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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

行く年来る年

 いよいよ今日で、2013年もあと5時間弱で終わりです。
 もう、あっという間の一年だったように感じます。

 今年お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 僕は去年パリに行って、帰ってきて占い師活動をソロで初めて、いつも時間に追われているような感覚で過ごしています。
 特に、ここ最近3か月はすごかったです。
 もうどれだけ走っても追いつかないというか…

 皆さまにとって、今年はどんな一年でしたか?
 このブログを読んでいるすべての皆様とって、来年が素晴らしい年になりますように…

 本当にたくさんの人との縁をつなげて頂きました。
 頂いたメールには、できる限り返信をしようと思っているのですが、それも満足にできないままでいます。

 占星術の内田和男先生からも、僕の来年の運勢のメールが届きました。

 ホロスコープを拝見しました。
 まあ・・・先生は、本来的に計画性を重視される方ですが、行動面では先走りが強いマイペースという・・・まさ今の状況を現していらっしゃいます(笑)
 ただ、この忙しさは来月を過ぎれば落ち着くようです。
 今の浅野先生はまさに変化の時を迎えていて、大きなうねりの中にいらっしゃるので、この忙しさもその変化への流れを組んでいます。
 来年はさらなる飛躍が期待出来る、更なる変化の年になります。今年がその準備期間だったようです。
 まあ・・・飛躍する年に入ると同時に、その分、人間関係が猛烈に活発になる流れがありますので、特に人の関係では今以上になりそうです。


 内田先生はさすがですね。
 これは見事に当たっています!
 なかなか僕を見ていて、本当は計画性を重視する人だとは見抜けないと思いますが、実は考えすぎてなかなか行動に移せないタイプなのです。
 にもかかわらず無理やり気合いだけで行動しているので、いつも先走ってますけど…
 四柱推命でも、思考の星(印)は強いです… でも、現実性(財)は全くありません(笑)

 それにしても、来月を過ぎればこの忙しさが落ち着くと聞いて安心しました。
 これを読んで思ったのは、僕は結局、今回の原稿の仕事の期限を来月の末まで遅らせて頂く事になってしまったのですが、これも生まれながらに決まっていたのではないかという事です(笑)

 よ~し、来年も頑張るぞ~!
     原稿仕上げるぞ~

 内田先生は、僕のタロット講座と四柱推命講座の受講生でもあるのですが、僕は逆にインターネット業界の事とか、たくさんの事を教わっていたのです。
 時には僕の為に、損にしかならないような事をしてくださったり、本当にいろいろお世話になりました。


 只今、戸隠神社の奥社に元旦の初詣をしようと、長野県長野市にいます。
 何でそんな事になったかというと、事の始まりは友人のS君と忘年会をやった時に、僕の思いつきで決まりました。
 (12/16 ブログのP.S.参照) 

 その後、戸隠神社に実際に行かれたお客様に、冬場は雪が積もっていて、奥社は閉鎖されている可能性があると教えて頂いて、一時は中止しようかとも思ったのですが、すでにもうS君との計画も盛り上がってしまっていて、そのまま決行する事になったのです(笑)

 雪はものすごく積もっているけど、まだ奥社は閉鎖されていないという情報があったので、バスで中社まで行って、そこから4kmの距離の雪道を、長靴を履いて登ろうという体育会系のノリです(笑)
 
 最初はS君の車で凍結した道に車で走らせて、戸隠神社で初日の出を見ようという無謀な計画を立てていましたが、命あってのものなので、それだけはやめる事にしました(笑)

 さてさて、大みそかと言えば年越しそば食べなくちゃですね♪

 長野と言えば、何といっても信州そばの本場です!
 さっき「信州そば そば蔵(そばくら)」 で、おそばを食べてきました。

    そば蔵

 僕が注文したのは、
 「あんかけ餅入り桜えびかき揚げおそしそば」 980円

 たまには、ちょっぴり贅沢しなくちゃです。
 毎年、「緑のたぬき」 や 「どん兵衛天そば」 じゃ、体に悪いですし(笑)

    あんかけ餅入り桜えびかき揚げおそしそば

 このそば、本当にめちゃくちゃ美味しいです!
 これって、最高の手打ちそばですね。
 一本一本そばの太さも違いますし、フカフカの天ぷらも最高!
 あとこのお店は、サラダやお漬物が取り放題になっているのです…
 正直、このボリュームでこの値段なら、超お得です!
     はるばる長野まで来た甲斐があった…

 いやあ、満腹満腹…

 さて、これからホテルで、S君と一緒に盛り上がってカウントダウンを迎えます。
 皆さまもどうぞ良い新年をお迎えください。

 それでは、また来年お会いいたしましょう!


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もっともっと高みを目指して

 外はめちゃくちゃ寒いです。
 寒さが骨身にしみます(笑)

 気がつけば今年もあと2日、本当に早いものです。
 昨日は、「四柱推命講座<中級編>」 の最終講座の日でした。
 本当、僕なんかの講座によくこんなに集まってくださったなあ… って、頭が下がります。

 今回中級編は、初級編もしくは実践編をお受けになってくださった方のうちの6名が集まってくださったのですが、本当、受講生の方から教わる事も多いです。
 だって、みんなすごい方なんですもん…

 講座が終わった後に、打ち上げに誘って頂きました。
 もう、本当に楽しい飲み会でした。

 それにしても、みんなお酒強すぎです(笑)
 二次会もあったのですが、僕はお酒がまわって一次会でリタイアしました。    最近、お酒弱くなった…

 僕が思うに、占い師として大きく成功しようと思ったら、今の時代は絶対にそれなりのホームページかブログは必要ですね。

 僕も、ご縁があった人で、これはすごいと思ったら、紹介しようと思うのですが、ホームページやブログが無いとなると、それもできませんから…   みんな 早く作ろっ♪

 今回、初級編と中級編を受けてくださった笹々木龍一先生は、何度かブログにも紹介させて頂いていますが、僕が本物だと思う鑑定師のお一人です。

 元々は九星気学による開運術の専門の先生で、僕と同い年なのですが、すごい人なのです!

 ではなぜ、九星気学の笹々木先生が僕の四柱推命講座を受けてくださったかというと、その九星気学をさらに深めて、吉方位効果が確実に出せるようにする為…

 あまり知られていませんが、四柱推命の五行喜忌(ごぎょうきき)は方位学にも応用する事が出来るのです。
 もちろん、喜忌を出せる事が大前提ですが…

 笹々木先生は、ここに目をつけられたんですね。
 講座の中でも、僕がお伝えしようと思った事を、いつも先にパッと察知して言葉に出してしまう根っからの天才です。

 実はこの前、笹々木先生がお客様に作成しているという鑑定書をチラッと見て、そのあまりにも丁寧で細やかなのに、感動してしまいました。

 こういう素晴らしいものは多くの人に知らせておいた方がいいと思って、僕の命式のサンプルを作って頂いたのです。
 他の人の鑑定書を載せる訳に行きませんから(笑)

 こんな感じです(^^)

笹々木龍一先生・鑑定書

 これに僕の運命が載っています。
 字が細かくて、このままだと読めないので、画像をクリックしてください。

 今回はサンプルなので、一枚だけですが、実際にお客様に渡す時はもっと枚数が多くて、この前は19枚も渡したっておっしゃっていました。

 どんだけ~ って感じです。
    ネタ古かったですね…

 という事で気になる方は…

 運命の調律師~十干十二支九星気学とは?~

 笹々木先生は、本当に安心してお勧めできる先生です。

 僕はご縁を頂いた方で、これは本物だって思える人は、どんどん紹介したいですし、それが僕のやり方です。

 どんな世界にもいますけど、心の狭い人というのは、競合に対して、お客様を取ったとか取らないとか、くだらない事を言ってさわいでいます。
 これはみにくいし、僕から言わせれば最低ですね。

 こういう人というのは、お客様をまるで物だとか、自分の金ヅルだとかしか考えていないのだと思う…

 そんなくだらない事を言っている暇があったら、その相手に負けないように、実力を高める事に専念した方がいいです。

 さあ、僕も負けないように、もっともっと高みを目指していきますよ。
 来年も頑張ります!


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終わりがあるから始まりがある

 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の最終講座です。
 今、講座会場の占いサロン「悠庵」へ向かう電車の中で、このブログを打っています。

 そしておそらく、この悠庵に行く事は、これが最後だと思います。
 実は諸般の事情で、悠庵は今年末で閉店になってしまったのです。

 今、来年の僕の講座会場は、お世話になっている社長がいろいろと当たってくださっています。
 おそらくは、東京都内で2月の頭くらいに実施する事になると思います。

 思えばこの悠庵と悠庵のメンバーには、本当にお世話になりました。
 僕がパリにいる間に、日本ではこの悠庵の構想が出来ていて、パリから帰った僕を温かく迎え入れてくださいました。

 僕はパリにいる時、ある出版社からの出版の打診があって、急きょ日本に戻ってきたのですが、結局その出版は実現しませんでした。

 あの時は本当に無計画で、去年の収入分に掛かってくる税金の事さえも考えないで、手持ちの資金を全部パリ取材で使ってしまっていましたから、もしも悠庵の存在がなかったら、僕は講座を開催する事も出来ず、一体どうなっていたかさえ想像もできません。

 悠庵のメンバーには、同志のようなつながりを感じますね。

 ここにお礼の意味を込めて、悠庵のメンバー4人と元メンバー2人のホームページを紹介させていただきます。

北面朋子(きたおも ともこ)先生
  へっぽこかあさんの手ん希予報
  〜あしたステキになあれ〜
  http://ameblo.jp/zzz-cafe/

四之宮舞依(しのみや まい)先生
  こころ、ころころ、くるくるり。
  http://maishinomiya.blog.fc2.com

冨田桂子(とみた けいこ)先生
  Happyケイコの開運占い
  http://www.happykeiko.com/

冨永浩美(とみなが ひろみ)先生
  ようこそ、フューチュアへ
  http://palmreading.jp

紅林映理子(くればやし えりこ)先生
  てのひらの宝地図
  http://takarachizu.com

小野寺紫乃(おのでら しの)先生
  エクスタシ~なさとり☆
  http://ameblo.jp/cheerangelgarden/

 物事には終わりはつきもので、僕は終わりがあるからこそ、新たな始まりがあるんだと思う…
 こうやって縁ができた悠庵のメンバーが、占い師として大きく成功する事を願っています。

 人生というものに別れは常につきものだし、それでも未来は永遠に続く…

 僕自身も、今までにたくさんの別れを経験したけど、別れというのは、ただ悲しいだけのものだけではなくて、素敵な思い出ともなるし、未来の可能性でもあると思う。

 終わりがあるから始まりがある…

 新しい旅立ちに胸をふくらませながら、素敵な未来の一歩を踏み出していきたいと思います。


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本物は時が満ちれば認められる

 今日も慌ただしく、鑑定で関東圏を駆けめぐっています。
     何となくこの仕事、住職の仕事に似ているような気がしてきた(笑)

 もう息切れしている暇もないです。
 多少無理をしているせいか、体調は今一つですが、気力だけは、とてもみなぎっています。
 今、何かに もたれかかるような感覚で、ひたすら今やるべき事をやらせて頂いているという感じです。

 よく、自分のやりたい事をやっている人は常に不安が付き物だといいますけど、これくらい忙しくなると、不安になっている暇もありません。

 まあどちらにしても、僕はもう不安にはならないです。
 今はもう、自分の実力が本物であれば、時が満ちた時必ず認められるものだと信じられるから…

 だってもし僕が、いろんな道の本物だという人に出会ったなら、やっぱりその人の事を認めて応援しますから。
 これが当たり前の流れです。
 もちろん、時にはだまされてしまう事もあるかも知れませんが(笑)

 もしも、自分の実力が本物じゃなかったら、当然世に認められる事はありません。

 でも、ここで自分の実力が本物なのかそうじゃないのかって知る事は、そんなに重要ではないです。
 そんなの他人が決める事だから…

 自分の実力が本物なのか、そうじゃないかがわからなくても、自分の実力が本物じゃない可能性があるのなら、努力して本物に近づいて行くしかない…
 だから忙しいし、不安だなんて悩んでいる暇はないです。

 もう正直やる事だらけで、体が持つかどうかが不安です(笑)

 「本物は時が満ちれば認められる」 これは絶対に間違いのない法則だと思う…

 だから結局、やるべき事は一つだけ。
 それは、なりたいものを見つけて、早く本物になる事…

 自分が混乱して不安になってしまう要因って、意外とシンプルです。
 だいたいは、目先の事が思い通りに行かなかった時、すぐ怒って腹を立てるからです。
    「すぐ怒るやつは馬鹿だ」 って斎藤一人さんが言ってた…

 道は長いようで、案外そうでもなかったりします。
 人生なんて、あっという間だと思う…

 さあ忙しい年末、年越しまで突っ走って行きましょう!


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過ぎゆく日々の喧騒の中で

 今日は、本当に寒い一日でした。

 かなり厚手をして、午前に銀座に行って、その後に松戸に戻って、そして今度は品川に行って… と忙しく関東圏を飛び回っていました。

 あちこちの場所に行って、たくさんの人に会って話をしました。
 改めて本当に今、自分は周りの人に恵まれている事を痛感しました。

 関東圏のあちこちで、つもる話をしながら、お食事をしました。

 今、自分の運命の導きというものに感謝しています。
 こうやって人生がとても幸せに暮らせている事と、毎日たくさんの事を学ばせて頂いている事に…

 人生が幸せに暮らせているかどうかは、その本人にだけしかわかりません。
 いくら経済的に恵まれていても、不幸な人はいっぱいいるし、端から見たら可哀そうに見えても、本人はいたって幸せだという事もあります。

 毎日の学ばせていただいている事といっても、それを自分で気づけるかどうかによって、学べる事もあれば学べない事もあるから、これはその人の心構えによってどうとでも変わる…

 僕は運命というものは、後からいくらでも変える事ができるものだとは思いますが、例え仮にもし、運命が変えられなかったとしても、人生の幸せか不幸かというのは違ってきます。

 少し矛盾しているようですけど、仮にある二人の人間の前に全く同じ事が起こったとしても、その感じ方によって一人は幸せに感じるし、一人は不幸に感じるかも知れない…
 仮に運命というものが全部決まっていて、それを全く変える事ができなかったとしても、それでそのまま幸せになる事もできるという訳です。

 過ぎゆく日々の喧騒の中で…

 時が経つのはあっという間です。
 つい最近まで、暑い暑いと思っていたら、いつしか寒い冬がやってきている…

 年末まであとわずか、皆さまラストスパートで頑張りましょう!


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痛い目に会った時にこそ感謝!

 いよいよ今年も残りわずかとなってきました。

 原稿の仕事の締め切りを1ヵ月遅らせてもらったとはいえ、やる事はてんこ盛り…
 先方が締め切りを引きのばすのを受け入れてくださったから良かったものの、そうじゃなかったらって考えるとゾッとします。

 本当、僕は計画性がないです。深く反省します。

 今日はお世話になった社長と出版社の総和社に行って、年末のご挨拶をしてきました。

 「四柱推命完全マニュアル」 は、おかげ様で発売から半年経った今でも売れていて、ロングセラーになっているらしいです。
 あのような稚拙な本をお買い上げいただいた皆様には、本当に感謝しています。

 今、ちょっとだけ体力的に負荷が来てるかなという気がします。
 ずっと原稿の仕事で、体を酷使しすぎたというのもあるし、あとやっぱり睡眠不足が大きいです。

 今日は総和社に持っていく荷物がいっぱいあって、キャリーバックをずっと転がしていました。
 このキャリーバックは、友人のFさんから頂いたものなんですけど、すごく便利なのです。
 中に重い物をいっぱい入れても、転がせば楽々運べます。

 でも、体の調子が悪い時は、気をつけないと危ないですね。

 総和社に行った帰り、渋谷の喫茶店で社長と来年の予定についてミーティングをしたのですが、その帰り道に、キャリーバックですれ違った人の足をひいてしまいました。

 「すみません」 ってすぐに謝って許してもらいましたが、大失態です。

 ところが、またしばらくしたら、やっぱり通りがかりの別の方に同じ事をやってしまいました。
 これは許されない事ですね…
 一度そういう失敗をしたのに、懲りずに全く同じ事をやってしまいました。

 その方はちょっと痛そうな顔をしていましたが、謝ったら許してもらえました。

 こういう事を2回もやるというのは、反省していない証拠です。
 頭がボーッとしていたのです。
 これはもう、寝不足とか言い訳できませんね…

 その後、山手線に乗って吊革につかまって、何で今日はこんな変なんだろ… って気持ちで立っていたら、電車が揺れて、横に立っていた女性のハイヒールのかかとで、思いっきり強く靴を踏まれました。

 声には出さなかったですけど、もうめちゃくちゃ痛かったです(笑)
 これって、さっきの逆パターンです…

 「すいません」 って謝られて、足がジンジンしながら笑顔で、「大丈夫です」 って答えたのですが、まさにこれは天の法則を体感したって思いました。

 その時、さっきの2人の人にこんな痛い目に合わせていたんだ… って初めて気づけました。
 やっぱり、自分が痛い目にあわないとわからないんですね。

 そういえば、数日前にあるお客様から、「ガムを道路に吐き捨てると、なぜか後で必ず誰かのガムを踏んづける」 というお話を聞きましたけど、まさにそれと同じです!

 この世は因果応報と言うけれど、こうやって自分の落ち度を気づかせて頂けるのってありがたいな… って思いました。
 ちょっぴり、足は痛かったけど(笑)

 痛い目にあった時こそ感謝!

 忘れてしまっているかも知れないけど、案外それって、過去に自分が誰かにやった事だったりします。

 きちんと反省して痛みに感謝できた時、きっともう同じ過ちを繰り返さなくなるはずです。


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クリスマスの夜に

 ここの所、もう原稿の事で頭がいっぱいになっていて、ちょっと自分を見失っていたな… って感じます。
 昨日からずっと、とにかく期限は守らないといけないと思って、もう必死に文章を作っていました。

 でも、ふと気づきました。
 時間に迫られて、こんなできそこないの文章を作って提出しても、何の意味も持たないのではないかと…

 そこで、ちょっと先方に電話をして、相談をする事にしました。
 そしてありがたくも、提出期限を1ヵ月遅らせてもらえる事になりました!
 本当に感謝です。

 体の全身から、力が抜けていきました。

 もちろん期限が1ヵ月延長になっただけですから、気は抜けません。
 今度こそ計画的にしっかりとやり遂げます!

 今日はある会社の会長から御招待いただいて、赤坂のレストラン 「カナユニ」 へ行きました。
 最高級の料理とシャンパンで祝うクリスマス…

    クリスマスとビール
     睡眠不足だと、ビール一杯でも気を失いますね…

 会長から、会社の社長様をご紹介いただいて、観念が破れるような素敵なお話をいっぱいお聞きしました。

料理 それにしても、本当にありがたい事です。
 こうやってこの世に生れて、素敵な人との出会いがあって、たくさんの事が勉強できる…

 目先の事に心が囚われて、身動きができなかった自分を恥ずかしく思いました。

 こんなに世界は広いのに、やっぱり人というのは弱いから、自分の価値観や、自分が今 置かれている状況というフィルターで、その向こう側が見えなくなってしまうんですね。

 自分では一生懸命頑張っているつもりでも、それってただの独りよがりだったりします。

 その囚われを手放して自由になった時、新たに見えるものも出てきたりします。
 心の囚われというものは、理性的に考えたなら大した事がないものが多いんですけど、人間は感情の生き物だから、なかなかその囚われを手放せません。
 でも勇気を出してそれを手離した時、天からその分のプレゼントがもらえます。

 ふ~っと自分が上空に浮かんで、下を見下ろすとゴマ粒みたいなちっぽけな自分がいた… という感じでしょうか。

 クリスマスの夜に…
 今、全ての人の出会いに感謝して、また明日から謙虚に生きていきたいと思います。


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クリスマス、クルシミマス(笑)

 今日はクリスマス・イブ…
 皆さま、すてきな聖夜をお過ごしください。

 そして僕は朝から原稿三昧です(笑)
 まあ、こういうクリスマスもありかな… って感じです。

 正直、今この目の前の仕事を期限までに終わらせられるかどうか… まるで自信がありません。
 それを考えると、クリスマス・イブだというのに、気持ちが不安になっていきます。

 街はクリスマスだというのに、なんか悶々と一人で苦しんでいます(笑)

 でも、この不安から解放される方法は一つ、目の前の仕事をひたすらやる事しかありません。

 ただそれでも、昨日までの状況と比べると、一つだけ大きく違っている事があります。
 それは、今取り込むべき仕事がたった一つになった事…

 2つの仕事に同時に取り組んでいた時は、本の原稿の仕事をやっている時には、こっちの原稿の仕事が気になっていたし、こっちの仕事の原稿をやっていた時には、本の原稿が気になっていました。

 まあこれは、本の原稿の締め切りを遅らせてもらった事が仇になったんですけど、どうしても11月30日の段階で書いた中途半端な原稿で終わらせたくなかったんです。

 でも、今やるべき仕事は、目の前の一つだけ…
 気持ち、原稿を作成するスピードが速くなってきている気がしますね。

 これって、恋愛にも同じ事が言えると思います。
 何人も恋人持っている男性は、きっとこんな苦労をする事になるんだろうな… って(笑)

 やっぱり本命は一人にきちんとしぼった方がいいです。
 でないと、女の人を不幸にしますから…
    絶対にそう思う

 僕の悪い所は、目の前に来たものを欲張って全部こなそうとして、すごく大変な事態を招いてしまうというもの…
 今までは、そのスタイルで何とかなってきたんですけど、やっぱりこれからは、ちゃんと考えて仕事の返事をする事も必要になってきている気がします。

 僕の他にも、こういう感じで自ら墓穴を掘ってしまう人もいるんじゃないですかね。
 人から何か頼まれた時に、断る事ができない人…

 でも、そういう要領の悪い人、僕なにげに結構好きなんですよね…
 それに、人の性格ってそうそう変えられないです。

 そんな時は、一度こんな風に追い詰められるといいです。
 そうすると、嫌が上にも捨てなければいけない物が見えてきます。

 僕なんて、今年はもう大掃除なんてしません。
     それ、自慢する事じゃない(笑)

 さて、今日はこれから鑑定に出かけながら、外の夜のクリスマスの街を満喫してきます。

 それでは皆さま、メリー・クリスマス~


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やっぱり天使っているよね…

 外、とっても寒くなりました。
 なんか、どれだけ着こんでも寒いです。  いよいよカイロ使うか…

 それにしても、今までの人生で、僕はこれほどまでに充実した事はなかった気がします。

 2つの原稿の仕事に、はさみ撃ちになりながらも、鑑定もさせて頂いて、時々素敵な人達とお食事をさせて頂いたり…
 今もこうして 「ウコンの力」 を一気飲みして、ブログ打ってます(笑)

 今日、2つの原稿の仕事の内の一つの本の原稿を、お世話になっている社長に提出しました。
 元々の本の締め切りは、11月30日だったのですが、あの日の原稿は正直自分としては、少しも満足できる仕上がりではなく、その後で無理を言って、何とか今日まで締め切りを引きのばしてもらったのです。

 でもその為に、2つの仕事に はさみ撃ちになってしまいましたが…
 さあ、明日からは100%のパワーでもう一つの原稿の仕事に尽力します… って、よく考えたら、明日はクリスマスイブじゃないですか…

 「イブの夜は素敵なお相手と一緒に…」 って思っていたら、そのお相手は仕事でした(笑)

 まあ、それもいいか…

 昨日の夜も睡眠時間1時間ぐらいで、今日の朝、仕上げた原稿のデータを提出しに横浜に行ってきたのですが、もう街中クリスマス一色で活気づいていました。

 寝てないものだから、歩いていると時々、人にぶつかりそうになりますね。   ついでに、電車の席に座ると瞬間的に眠れる…

 今なんか、まるで天使に導かれているみたいに感じるんですよ。
 いや別に、寝不足がたたって、おかしな幻覚が見える、という訳じゃなくてですよ(笑)

 そうですね…、まるで真っ白な羽根の生えた天使が体を支えてくれているような感覚に満たされていて、とっても幸せな気分でいられるんです。

 「天使もサンタクロースも、実際にはいないんだよ…」 って言われたら、確かに現実という世界に目に見える形では存在しないのですけど、想像してそれを信じたら、みんな本当に現れるんですよ。
 そして、幸せに導いてくれる…

 天使とか神様とか、そういう言葉はよく宗教に利用されるし、教祖様は勝手にその姿を具体的に決めつけて、そのイメージを人に押しつけようとするけれど、そうじゃなくて、そういうものは一人一人が心で感じるものだと思うんです。

 想像して強く信じたなら、きっと天使は現れます。
 そして貴方の人生に、素敵な贈り物を届けてくれるはずです。


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幸せをつかみたければ逆にいけ

 今日は冬至、北半球では1年で一番日照時間が短い日です。
 「一陽来復」と言って、これを機にだんだん日が出ている時間が長くなっていきます。

 まだまだこれから寒くなっていきますけど、もう春は近づいている…
 なんて… そんな事を去年の冬至に、このブログに書いてましたっけ(笑)
 (2012/12/20ブログ 「一陽来復」 参照)

 最近、睡眠時間が極端に少なくなっている気がします。
 昨夜もブログを終わらせた後はずっと仕事をやって、今日もそのまま 「四柱推命講座<中級編>」 の講座会場の悠庵に行きました。

 睡眠時間が少ないと、電車に乗っていたり、パソコンをしている時でも、ふっと意識がなくなったりするのですが、それを通り越すと、夢と現実の境がつかなくなりますね…
 今起きているのに、ひょっとしたらこれは夢なんじゃないかみたいな(笑)

 それでも逆に良いのは、いつもよりも集中力が増していて、わずかに寝ただけですぐにパワーがチャージ出来る所… 睡眠線が深くなってますから、時間が節約できてます。

 という事で、たとえ電車に乗っている時間でも、全て有効利用しています。

 なんでこんなに無理が効くかというと、今がものすごく幸せで、いつでも感謝の気持ちがこみあげてくるからかも知れません。
 だから、これをそんなにキツいとは思わないんです。

 今の僕にとっては、眠いという気持ちよりも、仕事をちゃんと約束通りに完成させる事の方が重要ですから…

 この今ある幸せをつかむ為に、ずいぶん長い道のりを歩みました。
 僕は若い頃、本当に何一ついい事が無かったような暗黒の時代を過ごしてきましたから(笑)

 だれでも、こういう不遇な時期ってあると思います。
 大成功をしている経営者だって、売れているタレントさんだって、やっぱり何をやっても思い通りに行かない下積み時代があるものです。
 必死にもがきながら頑張っているけど、やる事なす事全部だめみたいな…

 じゃあ、そんな時はどうしたらいいかなんですけど…

 僕はそういう時には決して、器用に立ち回らない方がいいと思うんです。
 人間は誰だって、「得をしたい」 とか 「楽をしたい」 と考える生き物ですけど、本当に幸せをつかみたいと思ったら、あえてキツい方に行くというのが正解だったりします。

 萩本欽一さんも言っていましたけど、若い頃は、もしも誰もが嫌がるキツい仕事と、みんながやりたがっている楽な仕事が選べるとしたら、あえて自分からキツい仕事を選んできたって、おっしゃっていました。

 実はこれがなるべく早く幸せになる為の秘策だったりします。
 キツい仕事というのは、誰もやりたがらないから、それを自分からやる事で周りからも感謝されるし、それにたくさんの経験ができる…

 だから、今が辛い状態で早く幸せになりたい… て思ったら、あえてもっと自分を追い込んでみるのも一つの方法です。
 今思い返せば、僕も不遇な時代は、いつもそんな生き方をしていました。
 半分ヤケになって、あえて苦しそうな道を選んでいたというのもありますが…

 易の言葉に、「陰極まりて陽」 「陽極まりて陰」 って言うのがありますけど、もしも永遠に続く 「陽」 を求めようと思ったら、逆に 「陰」 に向かっていった方が良かったりします。

 幸せをつかみたければ逆にいけ…

 今日を境に、日はどんどんと長くなっていきます。
 頑張っている貴方には、待ち待った温かい春がやってくるはずです。 

P.S.
帝国ホテル この後、銀座にある帝国ホテルの 「京料理 伊勢長」 で、とっても素敵な人たちとお食事をしました。
 これはさっき撮った帝国ホテルの玄関の写真、まだ17:00だというのに外はもう真っ暗… さすがは冬至です。

 久しぶりの憩いの時間… そして、最高に美味しい懐石料理… 体の中にフルパワーまで充電しました。
 これから原稿の仕事、思いっきり頑張りま~す(^^)


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全てのものは感情が生み出した幻影

 気がつけば、年の瀬がもうそこまでやってきています。
 皆さま年末のひと時、いかがお過ごしでしょうか。

 僕は、原稿の締め切りに迫られて、もうかなりいっぱいいっぱいになっています。
 しかも睡眠不足で、時々意識が飛びます(笑)
      すみません… メールの返信、ちょっとだけ待ってください…

 必死になって原稿を作っていると、家の玄関のドアをノックする音が…

 「ごめんくださ~い」

 すっかり、郵便物でも来たのかと思ってドアを開けたら、
 「○○新聞なんですけど…」

 (ドアを開けたのを後悔しながら)
 「ごめんなさい。うちは、新聞取らないんですよ」

 「いや、そうじゃなくて、実はこの近所の方々に、ご挨拶に来ているんです。ちょっとだけお話を聞いてもらえますか…」
 と言って、名刺を強引に受け取らせようとする販売員…

 「もう、本当に時間ないんで、本当にごめんなさい」
 ( と言って、半ば強引にドアを閉める僕…)

 ふ~、なんか嫌な罪悪感が残ります(笑)
       でも、時間がないの本当だから仕方ないよね…

 このブログ、ついに今回で666回目になります。だからどうしたって感じですが…
 一応、連日更新の最終目標を1,000回に設定しているので、あと残り3分の1です。

 よく 「666」 って悪魔の数字だ… なんて言われます。
 これって、ルドルフ・シュタイナーという人がヨハネの黙示禄を深く解読したらそうなったとか…
 あとは、キリスト教において、「7」 は完全数(三位一体の 「3」 と東西南北の 「4」 をたした)と言われていますが、6はそれに1足りないから良くない数字だなんて言われます。

 今から30年ぐらい前に、「オーメン」 っていうすごく怖いホラー映画があって、その映画の中で 「666」 というのは悪魔の数字だという設定になっていました。
 その映画を小学生の時に見たのですが、小さな頃にホラー映画なんて見るもんじゃないです(笑)
 ああいう恐怖の感情の経験って、ずっと心の中に居座り続けますね。だから、頭ではくだらないとわかっていても、何となく 「666」 と聞くと、あの映画を思い出します…

 日本直販の電話番号(0120-666-666)のお陰で、大分そのトラウマから解放されましたけど(笑)

 ちなみに東洋の周易の世界なんかだと、6は陰の極まりの数字となるのと同時に、天の数字でもあります。

 そう言えば、誰かが言ってましたけど、日本に存在する1円硬貨から、500円硬貨までの計6枚の硬貨の数字を全て足すと、「666」 という悪魔の数字になります(笑)

 なんだか寝不足のせいで、今日は訳がわからないブログになってしまいましたが、僕が思うに、確かに 「悪魔」 という存在はあるのかも知れないけど、それを必要以上に恐れるから、本当に悪魔がおっかないものになっちゃうんじゃないかなって気がするんです。

 「悪魔」 も 「666」 も単なる一つの通過点で、別に本来、何も忌み嫌う必要なんてありません。
 全ての恐怖は、自分の中の恐れが生みだしている幻影にすぎない…

 怖れたり、拒否をしようとする事で、ネガティブな形でそれに囚われる事になっちゃうんですよ。

 タロットカードの悪魔だって、エリファス・レヴィがあんな怖そうな悪魔のカードの下絵を描くまでは、結構ひょうきんな道化役だったりしたんです。

 元々この世には、怖れるべき悪魔なんてものは存在しないという事ですね。

 さっきの新聞勧誘の人も、確かに来られる方は迷惑はなはだしいんですけど、この真冬の寒い中一軒一軒、家を訪問して飛び込み営業するのって大変です。
 出来ればそんな営業には関わり合いたくないけど、必要以上に邪険に扱う事もありません。

 邪険に思って腹を立てるから、その自分自身が作り出した怒りの感情によって、自分が傷ついてしまう…

 結局、自分を傷つけるのは、相手の言動そのものではなくて、その相手に対して自分が持つ感情というものだったりします。

 全てのものは、自分の感情が生み出した幻影…

 逆に自分の感情をコントロールできれば、どれだけでも素敵な人生になります。
 
 せっかくこの世に生を受けたのですから、なるべく素敵な事を考えて、実りある人生にしていこうではありませんか。


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悩みの原因は選択の自由にある

 いよいよ12月も下旬…
 もう今年も、あと10日あまりで おしまいなんですね…

 それにしても、外寒すぎです。
 身も心も凍えそうになります(笑)   寒いの大嫌い…

 皆さま、風邪が流行っていますから、家に帰ったら必ずうがいをしましょう!
 僕もそれだけは真面目にやっています。
 今この状況で風邪ひいたら、全てが終わりですから…

 それにしても、よく考えたら、僕 風邪ひかないですね。
 まあ、馬鹿は風邪ひかないって言いますし…
    やっぱ、そうかあ~

 原稿のお仕事、もうかなりヤバい事になっていますが、わき目もふらずにやっています。
 もしも始めた時からこのスピードで取り掛かっていたなら、今頃とっくに出来上がっていたのですが…

 なんで最初の頃、このスピードで取り掛からなかったかというと、やっぱり迷いがあったからなんです。
 「こうやった方がいいかな…」 とか 「いや、こっちの方がいいぞ」 とかやり方に迷って、最初の内はなかなか先に進まなかったんです。

 このブログだって、今はもう時間がないから、さっさとお題を決めて書き始めますが、「今日はこれを書こうかな… いや、やっぱりあれを書こうかな…」 とかやっていたら、無駄な時間がどんどん過ぎていって、その分だけ原稿の時間が削られて行きます(笑)

 思うに結局、人が悶々と悩む原因って、自分に選択可能ないくつかの選択肢が存在するからじゃないかと思うんですね。
 もしも全て決められてしまっていたら、悩まないんです。
 これは、人生のありとあらゆる事に言えると思う…

 例えば人生のパートナー選びだって、自由に選ぶ事ができるから苦しいんです。
 もしも何人も人生のパートナー候補が現れたら、きっとなおさらの事です。
 まあ、ちょっと贅沢ですけど…

 その点 昔なんて、「アンタの結婚相手は3丁目の○○さんヨ」 って、親同士で勝手に決められてしまって、それに従わなければいけなかったから、そういう意味では余計な悩みは無かったんですね(笑)

 よく現代人の女性が、結婚する前にマリッジブルーになるって言いますけど、その要因の一つは、そこに 「その人と結婚しない」 っていう選択肢が存在するからです。
 もしも、その選択肢が最初から無かったら、マリッジブルーも50%減すると思います。

 それで昔の夫婦は、親同士が勝手に決めた縁談だから、夫婦仲は良くないだろう… と思いきや、そうとも限りません。
 だって、この人とやっていくしかないって、最初からあきらめて覚悟ができているから、腹がすわっています。

 でも、ここで 「別れる」 という選択肢ができてくると、悩みが出てきます。

 とは言っても、別れる事が必ずしも悪いとは限りません。
 別れるなら別れるで、スパッと決めれば、それで悩みは無くなるんです。
 別れるべきか… それともこのまま我慢するべきか… ってどっちつかずの状態で定まらないから、悶々と悩みが出てくる…

 つまりこれが、フランス・パリの哲学者サルトルが言う所の 「人間は自由という刑に処せられている」 というやつの一例だと思うんですね。

 で、これを何とかしたかったら方法は一つ… 今自分に可能な選択の中でどれか一つを決めたら、後の選択肢はもう二度と考えない事です。   本当シンプルです(笑)

 僕は今、こうして時間に追われているから、すごく実感するんですけど、人生の時間というのは有限です。
 迷って悩んでしまう事で、行動が出遅れた分の時間のロスはものすごく大きいです。
 もちろん、大きな事を決める時には、慎重に判断する事が必要です。
 とはいえ、その判断をするのに、たくさん時間をかければいいというものでもありません。

 その時間をもっと別の事に回した方が、はるかに人生を有意義に生きられます。

 悩みの原因は選択の自由にある…

 スパッと決めて、ビシッとクールに人生をキメましょう!


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幸せも不幸もその人の設定で決まる

 関東地方は一日中ずっと雨が降り続いていました。

 今日は新宿で鑑定だったのですが、新宿のグレーの高層ビルにはやっぱり雨が似合うな… なんて思いながら幸せな気分に浸りました。
 まあ、雨が降ったからと言って、そんなお馬鹿な事を考えているのは、僕ぐらいかも知れません。

 今までの僕は雨が降ると、「くそっ、うっとうしい」 とか 「ついてない」 とかしか思えませんでしたが、今は何があっても幸せな気分になるんです。

 それにしても、今日も一日寒かったです。

 雨に打たれながら、道路を飛び跳ねてるつがいのスズメを見つけました。
 びしょびしょに濡れて寒そうだよな… なんて思ったんですけど、よく見ると別にふるえてもいないし、楽しそうにも見える…

 寒いんだろうな、と言うのは人間の思い込みで、実は全然寒くないのかも知れません。
 生き物それぞれ体感温度が違いますから…

 北極の白クマも南極のペンギンも、氷の上で 「毎日暑くてイヤになっちゃうよ」 なんて思っているかも知れません(笑)

 人の幸せとか不幸というのもこれと同じで、その人の価値観によって決まるから、自分にとっての幸せの基準は他の人にも当てはまるとは限りません。

 あり余るくらいのお金を持っていたって、不幸な人はいっぱいいるし、貧乏暮らししてたって、心が満たされて幸せだって人もいる…
 感じている幸せは、現実的な幸せ不幸せとは全く関係ないです。

 いや、そもそも 「現実的な幸せ不幸せ」 なんてものも存在していないのかも知れません。
 全てはその人その人の価値観の設定の問題です。

 例えば、誰かにお金をだまし取られたとします。

 その時に 「お金をだまし取られて嬉しい」 なんて思う人はさすがいないでしょうけど、「お金をだまし取られて悔しい。我慢ならない」 って考える人と、「お金は損したけど勉強になった。次からは気をつけよう」 って考える人が出てくると思うんです。

 いや正確には、誰の脳裏にもこの2つの思考が存在していて、どちらの要素が強いかという比重が違うだけなんじゃないかという気がします。
 お金をだまされて、全く悔しいと思わない人なんて、いないでしょうから…

 結局、全てはその人の心の価値の設定というもので決まると思うんです。

 でもこの場合、「悔しい」 と思う人の方が、「勉強になった」 って思う人よりも心は人間らしいと言えば人間らしいかも知れません。

 大切なのは、何でも物事を合理的に考える事ではなくて、いろんな感じ方が出来るようになる事とではないかと思います。
 合理的な気持ちだけだと、だんだんロボットみたくなって、人の痛みが感じられなくなってしまいますから…

 だから自分の感情というものに対しては、合理的な価値観で考えるべきであっても、人の気持ちを推し量る時は、ちゃんと情緒的な価値観も分かっていないといけません。

 感情的になって思い悩んでいる人に、ただ合理的な自分の価値観を押しつけても意味ないです。この事は、占い師は特に心がけておく必要があるかも知れません。

 たくさんの心の価値観を身につけて、一つの物事にいろんな感じ方が出来るようになった時、貴方は人生を縦横無尽に楽しむ事ができるはずです。


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全ての未来は自分が本当に望んだもの

 最近、インスタントラーメンを食べすぎて、なんかもう、胃が受けつけなくなりました(笑)
 時間を節約するには、インスタントラーメンはこの上なく便利だと思っていたのですが…

 やっぱり、ここ2ヵ月ぐらい無茶をしているせいで、かなり体が壊れてきているのを感じます。
 でも、原稿の仕事を終えるまでは、倒れる訳にいきません。

 少しはまともなものを食べようと、近所の松屋に定食を食べに言ったら、ずっとクリスマスソングが流れていました。
 もう一週間でクリスマスなんですね。   しみじみ…

 皆さま、素敵なクリスマスの準備をされてください。

 僕は時間に追われて、それどころじゃないって感じです。
 今年は開き直って、年賀状も取りやめようかと真剣に考えています(笑)

 忙しいけど、充実した幸せな毎日です。

 思えば過去の人生、ずっと自分の未来に不安を抱えながら生きてきました。

 ふとある時に聞いた、成功をつかんだ幸せそうな経営者の方の言葉を思い出します。

 「自分の人生は30代までずっと闇の中だったけど、40代のある時から人生というものに覚醒した」 って、その方はおっしゃっていました。

 「その時いろんな気づきがやってきて、未来というものに不安になる事がなくなった」 とも、おっしゃっていました…

 その言葉を聞いた当時の僕は、まだまだ自分の未来に不安が一杯だったから、僕にもそんな時期が来たらいいなって、うらやましく思っていました。

 でも今なら、その言葉の意味がわかります。
 やっぱり、誰にでもそういう瞬間がちゃんとやってくるものなんだ、という事も…

 僕の場合は、その瞬間がやってきた時期と、パリに渡仏した時期とがたまたま一致していました。

 今、僕が未来というものに感じるのは、全ての未来は自分が本当に望んだものであるという事です。
 今までの過去の全ての人生を振り返ってみても、やっぱり間違いないです。

 目の前に起こる現実は以前と変わらなくても、その事を信じられるかどうかで、結果としてこの先の人生はえらく違って来る事になります。

 若い頃は、毎年クリスマスに彼女がいなくて、それをすごく悲しいとか、寂しいとか思っていたけど、今 冷静に振り返ってみれば、心の奥では彼女ができない事で、孤独というものをきちんと知っておきたいと感じていたように思います。

 将来大病をして、体の大切さというものを、きちんと知っておきたいと心の奥で感じているから、インスタントラーメンばっかり食べたくなるという事もわかりました(笑)   もうやめた…

 今の僕は、自分の感じている意識と心の奥の本心の意識が、だいぶ一致してきているので、以前は見えなかったけど今は見えるようになったものもありますし、今なら、本当に欲しいと思うものを手に入れる事もできます。

 口だけでは信用がないので、来年からそれを現実に反映させてみようと思う…
 それが形で証明できれば、自信を持ってこの方法を人に伝えられますから。

 全ての未来は自分が本当に望んだもの…

 ひたむきに真剣に、自分の本心に忠実に生きた時、貴方の未来の全てがバラ色に輝く出すはずです。 


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生意気でもいい… 大志を抱いて

 いよいよ冬本番という感じになってきました。
 本当、寒いです…

 それにしても、昨日は何でお酒4杯も飲んじゃったんだろう… って反省しています。
 実は自信あったんですよね。
 このくらいの量なら、仕事には何も影響が出ないだろうという…

 ところが慢性的な寝不足という要因がここに絡んできて、家に帰った後、仕事をほとんど進められないまま寝てしまいました。    無念…

 という訳で、また時間に追い詰められてきました(笑)

 それにしても、僕は本当に良い人生を送らせて頂いています。
 どんなに仕事に追われていても、今、本当に感謝の気持ちがこみ上げてきます。

 自分としては、それなりに占い師の仕事もうまく行っているし、十分に満足できる状況ではあるのですが、もう少しだけ、さらに上を目指してみようと思います。

 だって、今のままだと、ブログに偉そうな事を書き連ねていても、あんまり説得力がないですから(笑)

 僕はお金とか豊かな生活とか、あんまり関心がありません。
 まあ、どちらかと言ったら、生活は豊かな方がいいかな… という程度にしか考えていないです。

 だから、今の暮らしでも十分満足なんですけど、やっぱり一般的な生活水準と比べたら、これってまだまだ成功者の人生とは言い難いです。

 それでも一年前に比べたら、いろいろなものを築き上げてきました。
 全て、僕の周りの優しい人達のお陰です。

 いきなりパリに飛び出した時なんて、もう裸同然でした。
 何一つ自分で努力して築いたものなんてなくて、全ては人からの借り物でした。

 そんな自分の事が嫌で、ずっと吠えまくってました。
 さっき、1年前にパリで書いた自分のブログ読んだら、ちょっぴり懐かしくなりました。
 (2012/3/12ブログ 「成功者の条件」 参照)

 本当パリにまで行って、何お馬鹿な事、書いてるんですか… って感じです(笑)

 あれからわずかに1年半しか経っていませんが、今とあの頃とでは大きく変わりました。

 あの頃は、「自分がこのままの状態で、終わるのだけは冗談じゃない」 といった気持ちがありました。
 今はこうして本も出版させて頂いて、講座も鑑定も自由にできて、全ての気持ちが満たされています。

 若い頃から、僕はいつも気持ちが満たされてなかったんです。
 ミュージシャンを目指していた時もそうでしたけど、分不相応な、まるで地に足のついていない夢を持ち続けて、それに酔いしれていたんですね。
 いや、そうやって夢に酔いしれてないと、自分の事を認めてあげる事が出来なかったというのが正直な所です。

 でも僕は、大きな夢を持って、それに向けて邁進していく姿というのは、素晴らしいと思います。
 ただ、こういう人って見方を変えると、単なる自分勝手で我がままな人です。
 それが理由で、周りの人とぶつかる事もあるし、偉そうに自分の我がままな夢を語る事で、知らず知らずに人を傷つけている事もある…

 端から見たら、こういう地に足がついていない人って、すごく生意気に見えます。

 だから、こういう生き方をしていると、人から馬鹿にされたり、冷たくあしらわれたりという経験は、普通の人よりも多くなると思うんですね。
 そりゃ誰だって、生意気で我がままな人には冷たいですから、当然です(笑)

 でも僕は、若い内はそれでいいんじゃないかなって思うんです。
 小さくまとまっているより、少しぐらい生意気なぐらいの方が、後ででっかい花が咲きます。

 やっぱり、人から馬鹿にされて、冷たくあしらわれて、悔しいって思う経験が大切なんですよ。
 それが無いと、パワーって湧いてきません。

 確かに、目標に向けてのその荒削りのエネルギーを、一度きちんと昇華させて、目標に向けての役割意識というのエネルギーに、スイッチして行かなければなりませんけど、それだって、元々の荒削りのエネルギーがあって初めてできる事ですから…

 生意気でもいい… 大志を抱いて…

 若い人達よ、さらなる高みに向かって、重い腰を上げようではありませんか。


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手段にこだわっても目的にはたどり着けない

 皆さま、年末のひと時いかがお過ごしでしょうか。

 今日は本当に寒い一日でした。外を歩いていただ、木枯らしがビュービュー吹いてきて凍えそうになりました。
    寒いの嫌い…

 なんで今、外を歩いているかというと、S君のお誘いで新宿の住友ビル49Fにある居酒屋 「番屋」 に向かっているのです。

新宿住友ビル それにしても、新宿は久しぶりです。
 まあ、このあたりに昔住んでいたので、この高層ビル街では道に迷う事はありません。

 飲み会なんか行く余裕があるという事は、もう原稿の仕事終わったのか… って聞かれそうですけど、終わっていません(笑)

 でも、今日も朝早く起きてずっと仕事して、今も向かう途中の中でずっと原稿の仕事をやっていました。

 とはいえ、お誘いを受けた時は、こんなに仕事に追い込まれている状況になっているとは予想もしていませんでした。

 12月って忘年会シーズンですから、連日続けて忘年会… なんていう人も、中にはいるかも知れません。
     身が持ちません(笑)

 まあ、年忘れに思いっきりハメを外すのもいいと思います。

 でも、本当にやらなければならない事がある人は、やっぱりお酒はつき合い程度にとどめて、やるべき事を優先するべきです。

 僕も全ての忘年会のお誘いを受けている訳ではありませんが、お世話になった人からのお誘いとか、古い親友のお誘いって断れないです。

 それでもおつき合いはしても、仕事がたまっている時に一緒になって楽しんではいけません。
 「そんな固い事言わないで、飲んで楽しもうよ」 って誘われても、自分がやるべき事を終わらせるまでは絶対にダメです(笑)

 世界の三大ギタリストでもあるエリック・クラプトンが来年の2月に来日しますが、彼は確かにものすごい天才ギタリストでもありますが、そういう部分では本当に真面目な人です。

 まだエリック・クラプトンがセミプロだった頃のある日、ライブ演奏が終わった後、バンド仲間から、「飲みに行こう」 って誘われました。

 バンドマン同士の交流として、こういうパターンは当然の流れです。
 僕が昔ミュージシャンを目指していた頃の知人で、「みんなで一緒に酒も楽しめないやつが、音楽のエモーショナルの事なんてわかるか」 って、豪語していた人がいました(笑)

 でも、エリック・クラプトンは違ったんですね。
 バンド仲間に飲みに誘われた時、こう言ったのです。

 「悪いけど、今日は遠慮させてもらうよ。演奏した曲の中で一曲だけどうしてもうまく演奏できない曲があるから、家に帰ってその部分を練習しようと思う」

 やっぱり、これなんですよ。
 ここで、世界に君臨するトップ・ギタリストになるか、アマチュアのまま終わるかが決まると思う…

 もちろん、お酒を飲みに行くようじゃ成功できないという意味ではなく、これは、人生の中で何を一番大切にしているかという事だと思うんですね。

 エリック・クラプトンは、こうも言っていました。
 「自分の夢は一流のロック・ギタリストになる事だ。だから、やらなければいけない事は、お酒を飲む事ではなく、ギターの練習をする事なんだ」 と…

 僕が思うに、全ては結論なんですよ。
 エリック・クラプトンは、お酒を飲まずに、ギターの練習をしたから偉いんじゃありません。
 技を極めて、人を感動させる世界のトップギタリストになったの事が偉いんです。

 何か夢を追いかけている時に、「こんな風にすれば、夢が叶うかな…」 とか手段に囚われて考えているようじゃ甘っちょろいです(笑)   ごめんなさい、言葉悪いです…

 そうではなくて、「成功する為には、こうするしかない…」 っていうような、夢を叶える人はもっと切羽詰まった感じなんですね。

 手段なんか本当にどうでも良くて、「全ては夢が本当に叶うかどうか」 という事を大切にしているのです。

 手段にこだわっても、目的にはたどり着かない…
 ただ、ひたすら突っ走る…

 そうやって必死に頑張っている内に、貴方の夢はいつの間にか叶ってしまっているはずです。

 お料理
 P.S.
 やっと会場に間に合いました。
 S君つながりの仲間6人で、今年の打ち上げをやりました。


 飲み放題コースで、お鍋も美味しかったし、お刺身も最高でした。
 それでも、ハメは外さないでお酒を楽しみました。
   とはいえ、なんだかんだで4杯も飲んだ…

ビール乾杯 すごく楽しかったので、ずっとここにいたかったんですけど、やっぱり仕事がたまっているから、1時間ぐらいでお先に失礼しました。

 今から帰れば、電車の中でブログを仕上げて、その勢いで家にかえって原稿の続きが書けます。

 それにしても、やっぱり持つべきものは親友ですね。

 さっき思いつきで、「今年の元旦は、戸隠(とがくし)神社という所に初詣にいこう…」 って誘ったら、S君は 「よし行こう」 と二つ返事で車を出してくれる事になりました。

 なんで、いきなり戸隠神社なのかというと、この前鑑定させて頂いたお客様が、「戸隠神社という場所はすごく素敵な所だった…」 って話していたからです。

 ところで僕、戸隠神社って一体どこにあるのか、良く分かっていませんでした(笑)
 てっきり富士山の近くにでもあるのかなと思って、ネットで調べてみたら、なんと、長野県長野市でした。

 本当にこんな場所まで車で行けるのか…

 もうあと半月で新年、皆さまラストスパートで頑張っていきましょう!


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時には信じたものを疑ってみる

 なんか、外はめちゃくちゃ寒いです…
 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の第6日目でした。
 相性鑑定について、講義をさせて頂きました。
 僕が思うに、「絶対に良い相性」 とか 「絶対に悪い相性」 というようなものは存在しない気がします。どんな相性にも良い部分と悪い部分がありますし、一方から見た相性と他方から見た相性が違う事だってありますから…

 さてさてそれはともかく、先週の講座は 「六十干支」 の講座だったのですが、その時に受講生のNさんから、いろいろと干支の面白いお話を教えて頂きました。

 六十干支というのは、十干と十二支の60種類の組み合わせの事で、特にその中でも有名なものに、「丙午(ひのえうま)」 というのがあります。

 よく言われるのが、「丙午年生まれの女性は、気性が激しくて夫の命を縮めるから、結婚はするな!」 という迷信…
 そんな馬鹿げた話、あるはずないです(笑)

 でも、この迷信、すでに社会現象になっちゃっているんですよ。
 実際に昭和41年(=1966年)の出生率は、他の年に比べてめちゃくちゃ少ないです。例年の25%もガクンと下がっているんです。

 つまりこれ、みんな丙午伝説を信じているって事ですね…

 ちょっぴり、四柱推命の干支のお話をすると、丙午の 「丙」 というのは火の陽(=太陽)の十干、「午」 というのは火の陽の十二支(厳密には土の属性も含む)で、どっちも火の極まりです。

 だから、江戸時代には、丙午の年は大火事が起こると言われていました。
 もちろん、実際には丙午の年に一度も大火事は起こっていません。まったく人騒がせな話ですが…

 それで、さっきの 「丙午年生まれの女性は気性が激しい」 という迷信が起こったのですが、その発端となったのは、「八百屋お七」 のお話です。
 きっと、知っている人も多いと思います。

 八百屋のお七は、丙午の年に生まれたとされています。
 天和の大火事で家を焼きだされ、親とともに寺に避難していた16歳になったばかりのお七は、そこで寺の小姓と恋仲になります。
 やがてお七の家は建て直され、お七一家は寺の屋敷を引き払ったのですが、お七の彼への想いは募るばかり…
 そこで、もう一度 家が燃えれば彼に会えると考えたお七は、自分の家に放火してしまうというお話です。

 火事はボヤですんだのですが、当時 つけ火は重罪で、火あぶりの極刑と決まっていました。 
 お七に同情した奉行は、「お主はまだ、15歳であったな」 とお七に同意を求めました。
 15歳以下であれば子供とみなされ、罪一等減じられて、遠島の刑に減刑する事ができたのです。
 
 「いいえ、私は16です。それは間違いありません」
 正直に答えたお七は、やがて市中引き回しの上、火あぶりの極刑を受け、処刑をされたという悲劇のお話です。

 丙午生まれの女性が、こんなに純情な人ばかりだというのなら、僕は丙午年生まれを探してでも結婚したいですね(笑)

 でもこの話、かなり脚色されていて実際の所は、どこまで本当よく分かりません。でも、少なくともお七という名の女性が実在していて、天和3年(=1683年)に、放火の罪で捕まった所だけは確かなようです。

 それで、Nさんが指摘するのは、これでもし、お七が丙午年(1666年)生まれだと仮定して計算をすると、この時に18歳になってしまうらしいのです。

 なるほど… です。
 つまり、このお七が丙午年生まれだった事自体が、非常に怪しいんですね。

 それにしても面白いものです。
 昔はタロットカードはエジプトで作られたんだって、みんな言ってましたけど、今では本気でそれを主張するタロティストは誰もいません。
 イタリアの地でタロットパックが作られ始めたというのが、もうすでに常識となっています。
 少なくとも新たに常識がくつがえされるまでは…

 これからは占いというものも、今までそう言われているから… で片つけてしまわないで、きちんと検証していこうとする姿勢がとても大事になっていく気がしますね。

 今まで、こうだと思っていた常識がくつがえされてしまうのは、何とも心もとないものです。今まで信じてきた事はなんだったんだ… って虚しくなってきます。

 でも、それによって真実というものが見えてくる…

 僕も10年前ぐらいまでは恥ずかしい話、本気でタロットカードはエジプトで作られたと思っていました。
      エテイヤに騙された…

 時には信じていたものを疑ってみる…

 そうする事で、貴方は今よりもさらに深く物事の真実を見据える事が出来るはずです。


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少しでも先に進めれば何とかなる

 今日は、原稿が結構はかどりました。
    本当、毎度同じネタですみません…  一杯一杯になっちゃってます

 正直これは僕にとって、ものすごい仕事量で、期限までにできるかどうかなんて、まるで自信がありません。
 とはいえ、「やっぱり、できませんでした…」 という訳にもいかないです。当たり前ですけど…

 もう、考えるよりもやった方が早いと思っているんで、家ではずっとパソコンの前に座って進めていますけど、鑑定が入って向かう途中の電車の中で、自分がやらなければならない仕事量を、ふと計算したりすると、胃が口から飛び出そうなほどのプレッシャーに見舞われます。

 本当、考え続けていたら、電車の中で吐いちゃいそうに気持ちになりました。

 「なんだよ情けねぇー」 って思われそうなので、このブログには書かなかったんですけど…

 この感覚、小学生時代に、夏休みの宿題をほったらかしてたまま、8月31日にそれを全部やろうとした時の事を思い出させますね(笑)    それ、どんなん…

 でも今、少しずつ口から胃が飛び出しそうなプレッシャーも、やっと少しずつですがおさまりつつあります。
 結局勝負は、始められるかどうかによって決まるんですね。
 始めていけば、少しずつでも仕事量は減っていきますから、プレッシャーだってもそれに比例して減っていきます。

 その上で、集中力が持続出来れば、なおの事です。
 集中力を持続させて続けるには、「何が何でもやるんだ」 という意志力と、与えられた状況に決して不満を持たない事…
 そうすれば、仕事ははかどっていきます。

 そこでリタイアする人の傾向って、与えられた状況に不満を持って言い訳して、さらに何でも人の責任にしちゃう人… こうなってしまうと、夢も目標も何一つ叶えられません。
 僕も昔そんなんだったから、身に染みてわかるんですけど…

 プレッシャーを抱え込むのは苦しいけど、仕事が片ついていけば、だんだんと解放されて行きます。
 そして何よりも、大きな仕事をやり遂げたという爽快感があります。

 仕事なんて雑にやろうと思えば、どこまででも雑にできます。もちろんあまりに雑すぎると、仕事として成立しない場合もありますけど(笑)

 でも、雑にやるんじゃ意味がないんです。それじゃあ、その仕事を受け取った人が喜ばないし、そんなやっつけ仕事の作品なんて売り物にならないですから…

 しっかり仕事をやろうとすれば、やっぱりエネルギーも使うし、プレッシャーも来ます。
 それでも、それ以上に大きな喜びや得るものがある…

 少しでも先に進めれば何とかなる。

 大丈夫、貴方のその気合いは必ずや天に通じていますよ!


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その流れを止めちゃダメ!

 今日も原稿頑張りました。
    だんだんマンネリ化しつつあるこのブログ…

 今日はかなり作業がはかどりました。
 目が痛いなあと思って、さっき鏡見てみたら充血してました。
    この顔見せるの恥ずかしいから、明日の鑑定までに治っててほしい…

 最近いつも何で力が出なかったのか、原因がやっとわかりました。
 それは、いつもインスタントラーメンばっかり食べてたからです(笑)    早く気づけ…

 今日は作業を始める前に、松屋に行って朝定食を食べて、濃縮ブルーベリージュースを飲んで、原稿に取りかかったら、ものすごく作業がはかどりました。

 まあ、食べ物の問題というのもありますけど、何か天に試されていた気がするんです。
 自分の中の内面性と言いますか…
 自分にその資格があるかどうかを…

 ちょっと抽象的な表現になってしまいましたが、もしも僕が、この仕事で手にしたものを自己実現という自己満足に使ってしまうような器であれば、やっぱりこの仕事は完成しない気がするんです。

 文章の仕事は、良いインスピレーションが降りて来なかったら、八方塞がりです。
 もちろん、つまらない文章なら適当に書けますけど、そんなもの誰もお金出してまで読みたいとは思わないでしょうし…

 だから、もしもこの仕事が成功して何かの役割を手にしたら、ちゃんと自分が出来る事をやろうって誓ったら、急にいい文章がスラスラ思いつくようになりました。
 本当に不思議なものです。

 目に見えない意識のエネルギーにも、こうして欲しいって事があるんじゃないかと思う。
 僕のただの気のせいかも知れないけど…

 もしもこういうインスピレーションが受信できる状態になったら、もうその流れを止めちゃダメですね。
 こういう状態なんて滅多に来ないから、できる限りのものを受け取って作業を進めてしまった方がいいです。

 ウェイト版タロットカードの78枚の絵柄を描いた女流画家パメラ・コールマン・スミスの才能は、心の中のイメージを素早くキャンパスに描きとめる、というものでした。

 彼女は、「いったん筆を止めてしまうと、そこにあったイメージが消えてしまう」 って、口述しているんです。 

 天がパメラに発信したイメージは、その瞬間にしか来ないから、それを素早く捕まえないと跡形もなく消えてしまう…

 画家も、作曲家も、文筆かもみんな同じだと思う…
 頭の中でこねくり回した作品なんて、一件どんなに素晴らしく見えても、人工ダイヤモンドと同じで、誰も感動しないから、やっぱりこのやり方でやるしかないです。

 もちろん、精一杯頭の中で考えるんですけど、その頭の中でうなりながら考えたものを作品にするんじゃなくて、どっかでパッとひらめいたものじゃないと意味がありません。

 でもこれはもう、自分の力じゃどうにもならない…

 精一杯ベストを尽くして、あとは天に任せて、なるようになるさ… って開き直ったらインスピレーションが来たりもするし、やっぱり来なかったりもします。
 人間なんて本当にちっぽけなものですから…

 あわよくインスピレーションの流れがやってきたなら、その流れを止めないで精一杯受け止める…
 その時貴方は、素晴らしい芸術家になる事が出来るかも知れません。


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必ずできる… 絶対にあきらめない

 今日は原稿の仕事はほんの少しだけ中断して、銀座の東京オフィスで鑑定をしてきました。
 とは言っても、電車の中ではずっと原稿を書いてましたけど…

 最近、毎回毎回、原稿に追われるネタになってしまって、本当に申し訳ありません。
 やっぱり、偉そうな事を言っても。心の中で不安なんです。
 この仕事量を、ちゃんと期限までに終わらせられるかどうか…

 これ、文章がスラスラ出てくるようなプロのライターさんなら、おそらく大した仕事じゃないと思います。

 もしも文章が全部でき上がっていて、この原稿をこのままパソコンでタイプしてください… って言われたのなら、これ何も悩む事のない楽勝の仕事です。

 でも、やっぱり僕はアマチュア・ライターだから、そうもいきません。

 正直、1時間に1回ぐらい、心が揺らぐんですね。
 「これ、やっぱり僕には無理です…」 って、根をあげてしまいたい衝動にかられます。
 それをやったら、仕事を下さった方にえらい迷惑をかけますけど…

 僕のこの状況になった時、多くの人はプレッシャーに負けて、そういう選択をするんじゃないかな… って気もします。
 抱え込んで病気になるくらいだったら、時にはその選択も悪くないでしょう。

 だから、これから書く僕の根性論を、必ずしも真に受ける必要はありません。
 冷静に自分を判断して、まだもう少し無理がきくなって言う人だけ、真に受けてください(笑)

 お恥ずかしい話、今の仕事の進行具合と残り時間を冷静に計算をすると、確かに今の僕のこの仕事のやり方では、おそらく締め切りに間に合わないんです。悔しいですけど…

 でも、ここで僕はあきらめません。
 だってプロのライターさんなら、楽勝でできる仕事量なんですから…
 同じ人間なのに、人にできて自分にできないはずはありません。

 つまり、今の仕事のやり方ではできないけど、この仕事のやり方を変えればできるって事です。
 ならば、それをするのみ…

 どうしたらいいか正直わからないですけど、きっとそれは、あきらめなければ、たどり着けるはずです。
    絶対にあきらめないド根性だってばよ~ By NARUTO

 前の 「四柱推命完全マニュアル」 の原稿だって、今振り返ればよく自分で書き上げられたと思う…

 あの時は、死に物狂いで体の限界まで頑張ったら、天使が来てインスピレーションを与えてくれたような感覚でした。
 全然違う話ですけど、パリに渡仏する日の飛行機のチェックインの時間に1時間遅れていた時も、無我夢中でかけ出したら、天使に助けられました。
 (2/26ブログ 「あの日起こった奇跡」 参照)

 きっと天使って、夢中で頑張っている人が好きなんだと思う…
 逆にダラダラして、棚からぼた餅を期待してる時って、もう少しで手に入るかな… という時に、「こんなツイていない事ってあるのかよ」 っていうくらいのタイミングで物事がダメになったりします。

 つまり、あきらめないで自分の限界まで頑張った時に、不思議なパワーを授かれる…

 それでもしも、自分の限界までやって見て、それでもダメだったら、そういう経験も悪くないと思います。
 確かに周りの人に迷惑を掛けちゃいますけど、それだけ自分の仕事のレベルが上がっているはずだから、その後、ちゃんと仕事で貢献してお詫びしたらいいです。

 ちなみに、仕事を受けておいて、頑張りもしないで途中で投げ出すのは最低です。    自分がされてみると、身にしみる(笑)

 だから、目の前の仕事にあらゆる手段を考えながら、全力で取り組むのみです。

 必ずできる… 絶対にあきらめない。
 僕は負けませんよ!

 P.S.
銀座のイルミネーション 銀座の東京オフィスの帰り道、とても幻想的なイルミネーションに出会いました。

 ちょっと写真ではわかりにくいですけど、緑と白の組み合わせがとってもオシャレなんです。

 仕事の疲れを光のシャワーで癒された気分でした。
 よ~し、また明日からも頑張りますよ♪


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気がついて受け入れたなら、運命は変わる

 原稿の資料に使う本を探しに、近くの大きな書店に買い物に行ってきました。
 街はすごく活気づいていて、やっぱり師走だな… って感じました。

 僕も師走の中、仕事を抱え込んでアップアップしています。
     本当これ、期限までに間に合うのか…

 人の運命というのはやっぱり、大方の所は決まっているものです。
 それはその人の考え方や性格の中に、その運命の原因があるものです。

 もちろん、奥深い部分にその要因があったりするから、性格が良ければ運が良くて、性格が悪ければ運が悪いなどとは一概に言えません。
 むしろ、その逆もあったりします(笑)

 それで、じゃあその運命って変えられないか… っていったら、僕は絶対に変えられると思います。
 だって、変えられなかったら、生きている意味が無いですもん。

 でも、どうしたら、その人の悪い未来を、良い未来に変えられるかと言うと、「自分の弱点に気がついて、その延長線上に起こるであろう運命を受け入れる覚悟が出来た時」 に、運命は変わっていくはずです。

 この 「運命を受け入れる事が出来る」 というのがポイントです!

 まあ、大体の人は自分の弱点にも気づけないまま、どうしてオレはいつも毎回同じような辛い事が起こるんだ… って言っているものです。
 そういう意味では気づけただけでも偉いんですけど、やっぱりそれだけじゃダメなんです(笑)

 例えば、賭け事が大好きで止められなくて、ギャンブルで大損して借金を抱えて、地獄のような苦しみを味わう… という未来が確定している人がいたとします。    そんな未来イヤだ!

 こういう人の未来は、例え占い師じゃ無くても、見ているだけでだいたいの予想がつきます。

 じゃあ、どうやったらその人の運命が変わるかというと、まずは、自分にギャンブルが止められないという弱点がある事に気づく事…

 その上で、借金を抱え込んで地獄のような苦しみに遭うという未来を受け入れる覚悟が、心の底からできれば未来は変わります。

 この覚悟が出来ない人は、「そんな未来は受け入れられねえ。オレは今度こそ大穴をあけて今までの借りを返してやるんだ」 って言っているから、そういう未来が本当にやってくるんです(笑)

 心の奥の意識では、「そんな馬鹿な事を言っている自分を改めたい」 って願っていますから…

 借金を抱えて地獄のような苦しみに遭うという覚悟が出来たら、多分その人、ギャンブルをピタッと止めますね。
 その瞬間、その人にとって、ギャンブルで借金して苦しむという経験や学びはもう必要が無くなりますから…

 急に取り憑きものが取れたように、真面目な生活をするはずです。

 なんで今日はこんな話のブログになったかというと、実は僕も、今ちょっとヤバい状態になっているな… って気がついたんです。

 朝から晩まで、ものすごく悪い姿勢でパソコンの前に座って、まる1日外に出ないでインスタントラーメン食べながら原稿を打っている…

 この延長線上に何があるんだろうって考えたら、体を壊して大病するしかないんですね。
 僕の四柱推命の大運、44歳0ヶ月からヤバい事になっているのも分かっているのに…

 それで、大病して苦しむ覚悟は出来ているか… って言ったら、やっぱり出来ていません。
 だから、この生活がヤバい事にずい分前から気づいているのに、いつまでたっても同じ状態なんですよ。

 という訳で、これ実は、自分の反省の意味も込めてのブログなのです(笑)

 誰だってみんな、弱点もあるし、改めなくてはならない欠点もあります。

 まずはそれと向き合って、ちゃんと気づいて、その上でやってくるであろう未来の苦しみを受け入れる覚悟が出来た時、貴方の運命は素晴らしく好転していくはずです。

 お互いに頑張りましょう!


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不幸な出来事は天からのメッセージ

 12月も、もう十日が過ぎました。
 皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 僕は朝から晩までパソコンとにらめっこして、ずっと原稿を打っています。     2つの仕事に はさみうちです…

 こんな事ずっとやっていると、たまに今日が何日かわからなくなります。
 僕はテレビも見ないし、曜日の感覚も無くなりかけていて、カレンダーを見ても今日が何日か思い出せません(笑)
 なんか、最近自分の職業は占い師というよりは、作家さんに近いんじゃないかなって思えてきました…
 う~ん、「作家」 って、何となくいい名前の響きですね…
     特に意味なし(笑)

 確かに時間に追われるのは苦しいですけど、自分の好きな事が仕事だというのは、本当にいいものです。
 これが種まきになって、来年にはいっぱい花が咲く…

 昨日のブログにも書きましたが、未来というのは必ず幸せになる為にあります。
 でもまあ、時には不幸な出来事やアクシデントだってあるでしょう。

 で、必ず幸せになるはずの未来なのに、なんでそんな事が起こるんだ… って嘆きたくなる事があるかも知れませんが、これって、その人が幸せになる為の天からのメッセージだったりします。

 もしもそのメッセージを受け取れなかったら、ただ不幸になった分、骨折り損で終わります。

 こういうのは、その人がそれなりに満たされた状態になっていて、中々次の行動に移さないような時に起こりますね。

 すごく幸せって言う訳ではないけれど、それなりに安定しちゃっていると、人というのは、それに満足して甘んじてしまうから、現状はなかなか変わっていきません。

 そんな時は、例え運気が上がっていても、その人の現実の状態に反映されませんから、こういう時には天の神様が、その人に次の行動を起こさせる為に、わざと不幸な出来事を起こして催促しているんです。

 だから、悪い事が起こったら本当はそれに感謝するべきだったりします…

 例えば僕の運気が今、ここまで上昇気流に乗っている要因の一つは、今までずいぶん不幸だったからです。
 不幸だったから、何とかしようとあえぐし頑張れたりする…

 占いに興味を持ちだしたのは、14歳の頃でしたけど、中学生だったあの頃は、もう毎日が不安でいっぱいで、そんな気持ちが、僕を占いというものに傾倒させていったんです。

 僕はよく、根性のかたまりみたいな人間に思われていたりもしますけど、もしそうだとしたら、それは昔 自分に対してものすごく劣等感や嫌悪感を持っていたことの裏返しに過ぎません。

 今はそういうものはすっかり無くなりましたが、そういったものに取りつかれていた不幸な日々が、僕に根性をつけさせてくれたんです。

 もしも今までの僕の人生がずっと幸せだらけだったなら、今のこの幸せは絶対に無かったですね。

 不幸な出来事は天からのメッセージ…

 そのメッセージをしっかりとキャッチして、今の生活のスタイルを変えた時、貴方には燦々(さんさん)と輝く幸せのシャワーがふり注ぎますよ。


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ポジティブ未来思考

 最近、何だかわからないですけど、体中にパワーが湧いてきて、どんどん元気になっていってる気がします。
 この感覚は、パリに吉方位旅行に行った時と同じ感覚です。
 別に吉方位旅行に行った訳でもないんですけどね(笑)

 体はかなり酷使しまくっているんですが、その分精神力が充実しまくっているというか…
 そして、確実に運もすごく吸い寄せられてきていますね。
 
 確かにすごく忙しいんですけど、それ以上に元気いっぱいです。

 でも、僕の元気の秘密って、それだけじゃあありません。
 自分で言うのもなんなのですが、僕は超ポジティブ未来思考なんです(笑)

 これはこの忙しさのお陰でそうなれたのかも知れませんが、過去の事を一切考えないで、いつも未来の事ばっかり考えているからだと思います。
 そして、その未来はいつも、大成功をしている未来です。
 それ以外の未来なんて、僕には考えられない…

 だって、成功をする為に行動してますから…

 まあ それでも、一時的に何か失敗するとか、嫌な事が起こるとか、アクシデントが起こるとか、万が一にもそんな事が未来に起こるかも知れません…

 でも、そんなの別に乗り越えて行くだけの話ですから、そんなつまらない話には僕は興味ないです(笑)

 どっちにしろたどり着く先は、幸せな未来なんですから…

 僕が思うに、不幸な未来というものは存在しないです。
 その不幸って、結局自分で作り出している幻影に過ぎなかったりします。
 なぜそうなるかというと、今までの過去の苦しみに囚われるから…

 僕も今までずい分長い間、「自分は不幸だ」 って思い続けていた人間だからこそ、今ならそれがハッキリわかります。

 過去は一切見ない。あるのは幸せな未来のみ…

 その事がわかった瞬間、あふれるような幸せの波が押し寄せてきますよ。
     今日は18分でブログ書いた…


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時間に追われている事に感謝!

 早いもので、12月も始まって一週間になります。

 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の講座の日。
 六十干支を、干支番号1番の 「甲子」 から、干支番号60番の 「癸亥」 まで、一気に通しました。
 ずっとぶっ通しでしゃべりまくってました(笑) 

 まあ、しゃべっている方は夢中になっているから案外楽しいんですけど、むしろひたすら聞いている方が しんどかったと思います…
 皆さま、本当にお疲れ様でした。

 今日は講座を受講してくださっている笹々木龍一先生が、なんと、ホワイトボードのイレイザーをプレゼントしてくださいました。

 実は今まで使っていたイレイザー、消えが今一つで、いつも消す時に悪戦苦闘していたのです。

イレイザー この新しいイレイザーは、ずっしりと高級感があってとっても消えやすいです。

 しかもコレ、ホワイトボードにマグネットでくっつくではありませんか。

 これは感動モノです…
 笹々木先生、本当にありがとうございました!

 それにしても本当に早いもので、今年も残すところあと20日余りなんですね。
 つい最近まで、夏の暑い日が続いていたように思ったのに…
 仕事に追われ続けている内に、あっという間に季節が過ぎ去っていったように思います。

 時間に追いかけ回されると、小さな事に こだわっていられなくなりますね。

 このブログだってそうです。
 時間に余裕のある時は、一つのブログにいろいろと調べ物とかをして、半日近くかけて書いていた時もありました。

 今はとてもそんな余裕はないから、時間に追われながら、短時間でまとめています。
 それでも不思議な事に、時間をかければよいものが出来るかって言ったら、必ずしもそうとは限りません。
 結局、大事なのは集中力だったりしますから…

 集中力って、案外ある程度追い込まれた時の方が、発揮できたりします。
 そこで大切なのは、最低限の睡眠と、「何が何でもやる」 っていう気合いですかね…

 実は僕、今 時間が無くて、追い込まれている事をむしろ感謝しています。
 ここまで追い込まれなかったら、きっと今の仕事量をこなせなかったと思う…

 だいたい時間がある時って、必要のないどうでもいい事に囚われて、いつまでたっても そこから前に進めなかったりします。

 時間に追われてみて初めて、そのどうでもいい事に囚われている場合じゃないって気づけたりする…

 今年もあとわずかです。
 忙しい年末、時間に追われる事に感謝しながら、充実した日々を過ごしましょう!

 <お知らせ>
 皆さま、メールでのお問い合わせありがとうございます。
 今、少しずつ返信をしてますから、どうか今しばらく、お待ちください。

 あと、携帯電話から申込フォームやメールで問い合わせをされる方は、必ずパソコンからのメール受信拒否を解除しておいてやってください♪
 こちらから返信をしようとしても、できません(><)

 携帯からメールを送って、いつまでたっても問い合わせの返事がないという方は、ちょっとだけ携帯の設定を確かめてみてくださいね(^^)

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受け継がれていくもの

 今日はしばし原稿の仕事を離れて、原宿の明治記念館であった、日本ホメオパシー医学協会の学術大会に行ってきました。
 あっ、別にホメオパシーにそれほど興味があるという訳でもありません(笑)
   とはいえ参加して改めて、子宮頸がんワクチンはヤバいと思った…

 実は前にも このブログに書いた、理学博士の川田薫先生に、実際にお会いしてみたいと思っていた所、3ヵ月ほど前に、僕の四柱推命講座<実践編>の受講生でもある富吉美幸先生から、「今度のホメオパシーの学術大会に、川田薫先生が参加されますよ」 ってメールが寄せられたんです。
 僕はその場ですぐ、講演会に申し込みをしておきました。

 つまり、参加の目的は、川田薫先生のお話を一度 生で聞いてみたいと思ったからという訳です。
 前にもブログに書きましたけど、思想的なものにものすごく惹かれたんですね。
(8/3ブログ 「何があっても不安にならない心」 参照)

 今日初めてお会いして講演を拝聴させて頂きましたが、とても感動しました。

 今日の演題は 「生命体の誕生」 というものについてでした。
 理学博士ですから、実際に様々な実験をされて、それによって導き出されたデータを元に、理路整然とお話をされます。

 全てが、その実験結果を元にしたお話ですが、そこに驚くべき発見があるんです。「生命」 というものの…

 ちょっと難しい話ですが、地球の生命の誕生には、大陸と海と大気と太陽光が関わっているとの事なのですが、それを川田先生は、実際にミニチュアを作って再現させたんですね。

 そしたら見事に、生命体が誕生しました。
 もちろん、SF映画みたいに、すごい生命体が試験管の中でアワを吹いて誕生したとかじゃないですけど、ごくわずかに振動し続ける何かが間違いなくそこに生まれた…

 中でも興味深かったのは、水というものの特性についてのお話です。
 川田先生は、純水を凍らせたものや、純水に わずかなミネラルを加えて凍らせたものなどを電子顕微鏡で撮影した写真や動画を、会場のプロジェクターで映してくださいました。

 面白いのは、純水が、ほんのわずかな7ppb(= 0.0000007%の事)のミネラルが入っただけで、その構造が全く変わってしまうという事…

 単純に分子のレベルで考えれば、こんなの入っていないも同然のはずなのに、ほんの微量の微量のミネラルが、そこにある水の構造や秩序を変えてしまうという事のようです。
 これ、実際に顕微鏡の写真を見ながらだから、説得力があります。

 そしてそこに、大気と太陽の光が加わると、生命体らしきものができあがるという訳です。

 結論として、「物質が先に出来て、固有のエネルギーを獲得する事で、生命体が誕生する」 と川田先生はおっしゃるんですけど、まさしく、これは究極の真理だと思いました。

 四柱推命という占いで言えば、十干(意志・事象・エネルギー)と十二支(物質・混在したエネルギー)の関係と同じ事だと思いました。
 片方だけでは、十分な働きが出来ないんです。
   少しは占い師らしいブログにしよう…

 でも、川田先生のすごい所は、ここで研究を終わらせない所です。
 この固有のエネルギー(命と呼べるもの)が物質に宿る時、凝縮体になるはずだから、重さが発生するって考えたんですね。

 前にも少しこのブログで書きましたが、ラットを使った超精密天秤による実験で、実際にラットが死んでいく時の質量の変化をグラフに取って測定をされたのです。
 そして今回、その時の測定グラフも、ブロジェクターで映してくださいました。

 すると驚くべき事に、心臓停止と質量の変化は一致しないんです。
 必ず心臓停止をして大分経ってから、質量の変化が起こっています。
 しかも、そのラットごとにグラフの波形が全然違っていて、一つとして同じパターンにならない…

 これはラットの命が、体に宿り続けるべきかどうか、自分で迷いながら決断しているという事かも知れません。

 川田先生の講演を聞いて、本当に命というものについて考えさせられました。
 なんでも、川田先生は理学博士としての活躍をされている内に、いろいろ思う所があって、高野山で修業をされるようになったとか…

 僕は、何だかすごく 川田先生に直接お話してみたくなりました。
 とはいえ、500人ぐらいの参加者がいるような会場だったから、いくらなんでも無理かなと思っていたら、ちょうどタイミングよく廊下ですれ違ったりしました。

 それでも、いきなり声を書けるのは失礼だ… と躊躇していたら、運がいい事にそんなタイミングが二回もあって、思い切ってご挨拶をさせて頂きました。

 とても物腰が柔らかくて、予想通りの温かい先生でした。
 不思議なご縁を頂いた気がします。

 なんで、僕が川田先生にお会いしたいって思っていたかというと、何かを多少なりとも受け継いでいけたら… っていう気持ちなんです。それは形あるものじゃなくて、何かの意志とでもいうか…

 僕なんて、そんな大した事ができる人間ではありませんが、それでもできる事もあるかも知れない。
 宗教とか、何かの教義とか、そういう狭い視野のものではなくて、もっと大きくて感覚的なものです。

 僕が今よりも もっと年をとって、あわよくば何かを語れるような人間になっていた時に、誰かにそれを渡す為にも、その意志をしっかりと受け取っておきたかったんです。

 受け継がれていくもの…

 それが何かはわからないけど、今僕ができる事を手探りで、精一杯させて頂きながら生きていく事ができたら、それだけで本望です。


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忙しい時の対応に、その人の本質が表れる

 もうすぐ年の瀬、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 お仕事をされている方は、きっと年末の慌ただしい時間に追われながら、お過ごしの事と思います。

 そういう僕も、ちょっとだけピンチです(笑)

 本の原稿の見直しの仕事と、昨日から取り掛かった文章を作る仕事との板ばさみにあって、身動きが取れません。

 こんな状態でも、前から決めていた予定も入っているし、他にもいろいろ用事はこなさなければならない…

 本当、これ締め切り間に合うのかな… って考えると、ちょっと胃が気持ち悪くなります。

 いや、なせば成る… です!

 マズイ、このネタ すでにもう書いていました(笑)
    なせば成る

 でも、こういう忙しくてピンチの時の対応に、その人の本質って表れると思う。

 会社とかで繁忙期になると、オフィスの中でカリカリして、周りに当たりちらしている上司って、よくいると思うんですけど…
 そういう人って、まあその程度の人なんですよ(笑)

 周りの人に当たりちらしたら、みんな怖がって、仕事を速くやるとか思っているのかも知れませんが、実際にはその逆で、イライラが連鎖して、ミスが続出するのが関の山です。

 僕が本当にすごいなって思えるのは、そういう時にこそ余裕をかませる人…

 と言う事は、こんな風にブログで 「大変だ~」 って言っているようじゃ、僕もまだまだって事ですね。

 でも 僕の場合、仕事でいっぱいいっぱいになりながらも、なんか 「あれ、今 自分いっぱいいっぱいになってるぞ」 って冷静に見て笑っている、もう一人の自分がいます。

 だから そんな時は、そのもう一人の自分に前面に出てきてもらうんです。
 そうすると不思議な事が起こるんですよ。

 なんだか自分の力じゃないような、不思議な力が湧いてきて、仕事がスイスイ はかどっていったりします。

 いっぱいいっぱいになっている時こそ、平気なふりをして笑顔でいると、幸せがいっぱい舞いこんできて、奇跡的に助けが入ったり、思わぬいいアイデアが浮かんできたりするんです。

 忙しい時の対応に、その人の本質が表れる…

 ピンチな時こそ余裕をかまして、忙しい年末を乗り越えていきましょう! 
    今日のブログ、25分で作った…  やればできる(笑)


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学びを体中で吸収しながら…

 年末が近づいています。
 今、仕事に追われて、ますます窮地に追い込まれています(笑)

 僕は有難い事に、10月の半ばに大きな仕事を3つ抱え込んだのですが、今やっと、1つ目の講座のテキスト作りの仕事と、2つ目の本の原稿の仕事を取りあえず終わらせて、やっと最後の3つ目の仕事に取り掛り始めました。
   これで、今年最後…

 この3つ目の仕事、少し侮っていましたけど、ある意味 本の原稿の仕事よりもハードかも知れません。
 う~ん、文章を作るだけではなくて、仕事の内容に数学の集合理論が入ってくるといいますか…   なにそれ…

 すでに、スタートを切るのが十分すぎるくらいに遅れていて、期限までに間に合うかどうかが心配なんですけど…

 この仕事、来年の1月ぐらいには、形になると思うので、年明けにでもまた、このブログで発表させて頂きます。

 この追い込まれた状況… もうウダウダ考えるより前に進むしかないです。   という訳で、さっさとブログを書いてしまおう(笑)

 実は昨日書いた自分のブログを読み返して、今、ちょっと調子に乗りすぎたかなって、反省しています。
 世の中には、いろんな考え方の人がいる訳だから、あれはちょっと、自分の考え方を押しつけ過ぎたかも知れません。
 まあ、書いてしまったブログだから、このまま残しておきますけど…

 でも今朝、鈴木基弘先生からメールが来ていて、あのブログと同じような趣旨を、禅僧である良寛が述べていた事を教えて頂きました。

 鈴木先生は、いろんな古今東西の聖典を読破されている他、パリの哲学者・サルトルについても造詣が深い先生なんですが、どうやら、良寛の教えの中に、「災難に遭うときは、遭ったらよい。実は、それが災難を避ける特効薬だよ」 という言葉があるらしいんです。

 僕はそんな事は全く知らず、電車の中で勢いに任せて、ただ文章を書いていただけなんですけれど…
 まあ、良寛と僕とでは、月とスッポンですから、比べる事自体がおこがましいです。

 世の中の考え方とか教えには、似たようなものが至る所に存在していたりします。
 これは宗教なんかでも同じだと思う…
 どこの宗教でも、案外同じような事を言っていたりします。

 だからこそ、その宗教の良い部分だけを心に取り入れたなら、あとは、自分の取るべき行動は、自分で決めていくべきでしょう。

 どんなに素晴らしい教えでも、ある一つの物を、上から見たり横から見たりして、その一面性をとらえているだけに過ぎないと思うんです。
 三角のとんがり帽子も、横から見たら三角だけど、上から見たら丸かったりする…

 だから、「いついかなる時でもこれが絶対に正しい」 なんて考え方も存在しないだろうし、逆に、相反する矛盾した考え方が両方とも正しい事だってあります。

 世の中にある全てものが、我々にとっての学びなのかも知れません。
 無駄なものなんて、きっと一つも無いと思う。

 この学びを体中で吸収しながら…
 さてさて、僕も気合い入れて、このまま倒れるまで頑張りますよ~!


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思いっきりやったら後は天に任せる

 さっきいきなり雨音が聞こえてきて、ふと電車の車窓から外を見たら、雨が降っていました。
 折りたたみ傘、持っていて良かったです。
     今、電車の中でブログを書いている…

 天気ばっかりは、人の都合に合わせてくれないから、こっちがそれに合わせるしかないです。

 もう、毎日しっかりと時間に追い立てまくられています。
 この後、国会図書館に向かって調べ物を1時間で済ませて、その足で横浜の悠庵へ…
 電車の中の時間だって、絶対に無駄にできません。
 このあわただしい生活は、いつまで続くのやら…
    皆さま、メールの返信もう少しだけ待ってください(汗)

 それでも毎日、本当に充実した人生を送らせて頂いています。
 もう、いつ死んでもいいかな… なんて(笑)

 いや別に死にたい訳じゃないですよ。今、やりたい事が山ほどありますから、できれば生きていたいです。
 でも、かといって、生にしがみついている訳でもありません。

 仮に今、息を引き取る瞬間が来たのなら、「それもいいか…」 って、きっと受け入れられると思う…

 運命って、ある程度は人の努力で変えていけるものだと思うけど、天気と同じで、こっちの都合に合わせてくれる訳でもありません。

 だから、どんな時でも精一杯の事をやって、その運命を楽しむのがいいです。

 太陽が輝いている気持ち良い日もあれば、雷に打たれる日もあるし、地震が起こる事だってあると思うけど、それは全て、学びだと思えるから…

 どんな運命であっても、それを受け入れて感謝して、あんまり欲張らずに今の自分ができる正しい事をやったなら、後は天に任せたらいいと思うんです。

 ノストラダムスの大予言とか、宗教とかのお告げみたいなので、
 「このままだと天変地異が起こるから、心を悔い改めなさい」
 とか言うセリフをよく聞いたりします。

 クリスマスの日に渋谷とか行くと、いつもスピーカーでそんな事を叫んでいる人がいるし、そういう考え方の本を読むと、何だか暗くて恐ろしい事ばっかりいっぱい書いてあります。

 あれって、僕 思うんですけど、「天変地異が起こるから、心を改めよう」 っていう動機がすでに不純だと思うんですね(笑)
 そんな動機を持っている限り、悔い改めた事にもならないし…

 結局やっている事は、人に不安をあおっているだけとしか思えないです。

 そうじゃなくて、天変地異が来たなら、それを受け入れたらいいんですよ。
 死がやって来たのなら、それも受け入れたらいい…

 ただ、それまでは一生懸命生きれば良いと思うんです。
 できれば自分の為だけじゃなく、自分も含めて、みんなが幸せになるような生き方が出来たらいい…

 どんな運命が来ようが、精一杯生きて、やるべき事を思い切りやったら、後は天に任せる…
 僕は今、そんな人生を全うしたいって、心から思います。


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例え今どんなに辛くても…

 今日は12月のわりに、少し暖かくてホッとするような一日でした。
 でも油断は禁物です。本格的に寒くなるのはこれからですから…
 皆さん、風邪などひかないように、くれぐれも気をつけてくださいね。

 実は、最近ちょっぴり疲れが出始めてきたかな… なんて、柄にもなく感じています。
 う~ん、なんかパソコンの画面を前にして、時おり集中力が途切れて、5分位脳ミソがフリーズしますね。

 もちろん、この程度で根をあげる浅野太志ではありません(笑)
 だって 今、ものすごく幸せですから…

 根をあげそうになった時、僕は昔の辛かった頃の事を思い出すんですよ。

 そうですね… 一年でも、この これから寒くなろうとする12月が一番辛かったですね。
 あの頃は、先の事がまるで見えなくて…

 それで、いつもお金も無いものだから、警備員のバイトとかしてました。
 寒~い12月の外の吹きっさらしの所で、ず~っと立っていると、もう身も心も凍えそうになります。
 おまけに、もうすぐクリスマスだって言うのに、彼女もいなくて一人ぼっち(笑)

 良く耐えてきたなあって思う…

 今 僕がちょっとばかりオーバーワークしても、根をあげないでいられるのは、こういう辛い過去があるからなんですよ。

 12月の木枯らしの中で、寒さに震えながら、孤独と悲しみに打ちひしがれて耐えてきた日々は、ただ苦しみを味わう為にあったんじゃなくて、この日の為にあったんだという事が、今ならわかる…

 今 貴方がどんなに辛くても、どんなに苦しみにあえいでいても、負けないでください。
 それは、ただ苦しむ為にあるんじゃなくて、やがて来る未来の幸せを、しっかりとその手につかむ為にあるのですから…


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選択に迷い過ぎた時は、やめるに限る

 気がついてみれば、もう12月なんですね。
 夢中になって忙しくしているうちに、いつしか年末なんですね。
 何て時がたつのは速いんだろう… って思います!

 メールの返信、遅れていてごめんなさい。
 また、溜めちゃってます(汗)
 なるべく早く返信しますから、皆さまもうちょっとだけ待っててください。

 人生というのは、いつだって取捨選択の連続ですけど、時折、ものすごく迷う事があります。
 そんな時こそ、占いというものの活用のしどころなんですが、占いで答えが出ても、それでもやるべきかやめるべきか迷ってしまって、決断できない事もあるかも知れません。
 僕も昔はしょっちゅうそんな事ばかりでした。根が優柔不断ですから(笑)

 それで、迷いから抜け出せないくらいに、あまりにも決断できない時は、僕の経験則から言えば、基本その選択は、やめておいた方がいいです(笑)
 大体、そんな気持ちで迷いながら決断しても、先が思いやられますし…

 「夢の中の有無は有無ともに無なり、迷いの中の是非は是非ともに非なり」 という言葉があります。
 なんでも大久保彦左衛門の言葉らしいのですが。

 夢の中であった事もなかった事も、どちらにしてもなかった事だし、迷いの中の良い行ない(是)であっても、良くない行い(非)であっても、どちらにしても良くない行ないなんだ…

 だから、もやもや決められずに迷って、そこで時間が無駄になってしまうくらいなら、そんな選択はしない方がいいです。

 僕はそういう時、迷っている悩みの本質って何だろうって考えます。
 そうするとたいがいは、これをやるのとやらないとでは、どっちが自分にとって得するのかな? という自己本位な心だったりします。

 もちろん誰だって多かれ少なかれ自己本位だし、それは当たり前の事なんですけど、その迷いの時間があまりにも長いという事は、これは相当に自己本位だという事です(笑)

 だから、そういう選択はしないのが正解です。
 それが自分の利益につながるような事なら、動機が不純な分だけうまく行かない可能性が高いし、それが人の為になる事なら、それって偽善の可能性があります。

 本当にしなければならない決断をする時って、迷いの無限ループに入るような事は、ほとんどありません。
 だって、そこには自我を超えた所での強い意志があるから…

 そこに進むべき道があるなら、どんなに迷って決めかねていたとしても、自然に正しい方向に流されていくようになります。

 人生の要所要所には、多かれ少なかれ、絶対的にすでに流れが決まってしまっているシナリオがあるものです。
 僕は今、確信を持って、それを感じる事が出来ます。

 選択に迷い過ぎた時は、やめるに限る…

 迷っている不毛な時間を、もっと自分の大切な事の為に使う事で、人生はより価値のあるものになっていくはずです。
 

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