの人の事も考えながら、上手に生きるのがいい…

 でも、 「長い間ずっと頑張っているのに、オレは未だに花開いてないぞ」 という人もいるかも知れませんし、中には花開かせる事もなく、一生を終えた人もいるでしょう。

 早咲き遅咲きにかかわらず、人生がちゃんと花開く人もいれば、最後まで鳴かず飛ばずの人もいる…

 僕は、その違いというのは、たった一つの些細な違いで決まるような気がするんですね。

 その違いというのは、「やる」 か 「やらないか」… ただこれだけです。

 何事であっても、最初は困難で大変なものです。
 でも、その困難に挑戦する人は運が開くし、しない人は運が開かない…
 まあ、当たり前の話ですが(笑)

 この最初の段階では、失敗するかとか、成功するかとかは、あんまり関係ありません。

 というか… たいがいは失敗します。
 勝負は全て、最初に失敗をしてからだと思うんです。

 人生が鳴かず飛ばずのままになってしまう人は、頭でいろいろと考えている割には、思い切って挑戦しようとしません。

 なんだかんだ言い訳をつけて、始めようとしない…

 でも、その割には綿密なる計画があったりします。
 「まずはこれをやって、それでこうなって、そうしたらこれをやって…」 みたいな(笑)

 その話を聞いていると、あたかもまるで、すぐにその願いが語ってしまうような気持ちにさせられます。

 ところが実際には、何も始まらない…

 僕が思うに、きっちり綿密に計画を立てる事って、ひょっとしたら、人生の弊害になるんじゃないかって気がするんですね(笑)

 現実なんて、そう都合良くはいきませんから…

 もしも一番最初のプロセスで、想定外の事が起こったら、もうその時点で全ての計画が破たんしてしまいます。

 それに、計画を立てている段階では、うまい考えが浮かばなかったような事でも、実際にその場になってみたら、最初は考えもしなかったような良い考えが浮かぶ事という事だってあるかも知れません。

 綿密な計画をきっちり立ててからでないと、挑戦しないという人は、その時点で未来のチャンスを逃している事になります。

 特に、恋愛なんかでは、こういうのは仇になる事も多いですね(笑)
 僕もそうだったから、良く分かるのですが…

 だいたい、自分一人の世界で綿密に計画を立てて、シミレーションをしてしまうと、その世界には実際の相手が存在する居場所が無くなってしまいます。

 だから、そんな風に綿密に計画を立ててからでないと行動できない人は、ちょっと厳しいんですけど、本当の意味で相手の人の事を思いやる事ができないし、例え二人で過ごしていても、本当は一人ぼっちです。

 そして一緒にいる相手も、知らず知らず一人ぼっちにして寂しい思いをさせている… 例えすぐそばにいたとしても…

 僕が思うに、恋愛でも人生でも、予想外の事が起こるから面白い…

 そこには、自分が大切にしたいと思う誰かがいて、その誰かが自分が思ってもいないようなリアクションをしてくれるから面白いし、だからこそ、その人と一緒の時を共有した事になると思うんです。

 全てが自分のシュミレーション通りになったら、逆につまらないし、2次元のゲームの世界ならともかく、3次元世界のこの現実ではそんなに思い通りにはなりません。

 でも、思い通りにならないからと言って、挑戦しないのが一番もったいないです。

 思い通りにならない現実の世界で、人生に一花咲かせるには、失敗を恐れないで、ただぶつかるだけでいいと思う…

 完璧に計画を立ててから、一か八かの渾身の一撃の大勝負に出るんじゃなくて、フットワークを軽くして、何度もジャブを打つのが成功の鍵です。
 これなら、たとえ失敗しても負担が小さいし、立ち直りがききます。

 やってみなければわからない…

 とにかくチャレンジあるのみ!
 その先の未来には、思ってもみないような、素晴らしい人生が待っているはずです。

 P.S.
 「タロット講座・大アルカナ実践編」 を受講してくださった、あさタローさんが、素敵なタロットブログを開設されました。

  明日はきっといい日だね!
 
 実際に占いの時に出た、大アルカナのカードの意味がわかりやすく書かれていて、すごく勉強になります。
 タロット占いが好きな人は必見です。

 初めて間もないブログなのに、もうファンの方のコメントがついているんですね。

 まさにコメントにも書かれているように、あさタローさんの人柄がにじみ出た、本当に素晴らしいブログです。


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芸術の秋

 皆さん、こんばんは。
 秋もだんだんと深まってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。     今日はディスクジョッキー調

 食欲の秋、読書の秋、芸術の秋… 人それぞれに素敵な秋を満喫していらっしゃる事と思います。

 僕は今日は、ちょっぴり 「芸術の秋」 を満喫しておりました。

 話はさかのぼって、今回シルフィーユのお店を立ち上げるにあたり、どうしても、鑑定コースや鑑定料金の見直しを余儀なくされました。

 今までみたく、喫茶店鑑定をやっていた時と違って、これからは常に自分の事務所を維持していかなければなりませんから、非効率な事をやっていたら命取りです。

 1ヵ月は30日しかないですし、時間は有限ですから、その辺はシビアに考えて行かなければ、お店は維持できません。
 
 そうやって考えている内に、このメニューはもう廃止するしかないな… と思ったのが、「特別コース」 というものです。

 このコースは、「運命の絵柄」 という四柱推命の命式を絵に見立てたものをお付けするスペシャルコースで、鑑定を申し込まれたお客様にはこんな感じの絵を、お渡ししていました。

 この特別コース、鑑定料金もそれなりの値段に設定していました。
 でも、僕はいつも、この絵を1枚描きあげるのに、大体2時間半~3時間ぐらいぐらい掛けていました。

 「何でそんなに時間がかかるの…」 って思われそうですけど、さっきのホームページの絵を見て頂ければわかります。
 これだけ分厚く色鉛筆で塗りたくったら、当然そのくらいの時間は掛かります(笑)

 僕は凝り性ですから、ハマってしまうと、そこから抜けられないと言いますか…

 本の執筆なんかをしている時などに、特別コースの予約が入ると、もう大変な事になってました。
 もう少し手を抜けばいいだけの話かも知れませんが、やっぱりそれは出来ないし、もうやっぱり 「運命の絵柄」 は廃止にするしかないかな… と考えていました。

 以前、シルフィーユを立ち上げる少し前、なでしこホーム弘光の大西弘子社長の鑑定をさて頂いた時の事です。
(8/26ブログ 「新たなステップアップへの覚悟」 参照)

 僕が 「この特別コースは廃止するつもりですので、この 『運命の絵柄』 が最後の作品になると思います」 と申し上げたら、大西社長から、「この運命の絵柄は、絶対に辞めない方がいいと思います」 とアドバイスをして頂きました。

 あんな 「運命の絵柄」 でも、続けてほしいと思ってくださる方もいる… でも、やっぱり依頼が入ると、他の事ができなくなってしまう…

 どうしようかと迷ったあげく、それなら誰も申し込まないような値段にしておけばいいんだ… という事になりました(笑)

 「鑑定料を3万円にしておけば、もう予約なんて入らないだろう」 って考えて、シルフィーユの鑑定にも特別コースを残しておいたのです。

 だから、もう 「運命の絵柄」 の予約はないな… と思っていたのですが、もうすでに2件も入ってしまいました。
 なんか、ありがたいというか、申し訳ないというか…

 許可を頂いたので公表してしまうと、申し込まれたお一人は笹木龍一先生、そしてもうお一人は、物理学者の I 博士…

 特別コースの予約が入ったのは嬉しいとはいえ、「正直これは参ったな」 という気持ちもありました。
 だって3万円にまで値上げしちゃっていますから… 今までと同じ絵柄をお渡しする訳にはいきません。

 かといって、これ以上絵に時間を掛けている訳にはいかないし、だいたいその時間さえも取れない…

 としたら、選択肢は一つだけです。
 時間が掛からない方法で、手法を変えて高級感のある絵を描くしかありません。

 それでこの前、画材用品店の 「世界堂」 に行って、画材道具を見ながら僕にも出来そうな絵の手法を考えてみました。

  色鉛筆

 そして、このホルベインの36色の色鉛筆を買ったのです!

 色鉛筆といっても、ピンキリです。
 中でも、ホルベインというのは最も高級な部類の色鉛筆で、発色も良いですし、すごく描きやすいんです。

 だから値段もそれなりにします。

 最初は、ホルベインの150色のフルセットを買おうとも思ったのですが、さすがに予算オーバーでした(笑)
     定価32,400円です…

 僕には二人の兄がいるのですが、特に下の兄は絵に関して天才的でした。
 展覧会なんかに応募すれば、余裕で入選するぐらいの実力を持っています。

 僕はというと、恥ずかしながら才能がありません。
 なんだかすごく子供っぽい絵になってしまうんです…

 やっぱり絵というのは、その人の性格が表れますね。
 自分で言うのもなんですが、いい年して子供じみた性格をしていますから…

 でも、何度も絵を描いて練習をしたり、経験を積んだりしている内に、誰でも少しは上達するものです。

運命の絵柄・初期作品① ちなみに、右のこの幼稚な作品は、「運命の絵柄」 を描き始めて、しばらくした頃の絵です。

 なんかまるで、幼稚園児が描いたみたいな作品ですね(笑)

 いや、それ以前なんて、もっと悲惨な絵をお客様にお渡ししていた気がします。

運命の絵柄・初期作品② こちらの絵なんて、なんだかよく分かりませんね。

 一応、でかい岩を表現しているつもりなのですが、これじゃあ まるでサッカーボールです。 

 こんな幼稚な絵を描いていた人間が、さっきのリンクの絵のレベルにまで、とりあえず上達しました。

 でも これからは、さらに上を目指さなければなりません。
 しかも、1枚1枚の絵にあまり時間を掛けずに…

 先日、笹木先生の鑑定をさせて頂いた時に、手法を変えて新バージョンの 「運命の絵柄」 を描いてみたのですが、やっぱり、前に色鉛筆だけでじっくり描いていた絵に比べて、質が落ちてしまいました。

 これではあまりにも申し訳ないので、笹木先生にその出来そこないの絵をお渡しした上で、もう一度ちゃんと絵を描き直してお渡しする約束をしました。

 これはよっぽどプロの先生にきちんとついて、絵を習おうかと思ったぐらいですが、時間的にも厳しいですし、それは断念しました。

絵の本 で… こうなったら、もう独学しかありません。

 芸術の秋です。

 なせばなるです!!

 早速、I 博士の生年月日を元にした命式を、本をお手本にしながら、「運命の絵柄」 を描きました。

木の描き方 なるほど、ケヤキはこういう風に描く訳ですね。

 まずは、本を見ながら、大体の形を色鉛筆で写してみます。
  絵にチャレンジ①

 ここで、この魔法のペンの登場です!

  ぼかし筆

 これ、ホルベインの油性鉛筆専用の 「油性色鉛筆ぼかし液」 というものです。

 これで、絵の表面をホーキのようになぞると、水彩画のような美しい仕上がりとなります。

絵にチャレンジ②

 ちょっと、やってみました。
 さっきよりも 絵の感じが、柔らかくなったような気がします。

絵にチャレンジ③

 こうやって、背景をつけて完成…

 …と思ったら、ちょっと絵全体が右に寄り過ぎていました。

 これじゃあ、右側の余白に、僕のサインと印鑑が押せません。

 やっぱり、結局これ書きなおしですね(笑) 

 芸術の秋…
 まだまだ秋の夜長は充実しそうです。


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今できる精一杯の事

 福岡に住むソフィさんから、「今夜171年に一度しか見られないミラクルムーンが来る」 という情報を聞いて、早速、中野坂上にあるシルフィーユの事務所から外に出て、夜空を眺めて見たのですが…

  中野坂上の夜

 どこにも月が見当たりません(笑)
     ちなみに写真の真ん中の月らしきものは、黄色の信号です

 多分どっかのビルの陰に月があるのでしょうが、高層ビルの摩天楼に隠れて、結局どこにあるのかさえも、わかりませんでした…

 そういえば僕、小さな頃、こういう魔天楼の夜景に憧れていた事があるんです。

 小学校の図工のレリーフとかで、よく夜の摩天楼のビルを彫ったりしていました。
 まさかこの年にこんな場所で、自分のオフィスを構える事ができるようになるとは… 人生って不思議なものです。 

 そんな事をいう割には、高い所は大の苦手なんですけど、こうやって下から上を見上げる分には全然怖くないです。
     当たり前…

 いったい、ソフィさんの言う 「ミラクルムーン」 って何なんだろう…

 お月さまの事を知るには、やっぱりこのブログだろうと思って、みどりん先生のブログを開いてみました。

 占いとセラピーで笑顔になれたら・・・

 ミラクルムーンの事は書いていなかったけれど、満月の話と、そしてなんと僕のシルフィーユのオフィスの事まで、ブログで紹介してくださっていました。

 こうやって陰ながら応援してくださっていたんですね。

 たまたまタイミング良くブログを訪問したから、気づけたようなものの、そうでなかったら、そのまんま最後まで気づかずじまいでした…

 僕はかなり鈍感だから、ひょっとしたら、他にもこんなような事があるのかも知れません。

 気づかない所でこうして愛情を受けているんですね。
 本当に感謝です…
    良かったら、書いたよってメールください(^^)

 ちなみにミラクルムーンというのは、太陰太陽暦において171年に一回の閏9月にあたる十三夜の月の事で、実際の月の見え方には関係がないようです。

 僕はありがたい事に、こうしてたくさんの素敵な出会いを頂けています。

 今までに幾度か講座を開いて、たくさんの受講生の方と縁を頂いてきました。
 僕は、自分の講座を受けてくださった人にとって、あの講座が本当に役に立っているかどうかが、気になって仕方が無いんです。

 特にパリから帰ってきてすぐに、僕の講座を受けてくれた人に関しては、本当に気がかりです。

 あの頃はまだ、今ほど講座の内容も充実していなかったですから、せめて占い師として活躍する事が希望の人には、微力とは言え、少しでも力になりたいと思うんです。

 これはただ綺麗事で言っているのではなくて、正直言うと、あの講座を受けて、本当にみんな良かったと思ってくださっているのか、不安で仕方がないんですよ。
 小心者ですから(笑)

 少なくとも僕は、自分はその時間ちゃんと講義はしたんだから、受講料さえ頂ければ、後はどう思われたって構わない… という風には考えられないです。

 大切なのは、僕が講義したという既成事実ではなくて、僕の講義がどれだけ役に立ったかという事だと思うし…

 とはいえ偉そうな事を言っても、今の僕ができる事と言えばせいぜい、このブログの中で受講生の方のホームページを紹介する事と、たまに間違って僕の所にメール鑑定の依頼がきた時に、メール鑑定の事をホームページでうたっている受講生の方のアドレスを教えてあげる事ぐらいなものです。

 だから、もしも過去の僕の講座の受講生の方で、自分のホームページやブログを少しでも広げたい人がいたら、ぜひメールで連絡ください。

 内容に差しさわりがある場合は別としても、できる限りの事をするのが僕の義務だと思っています。

 受講生の方の事をなるべく気に掛けていたいとはいっても、さすがにこの数になってしまうと、全員のホームページやブログを、常日頃からチェックするのはちょっと不可能です。

 でも、メールにリンクを張り付けて、送ってくだされば、必ず100%閲覧します。

 もう、このブログもあと15回ですし、ラスト2回のお話はだいたい決まってしまっていて、うまく組み込めないので、なるべく早目がいいですね(笑)

 じゃあ、ブログが1,000回終了してしまってからはどうするかは、今ちょっと考えています。

 こんなにもたくさんの人が、こうして僕の事を信じて集ってきてくださって、これが今、僕にできる精一杯の事…

 まだまだ僕にはこの程度の力しか無いけれど、少なくとも心意気だけは、せめて人に負けたくないって思うんですね。

 P.S.
グラスコート 今日は、「タロット占い完全マニュアル」 のナバホ族の記事でもお世話になったFさんからお誘いを受け、都庁前のブッフェでお食事をご馳走になりました。

 京王プラザ内にあるグラスコートというお店なのですが、フォアグラやローストビーフ、お寿司に麺類、そして野菜やデザートなど、ひと通りのものが揃っていました。

 これはまさに、食べ物の楽園といっても過言ではありません♪

 スーパーブッフェ<グラスコート>

 Fさん、本当にご馳走さまでした!


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また、子供の頃に戻れるのなら…

 シルフィーユの事ばっかり考えている内に、気づけば11月も4日を過ぎていて、朝晩はちょっぴり、冷え込むようになっていました。

 ちなみにこれが、今日の僕の昼食です。

   お食事

 甘いものには、やっぱり豆乳が合いますね。
 全部、心のこもった頂き物です。

 もちろん、これを一度に全部食べるつもりはなくて、明日以降の楽しみも残しておくつもりですけど…

 でも全て、僕一人で食べます(^^)
 愛情一人占めです。
 Tさんからのチョコレート、ウィスキーボンボンだったので、ちょっぴり酔った(笑)

 僕、子供の頃から、甘いものが大好きだったんです。
 お砂糖は木下先生に止められてますけど、プロテインと一緒なら、たまにはいいでしょう(笑)
 (10/20ブログ 「良い縁の人に出会うには、良い縁の人になる」 参照)

 時々ふと、子供の頃に帰りたいな… なんて思う事があります。
 幼い頃の時間が止まったような、あの不思議な時代に…

 あの頃は、自分が大人になる事なんて、まるで想像できなくて…

 確かに、早く大人になりたいという気持ちもありましたが、それと同時に、毎日くだらない事に夢中になっていられれば、それだけでいいとも思っていました。
 
 毎週放送される、お気に入りのテレビ番組が始まる時間が、待ちどおしくてしょうがなかった。

 今なんて、あの頃とは逆に、すっかりテレビ嫌いになっちゃいましたけど…

 学校が休みの日は、いつも一人で寝そべって、見果てぬ夢を見ていましたね。

 将来自分はどんな素敵な人と結婚するのかな とか…

 家を持つなら、やっぱり一戸建てがいいよな とか…
 それで、間取りはこんな風がいいとか、勝手に想像して、チラシの裏に未来の家の図面描いてみたりとか(笑)

 ところがやがて、大人になってみると、子供の頃に見た夢はことごとく破られていく…

 好きな人にはフラれるし、やりたい仕事にはつけなくて、こんなのまるで自分じゃない… なんて思いながら、興味もない仕事に就いたりして…
 そして上司から理不尽な事を言われて、プライドをズタズタにされたりとか…

 せめて、大好きな人と添い遂げられたら、それでも我慢できる… なんて夢を見るけど、その夢も打ち砕かれて、妥協して自分を誤魔化しながら生きる…

 多分、みんな同じなんでしょうね。

 もちろん、中にはまれに、何でも思い通りいくような人生を過ごせる恵まれた人もいるけど、そんなのほんの一握りです。

 ふっと、遠い日を思い出して、子供の頃に戻りたいな、なんて振り返る…

 僕も、今でこそ、こんなに満たされていますけど、それは本当に ここ最近の事です。
 それでも、ふっと子供の頃のビジョンが懐かしく思い出されるんですね。

 あの頃は、今みたいに変なこだわりにがなくて、心が自由でした。

 大人になるに従って、どんどん心が訳のわからないものに縛られてがんじがらめになっていくんですね。

 一体、何でだろう… と振り返ると、どうも人と自分を比べ続けてきたからのような気がする…

 たまたま僕の場合には、生まれながらに優秀な兄が二人いるというハードルがありました。

 そして、社会に出てみれば、何だか自分だけが置いてきぼりにされたような気持ちになったものです。
 僕は社交性がなかったから、人とうまく合わせる事が苦手だったんです。

 不幸な時代はかなり長かったです。
 だからこそ、今の幸せを心の底から実感できるんです。

 また、子供の頃に戻れるのなら…

 そうですね… あのゆるやかな時間の中で、もう一度自分を見つめ直して、悔いのない行動をしたいです。

 世間体や先生の評価を気にしたりしないで、もっと自分に正直に、人に意見を行ったり、恋愛なんかもすれば良かったかな… なんて(笑)

 なんか訳のわからないブログになりました。

 このブログも、あと16回しか残されていないから、悔いのないように、今のありのままの自分を書き記しておこうと思います。


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怒りは時に役立つが、憎しみは不幸しか生みださない

 今日もシルフィーユに、たくさんのお客様がいらして頂きました。

 まだ今の所、僕が初めてお会いするお客様は一人もいらっしゃらなくて、久しぶりにお会いするお客様とお話をして、本当に懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

 もう、みんなシュークリームやハンカチやチョコレートとか、素敵なおみやげをいっぱい持ってきてくださって…

 早速、本日の夕食にしました(笑)
    甘いものには、お茶が合いますね…  満腹満腹…

 そして、たくさんの方から頂いたお手紙やメールを、一通一通読む度に、懐かしい記憶が呼び覚まされます。

 ああ、このお客様とこうして縁ができて本当に良かった… って、その度に思います。

 もちろん、会わなくてもお手紙やメールがなくても、きっと遠くから見守ってくださっているんだろうな… という方の顔が、何人も浮かんできます。
 きっと、返信の手間を掛けさせまいという優しい気持ちですね。

 僕はこんなにもたくさんの優しい人に囲まれて、本当に世界一の幸せ者です。

 正直、こんなにも早い段階で、自分だけの鑑定室を持てるようになるとは、夢にも思いませんでした。
 S君が力を貸してくれたからでもあるのですが、それと同時に、たくさんの方が僕を見守ってくださっているお陰です。

 今、僕の心は本当に穏やかに満たされて、ただただ全てに感謝しています。
 人生というものは、こんなに素晴らしいものだったんだ… という事を、今更ながらこの年になって、初めて気づきました。

 でも、何か大きな事をやりとげようと思ったら、その為の起爆剤として、怒りとか苦しみとかいったネガティブな感情も必要だったりします。

 こういうものがないと、気持ちが発奮できなくて、不発に終わってしまう…

 今の状態の僕が、昔の何もない状態から、もう一度ここまでよじ登って来られるかと言ったら、もう厳しいかも知れません。

 以前とは違って、気持ちが安定してしまったので、そこまでのエネルギーが湧いてこないんです。

 怒りは、自分が行動を起こす際に必要な瞬発力となるし、苦しみによって、精神的に窮地に追い込まれる事で、人間の本来持っている底力が出ます。

 だいたい、何か大きな事を成し遂げる偉人は、決まってこういうネガティブな感情を持っています。
 (2012/6/12ブログ 「偉人達の隠された葛藤の日々」 参照)

 まだパリにいた頃の僕の昔のブログを読み返すと、「ああ、こんなにとんがっちゃって…」 なんて、妙に照れくさくなりますね。
 1,000回近くブログを書いている間に、ずい分と丸くなったと言いますか…

 あの頃のブログの文章、結構、痛いものがあります(笑) 

 怒りとか、苦しみという感情は、確かにネガティブなものですけど、使いようによっては、人生をすごく価値のあるものにしてくれたりします。
 ニトログリセリンみたいなもんですね。

 ただ、使い方を間違えると、その怒りで他人の心を傷つけたりしかねないから、取り扱いは慎重にしなければなりません。

 意外に思われるかも知れませんけど、僕は昔から、すぐに怒りに支配されてしまう所があったんです。

 ただ僕の場合、その怒りを人に向ける事が全くないという訳ではなかったのですが、どちらかというと、人に向けるよりも、自分に向けてしまう事の方が多かったです。

 だから、一時期は自分を責め続けて、ずい分と病んじゃった時期もあったのですが、そうやって自分を追い込んだ事によって、結果的に、ここまでの人生を何とか構築できた気もします。

 怒りや苦しみは、上手にコントロールして、昇華させて、向上心というものに変えてしまえばいいと思うんですね。

 ただ、怒りと違って、憎しみというのは、どうにも扱うのが難しいです。

 どちらも一見似ているのですけど、憎しみは、怒りとは違って、特定の相手に対する憎悪の気持ちですから、これはキツい…

 考えてみれば、人生の中の代表的な厄介事である、恋愛関係のもつれとか、職場の人間関係の悩みや苦しみとか、金銭トラブルなんかも、細かく分解していくと、よくよくは全ての共通項として、憎しみで構成されていると思うんです。

 失恋そのものの喪失感も苦しいですけど、それ以上に、相手に裏切られた気持ちとか、誰かに恋人を奪われた憎しみといったものの方が耐えられないし、セクハラとかパワハラとか、いろいろあっても、その苦しみの実際の本質は、相手に対する憎しみという自分の感情です。

 その感情がわいてこないのであれば、セクハラされてもパワハラされても平気でいられるはずですから…

 もちろん、そういった事をして、人に不快感を与えたり、傷つけたりする人間が一番悪いのは言うまでもありません。

 金銭トラブルでも、金額そのものの多寡という事よりも、「相手にしてやられた…」 みたいな憎しみが、そのトラブルの本質だと思うんですね。

 怒りというのは、時に大いに役立つ事もあるのですが、憎しみはそのまま放っておいても、不幸しか生み出しません。

 だいたい憎しみの感情に取りつかれると、体中のエネルギーが奪われていって、何もやる気が出なくなりますね。

 では、どうしたらいいかといったら、憎しみというものを特定の相手に向けないようにして、より発展性のある方向に向けていけば良いと思う…

 この問題は、世界中の人々の共通の課題だから、これからはなるべく発展的に、お互いを理解するように努めあって、問題を解決していこうとする方向性が必要になってくるんじゃないですかね…

 私は正しい… 貴方が間違っている… じゃなくて、お互いが同じ方向を向いて、物を考えられたら素敵だと思う。

 確かにそれは、そう簡単な話ではないし、だからこそ今でも世界中に紛争の火種が尽きない訳ですけど…

 でもいつの日かきっと、全てのネガティブな感情が、心地よくて素敵なものに昇華していくような、そんな時代が来るような気がするんですね。

 P.S.
 四柱推命講座・初級編第3期に、はるばる岡山から通って参加してくださったbreathe7さんが、ついにブログを立ち上げました。

 このブログ、1枚1枚のタロットカードが出てきたりして、とっても面白いです。

 Breathe(ブレス)

 ブレスというブログ名は、「全ての人に、“呼吸する”事で、心の平穏を得てほしい」 という願いを込めて、つけたそうです。

 プロフィールを見てみると、なんと… タロットの無料鑑定を始められたのですね。

 breathe78@outlook.com に、希望日時を明記して送信すると、breathe7さんに、タロットを無料で見てもらえます(^^)
  きっと、ものすごい数のメールが殺到するでしょうから、多分期間限定です…

 では、breathe7さん、タロット鑑定頑張ってください。
 健闘を祈ります♪

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手紙に込められた真心

 早いもので、もう今年もあと2か月です。
 ついこないだまで、暑い暑いと思っていたら、もう年末なんですね…

 何だか信じられない速さで、時間が進んでいるような気がします。
 まだ10代や20代の頃には、こんな感覚はなかったんですけど…
 この分だと、一生なんてあっという間かも知れません。

 今日はずっと一日、頂いたメールの返信をやっていました。
 シルフィーユの準備をしている間、しばらく返信を溜めてしまっていたので、かなりの数になっていました。

 皆さま、心のこもったたくさんのメールを、本当にありがとうございました。
 本来こういうものは、すぐ返信しなければいけないのですが、全く申し訳ありません。

 やはりどうしても、一通一通の返信に時間がかかってしまいます。
 心がこもったメールだから、やはり心をこめて返信したいし、良い文章が出てこないと、作業が止まってしまいます。

 僕は今、メール鑑定は受け付けていないのですが、それは僕の性格上、やたらと時間がかかり過ぎてしまうからなんです(笑)

 実は昔、今から10年前ぐらいに、会社から依頼を受けて、文書鑑定の仕事をやっていた事があるのですが、一人一人の文書にやたら時間を掛け過ぎるので、どんどん仕事が溜まってしまって、ついに破綻してしまいました。

 言葉というのは、人の心を動かします。
 話し言葉もそうですけど、文章として残る物は、何度も何度も読み返す事ができるから、それだけに影響力も大きいです。

 わずかな言葉の言い回しで、微妙に伝わる事も違ってきます。
 あまり細かい事を気にしない人には、「意味が伝われば、何だっていいじゃないか」 って事になるかも知れませんが(笑) 

 現代はメールが主流ですけど、一昔前は手紙が主流でした。
 ちなみに、戦国時代とかですと書状ですね。
 巻紙なんかの和紙に、墨で手紙がしたためてあるやつです。

 また、僕の大好きな徳川家康の話になってしまうのですが…

 関ヶ原の合戦の前、東軍の諸将は、栃木県の小山から西に向かって前進していきました。
 ところが、東軍の先鋒の福島正則が、西軍についた岐阜城の織田秀信(信長の孫)を攻略している時も、総大将の徳川家康はずっと江戸にこもって動かなかったんです。

 よく、家康は、あえて豊臣恩顧の武将たちに先に戦わせるつもりで、江戸から動かなかったなどと言われる事がありますが、それは違います。

 実をいうと、家康は、江戸城でずっと手紙を書いていたんです(笑)

 携帯のメールと違って、当時の手紙(書状)は和紙に墨ですから、馬に乗りながらでは当然書けません。

 家康だって、豊臣秀頼が大坂城から出てくる前に、自分も戦さに参加して、一気に勝負を決めたかったと思うのですが、手紙を書いていたから江戸から出られなかったんですね。

 手紙の届け先は、全国の大名達です。

 家康が書いた書状は、決して何かを強要するものではなくて、相手の立場に同情した上で、最後は気遣いで締めくくられています。
 決して、人に上から命令するような言葉を使わない…

 なんと、家康の直筆の手紙で、現在発見されて見つかっている物だけで、すでに122通です。おそらく全部で180通ぐらいはあったんじゃないかと言われています。

 ちなみに、西軍の石田三成が送った手紙なんて、たった数通しか現在発見されていません。

 家康は本当いつも筆無精で、書状を書くといっても、多くて月に2~3通位でした。

 それが関ヶ原の前には、見つかっているものだけで122通ですから、家康も相当に疲れたんじゃないですかね。 
 全ての書状を書き遂げて、ようやく西へ向かったものの、体調を崩してなかなか前に進めなかったくらいですから…

 よく、関ヶ原の東軍の勝因は、この書状の数にあるなどと言われます。

 ちなみに、家康が最後の最後まで躊躇して、返信がずい分と遅れてしまった書状というのが、一通だけあるんです。

 それは、吉川広家の書状…

 吉川広家は、毛利の血を引く人で吉川家の当主なのですが、同時に毛利家の家老のポジションでもあるという人です。
 ところが、吉川広家の主君筋である、毛利家の当主・毛利輝元は、なんと西軍の総大将になってしまっているんです。

 広家の書状には、「毛利輝元は、安国寺恵慧や石田三成にたぶらかされて、訳もわからずに、西軍の総大将に祭り上げられているだけなので、毛利の兵は決して動かさないように自分が食い止めるから、毛利家に一切おとがめを与えないでほしい」 とあります。

 家康はきっと、躊躇したと思うんですね。

 吉川広家は好意でこの手紙を書いているけど、大の大人が 「訳もわからず西軍の総大将に祭り上げられている」 なんて事がある訳ないし、はたしてその毛利の部下のポジションの人に、裏切りをそそのかすような事が筋が通っているんだろうかって… きっとかなり悩んだと思います。

 ずい分と前からもらっている書状なのに、結局、この書状の返信をしたのは一番最後…
 広家に対する気遣いの文章と、「よろしくお願いします」 という、何だか宙ぶらりんの返事です。

 まあ、でも、この最後の手紙が、関ヶ原の戦いで東軍の勝因を決定づけたといっても良いでしょう。
 (2012/11/8ブログ 「周りの人に流されない」 参照)

 家康は、戦さに勝って天下を取るために、これだけの数の手紙を書いたと、よく言われますけど、僕は、それが本当の理由だとは思いません。

 きっと家康は、ただ、自分の事をわかってほしくて書いたんじゃないかと思うんですね。
 この人は、いつも人からどう思われているかを気にするような、小心な人だから…

 家康の手紙は、一つとして命令口調のものはなくて、行動の選択に関しては、常に相手にゆだねています。

 そして、その一つ一つの手紙に、真心がありました。

 僕も今回、たくさんの真心のこもったメールを受け取りました。
 前日までのメールは何とか返信し終えたつもりですが、はたしてちゃんとその分の真心を込められているか不安です。
 (ひょっとして、漏れているかも知れません。その時はどうかもう一度催促してください)

 でも、事務的なメールの返信をのぞいて、一通たりともコピペは使いませんでした。
 例え、誰にも見られてなくても、そんな事はできないです。

 こんな風にお互いの気持ちが手紙で伝わりあって、心がつながりあえたなら、とっても嬉しいです。

 メールをくださった皆さま、本当にお待たせして申し訳ありませんでしたm(_)m

 P.S.
 ロメロ・ミツエ先生が、ついに念願のホームページを完成させました!    おめでとうございます…

 湘南 占い & 心のブロック解除
 http://romeromitsue.xsrv.jp/

 この 「もう二度と占いで嫌な思いをしたくない」 の文章がすごく説得力があっていいですね。
 ロメロ・ミツエ先生の優しさが伝わってきます!

 ロメロ・ミツエ先生には、スラム街でマフィアに捕まって臓器をえぐり取られてしまうような、本当に悲惨な状況の子供たちを救ってあげたいという夢があるんです。

 四柱推命も、本当に素晴らしい鑑定をされますから、よろしかったらホームページをご覧になってみてください(^^)


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優しさに包まれて

 今日から11月…
 ついに、シルフィーユのお店が本格的に開店いたしました。

 皆さま、本当にありがとうございました。

ドアのプレート こんな風に、ちゃんとドアにはプレートが貼ってあります。

 「占い」 とは書いていないので、何のお店だかさっぱりわかりません。

 このプレート見た人は 「シルフィーユって何?? ていうか、一体浅野太志って誰だよ…」 という感じですね(笑)

 そして、中はこんな感じです。

シルフィーユ内部

 ちょっと、子供っぽかったですかね(笑)
   何気に、トトロの葉っぱを取りつけるのに、ものすごく時間掛かった…

 キャッチコピーは、
 ようこそ、都会のオアシス 「シルフィーユ」 へ

 当店では、高額な壺や印鑑、アクセサリーや墓石の類いを売りつける事はございませんので、安心してお越しくださいませ(笑)
   ついでに、鑑定の追加料金が発生する事も一切ございません♪

 そして、これが鑑定室…

 シルフィーユ鑑定室

 意外ときれいでしょ…

 お客様には窓際のソファーへお掛け頂いて、僕が手前でタロットを切ったりします。
 この白の机、引き出しがあって、鑑定道具の出し入れができるので、とっても便利です。

 ゆっくりとくつろぎに来て下さい(^^)

 今日はどんな天気になるのかな… と思ったら、あいにくの雨…
 でも、そんな雨の中、3人ものお客様がいらっしゃってくださいました。

 僕なんて、全然大した事ない人間なのに、こんなにたくさんの人の優しさに包まれて、過ごさせて頂いています。

 本当に毎日たくさんのお手紙やメールを頂いて、すぐに返信できないのを、いつもいつも気になっているんです。
    明日、まとめて返信します!

 今日の朝、僕の講座の受講生でもあるHNさんから、とても素敵な蘭の花の電報が届いていました。

らん

 ありがとうございます。
 早速、シルフィーユのお部屋に飾らせて頂きます。

 僕は本当に手際が悪くて、何をするにも時間が掛かって、いつもいつも仕事が遅くなってしまっている事を本当に恥ずかしく思っています。

 たくさんの優しさに包まれて…

 必ずやその優しさに報いるべく、頑張りますからね。

 P.S.
笹木先生より 本日、一番最後にシルフィーユにいらしてくださったお客様は、なんと笹木龍一先生でした。

 お菓子とパソコンにくっつけるスピーカーを頂きました。
 早速、パソコンに接続して使わせて頂きます!

 ちなみにシルフィーユにお越しくださるお客様は、くれぐれもどうか手ぶらでくつろぎにいらしてください。
 余計なお気遣いは、一切無用です。

 この後、笹木先生と近くのサイゼリヤへワインを飲みに行きました。
サイゼリヤにて
 エスカルゴに、ほうれんそうのバター煮に、赤ワインと白ワインを一杯ずつ…
 サイゼリヤのワインって、値段はすごく安いのに、味は最高に美味しいです。

 グラスにたった2杯飲んだだけで、睡眠不足と疲れが溜まっていたせいか、すっかり酔いが回ってきてしまいました(笑)

 笹木先生は、「鑑定師の仕事をして、お客様に愛を与えられたと感じる時が、自分にとって何物にも代えがたい喜びです」 とおっしゃっていました。
 本当にいい言葉だと思いました。

 今回のシルフィーユの開設と、お引っ越しの方位では、笹木先生には本当にお世話になりました。

 運命の調律師~十干十二支九星気学~
 
 なんか、幸せに満たされ過ぎて、このブログもメルマガの文章もうまくまとまっていません。
 本当は今日メルマガを配信しようと思っていたのですが、この分ですと配信が深夜になってしまい、携帯で登録している人に迷惑なので、明日の朝、配信させて頂きます。
    本当、重ね重ねごめんなさい…

 さあ、明日は溜まったメール、一気に返信しま~す!


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