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浅野太志 songe a Paris

パリでエテイヤ・タロットの取材を終えた、占い師・浅野太志の日々の活動をつづります。

どんなに忙しくなっても絶対に忘れない

 今日が原稿の最終日…
 ついに来るべき時が来てしまいました。

 精一杯頑張ったのですが。力尽きました(笑)
 寝不足とパソコンの画面の見過ぎで目がチカチカしています…
 まだ一応わずかに時間は残っているものの、今の段階では、自分の思っていた原稿を完成させるには至りませんでした。    構想を広げ過ぎた…

 もちろん、まだ原稿を提出した後でも、まだ書きなおすチャンスもありますし…
   あんまり書きなおすと、出版社の制作の人にすご~く迷惑かける…

 今 こうして感じるのは、僕は本当に周りの人に恵まれているという事…
 こんな僕を応援してくれる人や、チャンスを持ってきてくれる人に囲まれて今があります。

 自分の力だけでできた事は何一つなくて、周りの人に支えられて今の僕がいます。

 もう、感激したせいか、目を酷使しすぎたせいか… 涙が止まらないです。     これ 本当…

 まだもう一つだけ、今年の内に仕上げなければいけないプロジェクトもあるし、まだここで止まっていられないけど…

 この先 どんなに忙しくなっても、周りの人の力で今の自分がある事だけは、絶対に忘れないようにします!

 なんか、本当に涙出てきたので、顔洗ってもう寝ます(笑)
 皆さま、おやすみなさい…


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未来は勝手に決めてしまわない方がいい

 今日も朝からずっと、原稿の作業をやってます。
 よく考えたら、今日は一歩も外に出ていません。
 どうせ人にも会わないから、お風呂も入らなくていいや… ってさっきまで思っていたんですけど、気持ちをリフレッシュする為に、やっぱりちゃんと入りました(笑)

 もう、ちょっとでも横になったら、眠ってしまいそうです。
 すでに意識が半分持っていかれています…

 締め切りまであと明日一日を残すのみ、これから少し眠って、最後のラストスパート頑張ります!

 さっき、ちょっとついでがあって、この原稿がいつ形になるかタロットで占ってみたんです。
 そしたら、来年の3月…

 遅すぎです(笑) 僕としては、1月か遅くても2月ぐらいのつもりに思っていたんですけど…
 まあ、未来なんて確定ではありません。

 それにしても原稿を作りながら、いろんな事を考えるんですね。
 これ、縦書きの本がいいかなとか、いや、横書きの本もオシャレだなとか…

 そんなのは出版社と一緒に決める事なんですけど、なんか自分の中で決めておかないと落ち着かないと言いますか…

 でも、本当は決めない方がいいんです。
 これは、どんな事に関しても言える事かも知れません。

 未来の事を自分で勝手に決めてしまうと、それだけ可能性が制限されて身動きが取れなくなるし、そのビジョンに縛られれば縛られるほど、チャンスを逃しやすくなります。

 未来は勝手に決めてしまわない方がいい…

 細かい所は天に任せて、思いっきりベストを尽くして生きていこうではありませんか!
     さあ、明日も頑張るぞ~


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出し惜しみしないで限界まで…

 今日も朝からずっと原稿の仕事をしています。
 なんか目の奥が痛いし、結構体の極限までいっている気がします(笑)

 まあ、泣いても笑っても、あさってが締め切りですから…
 死ぬ気で頑張ります!    死ぬ気の炎…  リボーン

 この仕事ってどれだけ時間があったとしても、集中力が途切れると、にっちもさっちも先に進めないですし、集中してさえいれば、どんどん作業がはかどります。
 とは言っても、自分の目標のせいぜい半分ぐらいですけど…

 ただ、夢中になってくると、不思議な事に天からポンポン言葉が降りてくるみたいです。
 この天のパワーみたいな力が引き出せないと、本当つまらない文章しか書けないです。

 これはきっと、何をやるにも言える事だと思うんですが、もしも本当にいいものを作ろうと思ったら、力を出し惜しみしない方がいいですね。
 この部分は秘伝にしておいて、次の本の原稿に使おうとか、セコい事を考えない方がいい(笑)

 自分でそうやって力を加減してしまうと、天からのパワーがあんまり引き出せないんです。少なくとも僕の場合は…

 前の四柱推命の本の原稿を書いている時もそうでしたけど、内容がどんどん自分でも予想もしていなかったような方向に行く事があります。
 なんていうか、天の神様がこれを書いてほしいっていうメッセージを必死にキャッチして、書きとめているって感覚です。
 まあ、自分でそう思い込んでいるだけかも知れませんけど(笑)

 それで、その天のメッセージをちゃんと受け取ろうとしたら、自分が100%の力で必死になっていないと受け取れないんです。
 僕はただでさえ要領が悪いですから…

 マラソンなんかでも、デッド・ポイントって言って、自分のある限界を超えると、急に楽になって不思議な力が湧いてきますけど、きっとそれと同じだと思う。   体育の授業の中で、唯一マラソンだけは得意だった…

 出し惜しみしないで、限界まで突破した時に不思議な力が降りてくる…
 あと2日、このまま死ぬ気で頑張ります(笑)


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天からのメッセージ

 なんか、最近ずっとパソコンの画面見ているので、目がチカチカします。
 おまけに、肩や首筋もめちゃくちゃ痛いです(笑)
 ちゃんと、JINSのメガネしてるんですけど…
       このメガネなかったら、体 もたなかったかも…

 人生というものは、川の流れに逆らわないように生きていくと、自然に運が開くといいます。
 僕は若い頃、本当にあまのじゃくだったので、流れに合わせるなんて絶対に嫌だと思って、いつもその逆にばかり進んできましたが、今になって素直にそう思います。

 人生で何かをやろうとして、やたら邪魔が入る時って、そっちに進まない方がいいよ… っていう天からのメッセージだったりします。

 ところがここで、一つの問題が発生します。

 人生というのは、大きく運が開きそうになる前にも、たまに何らかの形で思いがけないトラブルが起こる時があります。
 それはきっと、天に自分の実力を試されているんだと思う…

 で、その問題というのは、何か目の前に障害が発生した時、それって、「そっちに進まない方がいいよ」 っていうメッセージなのか、そうじゃなくて、「これを頑張って乗り越えろ」 っていうメッセージなのか、どっちかわからない事です。

 障害が起こる度に、立ち向かって乗り越えようとするべきか、そっちに進むのはやめて別の道に進もうとするべきか、いつも悩ましい事態になります(笑)

 僕はこういう事態になった時は迷わず、立ち向かっていく方を選びます。
 よっぽど無茶な事をやろうとしている時だけは、話は別ですけど…

 どちらかといったら、障害に立ち向かっていく方が、それを回避して別の道に進むよりも大変なんです。
 その代わり、そこで自分の力量がわかる…

 どっちにしろ、天の神様がいるとしたら、きっと 「まずは目の前の事にぶつかってみろ」 って言うと思うんですね。

 それが本当に 「そっちに進まない方がいいよ」 っていうメッセージだったなら、その後、何度もダメ押しをするみたいに障害が起きて、結局は前に進めなくなります。
 これは僕の経験上の話ですけど…

 それから、別の道を探したって遅くはありません。
 不思議な事に、そういう時って別の道を探すといったん決めたら、面白いくらいトントン拍子に事が運びます。

 目の前に大変な事が起こった時に、まだ余力があるようなら、やっぱり逃げない方がいいみたいです。
 取りあえず、自分が頑張れるギリギリの所までやって見る…

 困難を経験した結果、自分の可能性が大きく広がる事になりますから、そっちの方が得です。
 (10/29ブログ 「幸せになる量は器の大きさで決まる」 参照)

 腕立て伏せとか腹筋とかして、体を鍛えている時に、もう一回いけるかな… もう無理かな… って迷った時は、もう一回挑戦した方がいいです。
 迷うという事は、まだ余力が残っているという事ですから…

 余力が無くなった時には、迷う余裕もなくバタンと行きます(笑)

 思いっきり力尽きるまで頑張った時、その結果がどう出ようとも、貴方の人生はワンランク上のステージに急上昇するはずです。


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変化する事を恐れない

 今日もずっと、家に閉じこもって原稿打っています。
 いよいよ締切日の月末が迫ってきて、だんだん追いつめられてきています。
 本当11月だって、31日まであったらいいのに… って思います(笑)

 人生というものについて、ここ最近しみじみと感じる事があります。
 それは、人というのはきっと、変化する事を恐れなければ、ものすごく有意義に生きていけるんじゃないかな… という事。

 かつての僕もそうでしたけど、いつも、何かが変わる事をすごく怖がっていました。
 その気持ちをもっと深く掘り下げてみると、自分の今までの生き方のスタイルが変えられる事を恐れていたのかも知れません。

 そういえば、例えば何か新しいバイトを始めて、初めてその職場に行く時って、なんだかすごく胃が気持ち悪くなって苦しいです(笑)
 何回かバイトに入って、その職場に慣れてしまえば、別になんて事なくなるんですけど…

 女性はよく、結婚前にマリッジブルーになるといいますけど、これも同じような理由かも知れません。

 新しい環境に自分が適応できるかどうか…
 この先、自分はちゃんとやっていけるのか…

 誰もが心の中に常に不安はあるものです。
 それで、その不安な感情に囚われれば囚われるほど、それはどんどん大きくなっていきますね。

 でも人生って、その変化の先に大きなチャンスがあるのも、また事実です。
 それによっぽどでもない限り、ちゃんと生きていく事はできるものです。

 考えてみれば今から2年前、今までの環境を全て捨てて、パリに旅立つって決めた時は、もう全てが不安でいっぱいでした。
 先の事を考えるだけで、胃が気持ち悪くなって吐きそうになるので、あの頃はあえて何も考えないようにしていました。

 あの時は正直、未来のビジョンが何一つ見えていなかったです。
 収入は全て無くなるし、言葉も通じないようなパリの街で果たしてやっていけるのかどうかなんて分からない…

 でも、あの時の決断が無かったら、今のこの幸せな暮らしは存在しなかったです。

 案外どうにでもなるもんですよ。
 僕の場合には、周りの人に恵まれたのと、吉方位の開運効果が重なって、今は本当に幸せですが、仮に一番最悪なパターンを考えたとしても、まず道路で野垂れ死にするとかってあり得ないです。

 体が健康であれば、どんな仕事だってできるし、仮に病気になっても身内が助けてくれるでしょう。
 もちろんそうならないのに越した事はありませんが、万一そうなったとしても、人間ヤケにさえならなければ、絶対に生きていけるんです。

 今の僕は、もうそういう不安は一切感じません。
 それは、どこかで自分の運命を信じているからだと思う。

 それに、その変化の先にたくさんの幸せがあるって素直に思えるから…

 変化する事を恐れないで、未来に立ち向かっていく時、貴方には最高に有意義な人生が待ち受けている事でしょう!


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占い師は役得

 今日も朝から、部屋にこもって原稿打ってます。
 まだ、時間に余裕があった時には、講座の受講生の人のブログなんかを、いつもネットサーフィンして回っていたりしたんですけど、最近時間に追われて、それもできないままでいました。

 昨日の夜、久しぶりにネットサーフィンしてみました。
 どうせこのまま仕事で年末まで時間の余裕なんて無いんだから、原稿の期限の今月末になる前にちょっとだけ息抜きをしたかったんです。

 久しぶりにいい刺激になりました。
 みんな頑張っているから、僕も負けないで頑張らなくっちゃって、気合い入りました!

 僕はこの占い師というお仕事に就いて、本当に良かったと思っています。
 好きな事をやりながら、それが仕事になっている… という事もありますが、それ以上の理由があります。

 それは、占い師になってから(特にソロで始めてから…)というもの、自分の内面性の気づきが、半端なく速くなっているを感じるんです。

 ものすごいスピードで、心がどんどん成長しているイメージですね…

 これは、おこがましくも占いを通して、誰かに運を開く方法や人生の道みたいなものを偉そうに語りながら、結果的に自分に言い聞かせているせいかも知れません。

 それから、確実に今感じるのは、占いを用いて相手の人が幸せになった分だけ、自分も幸せを頂いているという事です。

 ただ、この僕が占いに使っている力は、やっぱり僕自身の力ではないです。
 何やら怪しげな事を言っているようですけど、そうとしか思えない…

 現に、たまに良からぬ事を考えている時とか(本当に 「たまに…」 ですよ(笑)いろいろな意味でパワーが落ちていますもの…

 正直この力がいつまで持続するかなんて、まるでわからない…

 きっと人生における運というものの法則も、これと同じだと思います。
 どんなにすごい人であっても、行ないが道に外れて、しかも運を使い果たしてしまった時には勢いは衰えます。

 日々陰日向なく、一生懸命頑張っている人というのは、やっぱり運の神様に助けられます。
 目の前の結果って、本人の実力というものも多少はあるでしょうけど、それ以上に運というものの影響の方が大きいです。
 あの経営の神様の松下幸之助さんだって、そんなような事を言っていたんですから…

 でも中には、いつも正直に生きて、本当に努力しているのに、中々芽が出ない人もいます。
 そんな時に、汚い手段を使いながら、要領よく立ち回って成功しているような人を見ると、やっぱり神も仏もいないんじゃないかって思えてきたりします。

 そんな時はすごくじれったいし、ヤケになってしまいたくなるけど、そこは我慢のしどころです。
 きっと、天の神様が我慢する事の大切さを教えてくれているのだと思うから…

 多少のタイムラグがあっても、真面目に生きている人は必ず運が開くし、そうじゃない人はやがて追い込まれていきます。

 占い師の役割の一つは、それを縁のある人に伝えていく事じゃないかな… って思う…

 だから、真面目に生きていない人は、占い師には向かないです。
 自分が実践していなければ、何も伝えられないから…

 占い師は役得… 与えられた役割に感謝して、常に謙虚にあり続けながら…
 精一杯、頑張り続けるつもりです!


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自分の顔は自分で作る

 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の3日目でした。
 講座会場の横浜は日差しもおだやかで、今年最後の秋晴れの休日でした。

 このブログ、最初はパリに行った時のタロット・カードの取材の話を綴(つづ)るのが目的だったのですが、最近は、僕の過去の恥ずかしい話を告白して、読者の方に楽しんでもらうのが趣旨になってしまいました。

 と言う事で、今日もまたいきます(笑)

 僕の18才くらいの時って、ナルシストでした。
 あの頃は本当に自信過剰で、何にもできないのに、なぜか自分は、やれば何でもできるんだ と思い込んでいました。

 あと、自分の事をすごくハンサムで格好いいと思って、いつも鏡を見てウットリしていました(笑)
 これならこのまま、タレントになれるんじゃないかと…

 本当 周りの人から見たら、もうどうしょうもない馬鹿なんですけど、自分でそう思い込んでいたんだから仕方ないです。

 このまま年をとって、この美貌が色あせる前に、とっとと ミュージシャンとして成功してしまおう、と思って焦っていたのですが、現実はそう甘くはありませんでした。

 そうこうしている内に、だんだん年をとって、今度は逆に鏡を見るのがだんだん怖くなっていきました。
 自分の顔に自信が持てなくなって、実はすごく醜(みにく)い顔なんじゃないかという思いから、どうしても抜け出せなくなっていったんです。

 自分の姿が映るものを、極端に恐れるようになりました。
 だってこの頃、本当に醜かったんです。

 やっぱり顔と言うのは正直です。
 まあそれでも、十代の頃は、心がどんな状態であっても、表情にさえ出さなければ、大方は ごまかせます。
 美男美女は無条件に、もてはやされたりするし…

 でも、二十歳を過ぎると、少しずつ生き方と言うものが顔に表れはじめるようになる…
 あの頃はもう、利己主義のかたまりのような人間で、人に対する思いやりのかけらもなかったから、その性格がだんだん顔に表れはじめてきたんです。

 まあ、僕の若い頃のこういう悩みや焦りって、どちらかというと女性の方に多い傾向のものだと思います。
 特に若い頃、周りから綺麗だって言われてチヤホヤされていた人は、年と共に失っていくものに対して恐れはじめる…

 人によっては、自分というものに、常に自己嫌悪を感じているような事もあるでしょう。

 でもハッキリ言って、これらは全て主観的な悩みです。
 周りの人は、他人のルックスの事なんて、どうでもいい事ですから…

 確かに中には、ルックスというものに大きく態度が影響される異性もいるかも知れませんけど、そういう人って所詮は表面的なものしか見れない人です。

 それで、なんでこんな事に悩み苦しんでしまうのかというと、ある一つのとっても重要な事を忘れてしまっているからじゃないかと思うんですよ。

 それは、我々自身はいうならば、「生命エネルギー体」 であって、肉体そのものが我々ではない… という事。

 屁理屈のように思われるかも知れないし、意味不明かも知れないけど、これはまぎれもない真実です。
 肉体は いってみれば、親から譲り受けた借り物に過ぎません。
 (2012/4/22ブログ 「パリに行って変わった事」 参照)

 だからちゃんといたわって、大切にしなければいけないし、鏡を見て 「美しい」 ってうっとりするのも少し間違っているし、「醜い」 なんて嫌悪するのは とんでもない事です。
 だってその体は、天から授かった借り物なんですから…

 だから、不摂生をして毎日インスタントラーメンを食べてるなんて、とんでもないです。    ヤバい、自分の事だった  反省…

 そうやって、今のこの体に感謝して、「ありがとう」 っていう気持ちになると、心がスカッと澄み切ってきて、不思議と顔も素敵になってくるんです。

 心の美しさから来ている輝きは、年をとっても決して色あせる事がないし、ますます前に増して素敵になっていく。

 自分の顔は自分で作る…

 天から頂いたこの体を大切にいたわって、最高の顔にして行こうではありませんか!


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そのまんまでいい

 今日は勤労感謝の日、おだやかな日差しに包まれた気持ちいい一日でした。
 もうすぐやってくる本格的な冬の訪れをしばし忘れて、部屋で一生懸命原稿作ってました。    結局、あんまり外出なかった

 人はそれぞれ性格も違うし、自分の好みやこだわりなんかも違います。

 こういった性格の中にその人の長所もあれば、逆にその人の欠点や、運が開かない原因となるものがある事も確かです。
 つまり、自分の好みやこだわりなんかを変えれば、運命は無限に変えられる事になります。
 あくまでも、理屈の上での話ですけど…

 でも、そういうものを本当に変えられるのかって言ったら、そう簡単な話ではありません。
 もしそうなら、みんなとっくに運が開いてます。

 無理もないです。何といっても、今まで生まれてからずっと培(つちか)ってきた性格なんですから…
 いや、もしも 「転生輪廻」 があるという前提に考えるなら、きっと生まれる前からその性格だったと思うんですね。

 もちろん、そういったものは多少なら変えられるし、より良くそれを変える事で、運を開かせて幸せになる為に人生はあるのだと思いますが、やっぱりそう簡単な事ではないです。

 それに、自分の好みやこだわりを全否定して、好みじゃないものを選んだり、無理やり自分をその場に合わせればいいかと言ったら、そうやっている内に、今度は自分を見失う事になります。

 結婚にある程度の妥協はつきものだといっても、自分にとって好きになれない、こだわりの対象外の相手と結婚したって、お互いの不幸の元です。

 もちろん、自分の好みやこだわりって、ふとした瞬間に変わる事があります。
 その瞬間が訪れたのなら、頑なにならず、その変化を受け入れた方がいい…

 でも、無理やり我慢して、自分の気持ちを抑え込んで周囲に合わせるのは、辞めた方がいいです。

 周囲の人の評判は良くなるかも知れないけど、それと引き換えに大切なものを失ってしまう…
 それなら、まだ評判を落とした方がマシです。

 そんな時には、自分のこだわりに忠実に生きたらいいです。
 例えそれが間違いであっても…

 ただ、気をつけるべきは、そのこだわりの為に周囲を傷つけるような事だけは避けなければなりません。

 自分にとって、そのこだわりが ゆずれないプライドであっても、それを口にする事で知らずに誰かを傷つける事がある…
 だから、それは秘したままこだわったらいいです。

 やがてそのこだわりが報われる時が来るかも知れないし、自分の中で変わる時が来るかも知れない…

 それまでは、そのまんまでいいです。
 だってそれが、貴方自身なんですから…


 P.S.
 このブログが、広島県の布団丸洗いクリーニングの会社 「アイクリーンサービス」 のお客様のメルマガの中で紹介されました。
 (10/19ブログ 「相手の為にした損は、必ず得になって返ってくる」参照)

 なんか… このブログの閲覧率めちゃめちゃ上がってます!
 アイクリーンサービス様、本当にありがとうございました。

 という事で… ちょっとだけ布団クリーニングの話を(笑)
 もうすぐ年末、皆さんの家の押入れの中に きったない布団をお持ちの方、年を越す前に、丸ごとクリーニングに出しましょう!
 汚れた布団が新品みたいになって、返ってきますよ~
 今、アイクリーンサービスでは、年末まで期間限定大特価をやっている模様。「オレは一つしか布団を持っていないんだ」 という人も、クリーニングしている間、格安で布団が借りられますよ~
 日本全国どこにでも、荷作り専用キッドが届くので、ファスナーがついた袋にそのまま入れてクロネコヤマトで送るだけでOK、送料も無料で~す!

  広島県のアイクリーンサービス

 長々とコマーシャル、失礼いたしましたm(_)m


どちらもクリックして頂けると、とっても嬉しいです(^^)  …欲張り

鬱蒼としたエネルギーが大きな原動力になる

 僕はよく、四柱推命のデータ収集の為に、有名人の生年月日や生い立ちなんかを調べる事があります。
 今はインターネットで、出生時間までは出てこなくても、著名人の生年月日が簡単に入手できる時代です。
 まあ半分近くは、本当かどうか怪しいものもありますけど…

 個人的には、人のプライバシーをのぞくみたいで、正直あんまりやりたい作業ではないのですが、四柱推命の講座をやったり、それに使う資料を作ったりしている手前、そんな事も言っていられません。

 それでこの前、矢沢永吉さんの事を調べていたんです。
 「BIGになる」 っていう言葉は、まさに永ちゃん(矢沢永吉さん)の代名詞です。

 特にミュージシャンを目指していたような人にとって、あれほどカッコいい大人はいないと思いますね。

 でも、永ちゃんの子供の頃は決して幸せと言えるようなものではなく、故郷の広島では、屈辱的ないじめに遭った事もあるらしいんです。

 両親と幼い頃に生き別れ死に別れした永ちゃんは、親戚をたらいまわしにされたあげく、祖母の元で極貧の生活を余儀なくされていたんですけど、ある時、近所の金持ちの子供に、「お前の家は貧乏でケーキも買えないだろう」 って、顔にケーキをぶつけられたそうです。

 その時の屈辱感が原動力になって、永ちゃんをBIGにしたんですね。

 大きな成功を遂げている人って、多かれ少なかれ、過去にこんなような暗い影を落とした話があります。

 そんな話を聞かない成功者もいますけど、ただ本人が言わないだけで、過去にこういった屈辱の出来事があったんじゃないかと思う…

 そして、何気にいつまでも根に持っていたりします。
 ひょっとしたら、悔しかった事を根に持たないようでは、BIGになれないのかも知れません(笑)

 あと、根に持つと言えば、やっぱり徳川家康です。

 こんな逸話があります。
 まだ家康が幼少で、竹千代と呼ばれていた頃、駿河の今川義元の人質となっていた時代の事です。

 家康は子供の頃から、鷹(たか)狩りが大好きでした。

 鷹狩りと言うのは、鷹に紐をくくりつけて獲物をとらえさせて捕るという狩りの一種です。
 いつものように自分の屋敷の近くで 鷹狩りをやっていると、獲物をくわえた鷹がそれて、隣の屋敷に落っこちてしまうような事がたびたびありました。

 家康がその鷹をひろいに行くと、今川家の家臣で隣の屋敷の主人である孕石主水(はらみい もんど)は、聞えよがしに吐き捨てました。

 「やれやれ、三河の小せがれの顔には飽きはてたわ」

 家康の少年時代というのは、今川家の家臣からずい分と蔑まれて扱われていたんです。

 時は過ぎて、その三十年後の事です。
 家康が、宿敵の武田勝頼の高天神城を落とした時、捕えた城兵の中に孕石主水がいたんです。
 孕石は、今川家が滅亡した後、武田家に身を寄せていたのでした。

 すると家康は、孕石主水のそばに寄ってきて、こう言ったのです。

 「おぬしは昔、三河の小せがれの顔には飽きはてたと言っていたな。わしもおぬしの顔つきには飽きたわ。わしには用のない男よ。さっさと腹を切れ」

 かと思うと、今度は孕石と同じように捕えられていた大河内源三郎(おうこうち げんざぶろう)を見るなり、

 「おぬしは以前、駿府でのわしをいたわり、ようしてくれた。あの時の事、今も嬉しく思うておるぞ」
と言って、縄を解かせて語りかけ、数々の物を与えたと言います。

 家康って、案外過去の事をいつまでも根に持つような所もあるんです(笑)

 もちろん許すべき所は、ちゃんと許す事ができる人です。
 そうでなければ、天下なんて取れませんから…
 家臣に対しては、たとえ裏切りにあっても、驚くほどに寛容だったりします。

 そして、何といっても家康のすごい所は、その鬱蒼(うっそう)としたエネルギーをプラスの方向へ変えていく事ができる所です。
 これはきっと、永ちゃんも同じですね。

 たまにニュースで、子供の頃いじめに遭った人が、大人になってから相手に復讐しようとして、犯罪沙汰になる事件を耳にします。

 これはすごく残念な事に思う…

 せっかく貯めたそのエネルギーを、そんなつまらない相手に対してではなく、もっと良い形で人生に活かしていったなら、きっとBIGになれるのに…

 鬱蒼としたエネルギーが大きな原動力になる…

 悔しかった思い出を人生の糧にして、思いっきりBIGになろうではありませんか。


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運命の出会いは決まっている!?

 今日は日中ポカポカと暖かくて、最高のお散歩日和でした。
 最近ひんぱんに、原稿の調べ物で国会図書館に行っています。
 過去の雑誌だって全部あるし、インターネットで調べられないような情報も、ほとんどここに行けば揃いますから…

 今は時間に追われて、思うように動けないのですが、少し前は たまに、鑑定を受けてくださったお客様とか、講座の受講生の方とかに、素敵だなと思う人を紹介したりしていました。

 でも、こういう人の紹介って、良かれと思ってやっても、あんまりいい結果にならない事もあったりします。

 だから僕は、話を切り出してみて自然な流れで進む時にしか、話を持っていきません。
 つながるものはつながるし、そうじゃないものは、いくら一生懸命つなげようとしても徒労に終わるだけです。

 もちろん、お互いを紹介する時は、僕も同席します。
 でもその後どうなるかは、全て天にお任せです。

 その日は、Rさんと言う男性に、ある女性のお客様を会わせようとしたんですね。
 3人で喫茶店でお茶をしたりして、お互いの事を僕が紹介したんです。

 それでその後、Rさんが僕にとっても不思議な話を聞かせてくれました。

 Rさんのお知り合いに、サイキックの能力のある方がいらっしゃって、僕に紹介してもらった女性がどんな人か会う前に前もって聞いたそうです。

 そしたらそのサイキックの方は、「その日に会う女性は、これこれこんな感じの人です」 って、ズバッと言われたらしい… またそれが確かに彼女の特徴的な所を捉えているんですね。

 それで、そのサイキックの方に、僕の事も見られていました。

 「その女性を紹介してくださる占い師の先生は、気持ちがとても安定していて、おだやかな心の方です」 という事…

 いや、ホッとしました。
 「気持ちが不安定で、地に足がついていません」 とか言われてたら、どうしようかと思いました(笑)
   多分2年位前なら、そうだった…

 それにしても不思議なものです。
 そういう能力がある人には、これから出会う人の事がきっと全部見えちゃうんでしょうね。

 サイキックは、この世の時間の制約を超えた所で、そういった情報をキャッチできる…

 結局の所、運命の出会いはやっぱり決まっているという事なのでしょう。
 もちろん、だからと言って怠けていてもいいという事じゃなくて、その運命をたぐり寄せる努力をしなければいけません。

 運命の出会いがないなんて人はいません。
 いつまでたっても出会いがないとしたら、糸をたぐり寄せる力がちょっと弱いだけだと思う…

 運命を信じて努力して、その意図をたぐり寄せる時、貴方には最高の運命の出会いが訪れるはずです。


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運命を変える鍵

 本気になったら、叶えられない夢なんてない… って良く言われるし、僕も10代や20代の頃はそのつもりで、ガムシャラに生きていました。

 でも 実際、あの頃いつも感じていたのは、まるで同じ所をいつまでもグルグルグルグル回っているような感覚でした。
 本当、いつまでたっても、その回転から出られなかったと言いますか…

 まるでネズミが回転機の中に入れられて、際限なく走らされているように、いつまで経っても同じ所を回っていた気がします。
 気持ちは焦っているのに、何をやっても空回りで、いつまで経っても次のステージに上がれない…

 今 振り返ってみれば、空回りすべくして空回りしてたなあ… って気づけるんですけど、回転機に入れられて走らされている間は、それにまるで気づけないものです。

 繰り返される運命の迷路の中で、何が悪いのかもわからず、ずっと もがき続けていました。

 少しだけ自分の仕事をセールスするなら、こういう時に運命を変えてくれる一つの鍵は占いだったりします。
 ちゃんとした占いは、客観的に自分というものを見せてくれるし、運命を変える力を持っていますから…

 もちろん、運命を変える鍵は他にもあります。

 一番大きいのは、人との出会いというものかも知れません。
 自分よりもワンランク上(って自分が思える)のレベルの人から、いろんな事を教わったり、その人の生き方をマネてみる事で、何かをつかめる事もあります。

 人によっては、宗教の教えによって運命が変わったという人もいるでしょう。
 結果的に、良い方向に運命が変わったと言うのなら、僕はそれはそれでいいと思う…
 一つだけ注意すべきは、自分の所の宗教が唯一無二の真実で、世界で一番尊い教えなんだ… って思いこんでしまったなら、やっぱりそこで行き詰ってしまう気がします。

 それよりも、もっとお金も掛からなくて良い方法の一つが、心を揺さぶられるような文学作品に出会う事かも知れません。

 人生に対して深い洞察があるような作品がいいです。
 芥川龍之介とか太宰治とか、この人達は暗~い話ばっかり書きますけど、やっぱりそこには学びべきものがあります。
 海外だったら、シェークスピアとか…

 もっと堅苦しくなく、簡単に読めるものでも構いません。
 何でも今日は 「ニルスのふしぎな旅」 のセルマ・ラーゲルレーヴの生誕155周年だったようですが、こういう童話のようなものの中にだって、教えはあります。

 文章を読むのが苦手な人なら、映画で見ても良いし、アニメで楽しんでも良いです。
 別に古めかしいものでなくて、最近の作家の作品なんかでも、心を揺さぶるようなものもあるでしょう。

 でもここで大切なのは、ただ単に物語を楽しむだけじゃなくて、時々自分の人生に置き換えてみる事じゃないかな… って思う。
 そこの登場人物に自分の人生を重ね合わせたりして…

 案外、自分だって、その物語の登場人物と同じような事をやっていたりするんです。
 だいたいの人の思考や行動パターンなんて、似たようなものだったりするから…
 そして、その結果がどうなっていくのか見てみる。
      だいたい、悲劇になっているパターンが多い(笑)

 その時に、客観的に物語を通して、自分を見つめる事が出来たなら、運命を変える鍵を手に入れたようなものです。

 頭の中で物語の趣旨を理解したというレベルじゃなくて、天の神様から教えを受けるような気持ちで、その物語のメッセージを受け止められたなら、確実にその鍵は手に入っているはずです。

 でも、そのメッセージを受け止める為に、空回りでも何でもいいから、人生を一生懸命生きている事が大切です。
 でないと、物語を読んでも何も心に残らないから…

 運命を変える鍵は、人生のいたる所に散りばめられているはずです。
 だって人生は、与えられた運命をより良く変える為に存在するのだから…

 
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より上質な感謝

 外はだんだんと寒くなってまいりました。
 夕暮れ時になると、さらに風が冷え込んでいて、冬の訪れを感じさせます。

 人の一生には、いろんな事が起こります。
 嬉しい事も起これば、嫌な事も起こります。

 嬉しい事が起こった時は、調子に乗ってはしゃぎたくなります。
 嫌な事に遭遇すれば、誰だって気分がふさぐでしょう。

 この 「嬉しい」 とか 「嫌だ」 という価値基準を、お金とか、地位とか、異性からの愛情みたいな、この世的なものに持っていると、いつも人生は相対的でハラハラして落ち着きません。

 よく、「今がどんな状況あっても、感謝をする事が大切だ」 なんて言われます。

 まあ、嬉しい事があった場合には、誰でも自然に感謝したりするものです。
 問題は嫌な事や辛い事があって、悶々と悩んでいる時…

 「それでも感謝するべきだ」 なんて言われても、やっぱり無理があります(笑)

 もちろん、その嫌な事や辛い事を見るのではなく、今の自分の環境の中で感謝できるものを見て、感謝しながら生きる… これができる人は、本当にすごい人です。
 そしてその瞬間に、感謝をする事でパッとその悩みが消えちゃいます。
 (2012/4/16ブログ 「感謝の達人」 参照)

 でも頭の中の観念だけで、「こういう時でも感謝をすべきなんだ…」 なんて、問題を抱えてうなりながら、感謝しよう… 感謝しよう… って悩んでいても、それって全然感謝している事になっていません。
 というか、そんな風に辛そうな顔をしながら、感謝している人がいたら、きっとマゾです(笑)

 こんな時、幸せの価値基準がこの世的なものに囚われ続けていると、どんなに感謝しようとしても、感謝できなかったりします。

 やっぱり、悩みながら感謝するなんて事はありえないし、それって偽りの感謝です。

 人生にはいろんな事があって、嬉しい事も起これば、嫌な事も起こります。
 それで、何だかわからないけど、いつも同じような所をグルグルと回っていたりします。まるで迷路のように…

 もちろん、人生で起こる出来事は毎回違うんですけど、つき詰めて考えてみると、毎回同じ悩みだったりします。
 人って結局、いつも同じような課題にぶつかって、悩んでいたりする…

 その時に大切な事は、「感謝しようとする事」 じゃなかったりします。

 そこで感謝しようとする事は、心の本音の部分では、感謝する事でその苦しみから逃れようとしているだけかも知れません。

 でも、こんな時にこそ、人生というものに本当に感謝する事ができるのも、また事実です。

 それは、一生懸命自分の事を顧みながら悩んで、ようやくその迷路の抜け道を見つけた時…

 この時の感謝は、いつものありきたりな感謝じゃなくて、より上質な魂が震えるような感謝です。
     ちょっと大げさな言い方ですけど、本当そんな感じ…

 人生の迷路って、いつでもちゃんと抜け道は用意されているんですよ。
 でも人は弱いから、自分の中の欲望や間違った価値観から逃れられなくて、同じ迷路の中を何度も何度もさまよっている…

 素直になって自分に立ち返って、その抜け道を見つけた時に思うのは、
 「そっか、この抜け道を見つけて欲しくて、神様は僕をわざとこの迷路にハメたんだな」 という事…

 そんな時、涙が出るほどに感謝している自分がいます。

 迷路にハマった時は、すっかり神様に意地悪されたと思って、本気で腹を立ててたりしたんですけどね。

 人生にはいろんな事があって、嬉しい事も起これば、嫌な事も起こります。
 時には迷路のような蟻地獄におちいる事もあります
 
 その中で、本当に進むべき抜け道を見つけた時、貴方は魂の奥から、人生のありとあらゆるものに感謝しているはずです。


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自分が認められれば運命も変わる

 最近 原稿に追われて、いつもブログのネタがマンネリ化してます…
 よ~し、今日はAさんのリクエストにお答えして 「暗くて重~いブログ」 にしましょう(笑)

 僕は昔から、苦手なものがいっぱいありました。
 まあ、人間関係というものも、その苦手なものの一つでしたし…

 今は周りの人に恵まれて、「人って、こんなにいいものだったんだ」 と思えるけど、昔はいつも人に怯えていました。

 なんでそうだったかと言うと、心のどこかで 「自分は人から認められない存在なんだ」 って、思っていたからのような気がします。
 だからいつも、人から賞賛される事ばっかり望んでいました。

 自分の面子(メンツ)や世間体を、すごく気にしているような所がありました。
 まあ、今でもそんな所はあるかも知れませんが(笑)

 受け容れられないようなものが、山のようにありましたね。
 これでも、今は当時からしたら、3分の1以下になったんですよ。

 昔は自分のみっともない所や格好悪い所を人に見せないようにして、いつも立派な人ぶっていた…
 人前で恥をかかされる事に関しては、もう人一倍神経質でした。

 そんな事をやっている内に、友達は減っていくし、あと自分でも自分の欠点を認められなくなってくる…
 それでどうするかというと、自分に嘘をついて言い訳するんです。

 例えばできない事があると、「やればできるけど、今はやる気にならないだけだ」 とか言って(笑)

 でも、やっぱり本当にできないものだから、次に自分の事を責めまくるようになります。

 「なんで本当ならできなきゃいけない事なのに、できないんだ。こんなみっともないのは、自分じゃない」 って…

 考えてみればあの頃は、自分の事を何一つ認めてあげられないでいました。

 前にも書いたけど、あの頃は いつも明日が来るのが怖くて、まるで自分の運命なんてものは受け入れられなかったんです。
 (11/16ブログ 「運命を受け入れれば強くなる」 参照)

 その原因を考えてみると、自分で自分自身という存在を受け容れられずにいたからかも知れません。

 あの頃は、普通なら笑ってすませるような事でも、ひどく腹を立てるような事が本当に多かったです。
 それに、自分の非を認めて、人に謝るという事もできませんでした。
 なんでかっていうと、自分は完璧でなくてはならないと思っていたから…

 人前で辱めを受ける事や、やり込められて立場を失う事や、自分ができない人間であるという事を知られる事を、いつも怖れていました。

 もちろん今でも、それを完璧に克服した訳ではありません。
   でも、こうやってブログに書けるようになっただけマシですかね(笑)

 ありのままの自分を認めるというのは、やっぱり勇気が要ります。
 でも、そこから始まるのかも知れない…

 それができるようになれば、できない事を必死になって隠すんじゃなくて、自分ができない原因がどこにあるかを冷静に考えて、それを改善していけるはずだから…

 そしてその先に、運命は大きく切り開かれていくはずです。

 完璧な人間なんていないのだから、一皮一皮 自分の殻を破っていけたらいい…

 その先にはきっと、眩しすぎるほどの光に満ちあふれた未来があるはずです。


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いつだって全力投球

 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の日でした。
 1日分の講座につめ込もうとした量がちょっと多すぎたのか、やろうと思っていた事の3分の2位しか進めませんでした…

 無駄話も脱線もなるべくしないように、急いでいたつもりだったのですが…
 まあ、その分は来週の講座の時間に回す事にしましょう♪
     どんどん、ズレ込んでいく…

 今 僕は、本当 生きてるなあ… って実感してます。

 家では原稿三昧、そして占いの講座をやらせて頂いて、時々鑑定もやったりして、充実した占い師人生を送っています。

 いつだって、自分の持っている100%の力で全力投球するつもりです。僕には、出し惜しみするできるほどの余裕がある訳じゃないですから…

 時々調子に乗り過ぎて、バテてしまう事もありますけど、僕は、あんまり力をセーブしたりするのって得意じゃないんです。

 まあいつもこんなで、どっかで力を抜いて後々に備えようとしないから、どんどん作業が後にズレ込んでいってしまって、今も原稿の締め切りに追われてます(笑)

 とはいえこのスタイル、何気にいい事も多いんです。
 やぱり、全力投球するのって気持ちいいですし…

 市川海老蔵さんなんかも、いつも目の前の事に全力投球らしいです。

 ビートたけしさんが言っていた話ですけど、海老蔵さんはシナリオの読み合わせでも何でも、軽く流したりしないで、いつでも全力投球で感情移入してセリフを言うそうです。

 まあ、一緒にシナリオの読み合わせをやる人は疲れちゃいますけど、海老蔵さんらしくていいと思います。

 もちろん、仕事というのは長丁場ですから、上手に息継ぎをしないと続かないという事はあります。
 でも、ヘタな所で気を抜くと、そこから元の状態に戻る為のインターバルにえらく時間が掛かったりします。

 だいたい仕事を捗(はかど)らなくするような、良からぬ雑念って、こんな風に気を抜いた隙(すき)にやってきます。

 それに、恋愛なんかでも、相手の前で気を抜いてフニャフニャっとして疲れた顔を見せた途端、急にうまく行かなくなったりするものです。      経験済…

 だから結婚するまでは、気を抜かない方がいいです(笑)

 自分の中で目標を決めたら、その目標にたどり着くまでは、下手に休まず一気に片つけた方がいい事も多いです。
 その目標にたどり着いてから、ゆっくり休めばいいのですから…

 いつだって全力投球…
 一気にたたみかけて、勝ちをつかみにいきましょう!


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運命を受け入れれば強くなる

 さっきインスタントラーメン(鍋で煮るやつ)を食べるのに使ったどんぶりを洗っていたら、突然グラグラって来ました。
 千葉では、結構揺れましたね。
 洗ったばかりのどんぶりが落ちてくるんじゃないかと思ったほど…

 調べてみたら、千葉県北西部でマグチュード5.4の地震だったようです。

 そうですね… この地震の揺れがもっと大きかったなら、建物がつぶれちゃうような大惨事になるかも知れないし、場合によっては死んじゃうかも知れない…

 そんな事を考えると、人間はとたんに不安になりますね。

 僕は今でこそ、毎日の人生が楽しくて楽しくて仕方ないんですけど、小さい頃からずっと、いつも明日というものが来るのが不安で不安で仕方がなかったんです。

 毎日 朝が来れば、学校に行かなければならないし、職場にも行かなければならない。

 ひょっとしたら明日、学校や職場で、とても嫌な事があるかも知れない。
 何か失敗をやらかして、先生や上司にこっぴどく叱られるかも知れない…
 別にまだ、何も失敗していないのにですよ(笑)

 そんな事ばっかり考えて、いつも朝が来るのを怯(おび)えていました。

 だから、仕事に行くのが辛くて耐えられないっていう人の気持ちもわかりますし、不登校の子供の気持ちだってわかるんです。
 たまたま僕の場合は、無理やり自分を強いて、登校したり職場に通っていたに過ぎなかっただけですから…

 なんであの頃、ああだったのかな…

 多分、自分の運命を受け入れるという覚悟が出来ていなかったからだと思います。

 明日 学校や職場に行けば、嫌な事だってあるかも知れないけど、楽しい事だってあるかも知れない。
 例え明日がどっちであったとしても、それを受け入れたらいいんです。

 ひょっとしたら明日、地震が起きて地割れにハマって死んじゃうかも知れない…
 もしもそれが運命だというのなら、それを受け入れればいいんです。
 どうせ一度は死ぬんだから…

 その覚悟さえできれば、もう何も怯えなくてすむ…

 それに、受け入れがたい運命って、その 「怯え」 というものが呼んじゃっている可能性もあります。

 世の中には、怯えている人を見ると、ここぞとばかりに攻撃してくるようなレベルの低い人間もいます。
 だいたいこういう人って、自分も怯えているような人に多いんですけど…

 それに、未来にやってくる出来事というのは、やっぱり自分にとって必要だからやって来るんですよ。
 良い事だって悪い事だって、全部そうです。

 一見偶然の産物に見えるかも知れないけど、やっぱりそこには必然というものがあります。
 これは最近になって、本当に僕が実感している事ですけど…

 目の前に起こった事が、例え受け入れがたい事であっても、そこに学びがあるし、それが必要だからこそ起こっています。

 だから、受け入れたらいいんです。本当はすごく有難い事だったりするから…(後々になってから、それがわかったりする)

 一回それをきちんと受け入れて自分の至らない所を反省したなら、もう同じ事は起こりません。
 それに、ひょっとしたら明日は、すごく楽しい一日になるかも知れない。

 運命を受け入れれば強くなる…

 もっともっと強くなって、悔いのない最高の一生にして行こうではありませんか。


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寝ても覚めても

 もう11月も、半ばを過ぎようとしています。
 だんだんと本当に寒い季節が近づいてきます。

 今でさえ、もう十分寒いっていうのに、これ以上寒くなったら、どうなっちゃうんだろう… って、この時期になると必ず思うのですが、それでも毎年何とかなってます(笑)
    でも、やっぱ寒いのはヤダ…

 僕は今、毎日が充実しています。
 もういつだって原稿の事ばっかり考えています。
 頂きものの日清ラ王(鍋で煮るやつ)を作っている時でも、やっぱり麺をゆでながら、原稿の事を考えてます。

 それで、もしもいい発想が思いついたら、すぐにメモらないとダメですね。
 3分後には、もう何を思いついたのかを忘れてしまいますから…

 寝ても覚めても原稿三昧…
 だから、この原稿、きっと半月後には仕上がっているはずです。     楽観しすぎ…

 結局、人の未来って、いつもその人が何を考えているかで決まると思うんです。
 自分が実現させたい事を真剣に日々考えているのなら、それは時間は掛かっても必ず実現するはずです。

 でも大体の人ってそうじゃないです。

 不安な事に心を囚われていたりとか、腹の立つ事を心の中で何度も何度もリフレインさせていたりとか、日々の煩悩と妄想の中で悦に浸っていたりとか…
 まあ、僕も昔はそうでしたけど(笑)

 でもこれだと、日々の努力の効果も半減します。
 せっかく頑張っていても心がそれに追いついていない状態になってますから…

 寝ても覚めても…

 大丈夫ですよ! 貴方が夢見て真剣に考えている未来は必ず実現しますから…


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時間に追われると悩みは消える

 外はずい分と冷え込んできました。
 僕は朝からずっと、原稿の仕事をやっています。

 なんか… 部屋の中すごい事になってます。

 もちろん、原稿はパソコンで打っているんですけど、足元に図書館でコピーしてきた資料が散らかっていたり、助っ人の漫画家さんからイラストのFAXが次々に届いたりで、部屋中もう紙だらけです。

 昔ながらの小説家の部屋って、ひょっとしたら、こんな感じなのかも知れません。
 でも散らかっているけど、ゴミじゃないんです…
 これは全部、大事な資料なのです(笑)

 村野先生のブログを読んでからというもの、ちゃんとゴミ箱のゴミは捨ててます。

  ほのぼの占い師 “村野大衡” 自然と目線が…

        うん、部屋は汚いがゴミ箱だけはきれいだ(笑)

 時間に追われまくっていると、本当ダメですね。
 うっかり足元に資料があるものだから、間違ってふんづけちゃいます…

 今はもう違いますけど、僕は昔、かなり神経質な人間だったんです。

 大事な本とか書類とかが、うっかりクシャクシャになると、その折り目が気になって気になって仕方がありませんでした。
 ずっと、いつまでもその書類のシワをのばしながら、ため息ついていました。

 あと、手書きで手紙を書いたりして、一文字でも間違えると、やっぱり気になって仕方がないから、頭から全部書き直すとか…

 無駄な時間とわかりつつも、ずっとそんな事やっていました。

 だから、若い頃の僕は、いつも物事が停滞していたんです。

 物事が停滞している人の多くは、甘い誘惑に負けて、環境に流されている人ですけど、中にはものすごく真面目に一生懸命頑張っているのに、なぜか報われない人っています。

 だいたいそういう人って、細かい所にとらわれる人です。

 一生懸命真面目に頑張っているのに、どうでもいい所でとらわれちゃって、にっちもさっちも前に進まず悩んでいる…
 決して怠けている訳じゃないんです。

 頑張り屋と潔癖症って紙一重だったりするから、今は成功者になっている人でも、昔はそういう事にとらわれていたという人って、意外と多かったりします。

 こういう時というのは、ものすごく大事な事を一つ忘れてしまっているんですね。
 僕も昔そうだったからわかるんですけど…

 それは人生の時間というものが限られているという事。

 その事に本当に気づけると、書類がちょっとぐらいシワが入ってしまっても、うっかり字を書き間違えてしまっても、郵便局の窓口の人の言葉づかいが多少悪くても、そんな事にとらわれていられなくなります。

 それにしても、こうやって時間に追われていると、くだらない事を考えている余裕もなくなりますね。
 つい小さな事にとらわれちゃう時って、時間に余裕がありすぎるのかも知れません。

 時間に追われると悩みは消える…

 思いっきり忙しい人生を、エンジョイしようではありませんか。


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ガブリつければ人生は勝ち…

 今 まるで、時間の流れがジェットコースターみたいな速さで進んでいる気がします。
 本当に1分1秒が愛しいっていう感覚は、こういう事を言うんですね。

 今日も、電話鑑定や生活の雑務(マンションの更新の手続きとか…)やメールの返信なんかを同時進行で済ませながら、期限まであと3週間弱に迫った原稿の仕事に取り掛かりました。
      今、真剣に生きてるって感じする…

 起業の準備でも、受験勉強でも何でもそうですけど、目の前の大きなプロジェクトを成し遂げる為の秘策は、途中からガブリ着く事(笑)

 例えば、本を書く時とかなんかでも、小説を書く訳でもない限りは、最初に前書きを書いて、次に第1章を書いてとか、順番に書こうなんて決めない方がいいです。

 そういうやり方をすると、途中で暗礁に乗り上げた時に、にっちもさっちも行かなくなって、その先に進めません。

 それよりも、手をつけられそうな所から、さっさと始めてしまう事が大事…

 テレビドラマだって、初回から順番に撮影している訳じゃなくて、登場人物のキャストのスケジュールが合った所から、どんどん撮り始めていきます。

 だから、きちんとした俳優さんは、シナリオをもらったらすぐに、全ての脚本を何度も何度も読みこなします。

 これはきっと、人生そのものだって同じだと思う。
 物事をやる順番を、自分で決めてしまわない事です。

 例えば、仕事を安定させて、ある程度の貯蓄をして、車の免許を撮ってから、結婚をしようとか… そんな風に段取りに囚われる人って、人生でできる事が限られてきちゃうんです。

 仕事を安定させている間に、結婚したいと思っていた人が別の人と結婚しちゃったら、もう元も子もないです。

 だから、始められる所から始めちゃうのがいい…

 一番良くないのは、さっさと始めなきゃいけない事を、自分に言い訳して後回しにする事です。
 それであげくの果てには、結局やらなかったりして(笑)

 今 目の前の事に、どこからでもいいから思いっきりガブリつければ、人生は半分勝ったようなものです。
 取り掛かってしまえば、あとは進めるしかないですから…

 そして毎日、「今日はここまでは絶対進める」 という細かい目標設定をすると、さらに物事が成就しやすくなります。

 ガブリつければ人生は勝ち…

 思いっきりガブリついて、美味しい人生を頂きましょう!


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なせば成る

 なんか、すっかり寒くなりました…
 つい最近まで暑い暑いと言っていたのに、気がつけばもう冬がそこにやってきているんですね。

 さあいよいよ僕は今日から、本格的に原稿のお仕事に入ります。

 お世話になっている社長からは、もう2ヵ月以上も前から、早く原稿に取り掛かるように催促されていたのですが、講座のテキスト作りや諸々の仕事があったりして、結局今日まで取り掛かれずにいたのです。

 そして、この原稿の締め切りは今月の末…

 本当なら3ヵ月ぐらいは掛けたいようなお仕事なのに、いきなりスタートが遅れて残り時間は、あと3週間弱…
     ヤバいでしょう、この状況(笑)

 いや、「なせばなる」 です(笑)
       3週間後にそれを証明してやるぜ~

 なせば成る なさねば成らぬ何事も
 成らぬは人のなさぬなりけり

 良く聞く句ですが、これは米沢藩の藩主である上杉鷹山が詠んだ歌です。
  実はすでにその前の時代、同じような句を武田信玄も詠んでいます…

 何事もなそうとすれば成るし、なそうとしなければ成らない。
 成らないというのは、人がなそうとしてなかったという事だ…

 本当、僕 これが全ての物事の結果の真理だと思うんです。

 結局、物事が成就するかどうかなんて、スタート時点ですでに決まっているんですよ…

 ここで、「できない」 という言い訳をするか、それともただ 「なせば成る」 で始めるかの違いだと思うんですね。

 例えば、僕のこの状況の場合なら、「いや、ブログを毎日更新しているから、たった三週間で原稿をやるなんて無理だ」 とか、「メールの返信があるから、やっぱり無理だ」 とか、物事が成就しない人って、とにかくそれが出来ないという言い訳を探そうとするんです。

 なぜそんな事になるかというと、それを始めるのが面倒だからやりたくないって、心の底で思っているから(笑)

 でも仮に、ブログを一時中断した所で、メールの返信をずっと滞らせた所で、結果なんて大して変わらないんですね。

 ブログを休んで、原稿に取り掛かろうとパソコンの前に座るまでは良かったとしても、結局そのまま頭が空回りしているだけです。
 それで、また自分に新たな言い訳を考え出すようになります。

 言い訳をし出したら、その時点で負けです。
 むしろ、頭が空回りしている間にブログを書いたり、1通でもメールの返信をした方がよっぽどいい…

 やれる仕事からどんどん始めて、その勢いに乗じて、原稿の仕事に取り掛かれば、作業だってはかどります。
     だから今日は、少しブログが早目なのだ(笑)

 なせば成る… だからこそ、言い訳しない。

 その気持ちで物事を始めた時、貴方は必ずや結果を手に入れる事ができるでしょう!    さあ、原稿始めよっと…


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一人きりの時にどれだけ素敵な自分でいられるかによって、人生は決まる

 今日の関東地方は、昼頃まではすごく暖かかったのに、夜になって急に冷え込んできました。
 もう11月も半ば、間もなく寒い冬がやってきます。

 最近少し寝不足が続いているものの、僕の体はいたって元気いっぱいです!
 四柱推命講座のテキストも終わったし、いよいよ次は原稿のお仕事に入ります。

 この元気って一体どこからやってきているんだろうって考えてみると、多分、「自分 結構頑張っているんじゃないかな」 という自信からのような気がします。

 結局の所、人生の勝負というのは、自分が一人きりでいる時に決まるように思う…

 誰も見ていない所で、どれだけ素敵な自分でいられるかという事が、自分の自信につながっているような気がするんです。

 いや、本当の事いうと誰にも見られていないようで、実は見られているんですよ。
 天や地の神様に(笑)

 「天知る 地知る 我知る 子知る(ししる)」 という ことわざがあります。
 「子」 という字の読み方は、「こ」 でも、「ね」 でもなくて、「し」 って読むんですけど、これは 「貴方」 という意味…

 後漢の時代の楊震(ようしん)という人が、旧友に賄賂を渡されそうになった時に言った言葉です。

 「これは気持ちですから、どうかお納めください。夜更けの事ゆえ、この事を誰が知り得ましょうか」
 と、その旧友がお金を渡そうとすると、
 「天が知っている。地が知っている。私も知っている。貴方も知っているではないか」
 と言って、断固として拒絶したのです。
        ちなみに逆バージョンが、時代劇のアレ(笑)

 結局の所、人に知られるかどうかなんて、問題じゃないんですね。
 天や地も知っているし、自分だって知っているのだから…

 だから、誰も見ていないからと言って、良からぬ事をしている人達って、本当にもったいない人生を生きています。

 もちろん人間なんて弱いから、どうしても楽な方に流されてしまう事もあります。

 でも不思議とそんな時って、なぜか人に会うと心がビクビクして落ち着かない…

 逆に言うと、心がそんな状態の時は、一人きりの自分の状態を見直してみるといいです。    大体ダラダラしてる(笑)

 一人きりの時にどれだけ素敵な自分でいられるかによって人生は決まる…

 自分で認められるような自分になって、思いっきり素晴らしい人生をつかみ取ろうではありませんか!


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知らず知らずと不思議な力に守られている

 今日は、「四柱推命講座<中級編>」 の初回講座でした。
 毎度毎度の事ながら、今回も寝ないで講座の準備をしてました。

 そのまま休む事なく仕事しているので、今こうやってブログ書いてても、なんか意識が飛びますね(笑)

 それにしても、8回分の講座内容のテキストが間に合ってよかったです。

 今朝、家のプリンターで6名分のテキストのプリントアウトをしていたら、突然部屋の中がグラグラと揺れ始めたんです。

 最初、寝不足のせいで自分の体が揺れているのかと思ったのですが、どうやらそうではありませんでした(笑)

 マグニチュード5.5の久しぶりに大きな地震でした。
 震源地は茨城県南部だったのですが、僕が住んでいる千葉の松戸も相当な揺れでした。

 人生なんて、いつ何時いかなる事が起こるかなんて測り知れません。
 災難なんてどこから襲ってくるかもわからない…

 でも、そんな不安はあっても、人間というのは、いつも何か目に見えない物に守られているような気がします。

 よく、災難に遭いそうな場所へ出向こうとしたら、なんとなく虫の知らせがあったり、あとは、どうしてもそこに行けなくなってしまって、結果的に災難を避けられたという話を良く聞きます。

 まあ、この突然襲ってくる災難の予兆を事前に知る事が出来たら、こんな便利なものはありません。

 こないだ、九州にお住まいのSさんから、「三脈の法」 という健康管理の方法があると言うお話をお聞きしました。

 これは、頸動脈や手首の動脈など3か所を同じように押さえて、それらが一致しているかどうかで、その人に危険が迫って来ているかどうかをチェックする為のものです。

 三脈の法
 http://on-linetrpgsite.sakura.ne.jp/zatugaku/

 もしも3か所の脈が一致していれば、今しばらくは元気に生きられるという事…
 そうじゃない場合には、何か事故に遭遇したりするような事が起きようとしている可能性があるんですね。

 サイキックの人はわかったりするんですけど、例えば3時間後に災害にあって死ぬという運命上にある人は、もうすでに死相が出ていたり、生命に何らかの異常が表れていたりするそうです。

 まだ事故に会う前から、魂はすでに抜け出ちゃっている… とかよく聞きます。

 きっと、そういう状況をチェックできるのが、例えばこの 「三脈の法」 だったりするのかも知れません。

 もしも数時間後に自分が死ぬという未来があったとしても、別にあわてる必要はありません。
 それがわかったという事は、それを変える事が出来るという事ですから…

 この世には目に見えない不思議な力というものがあって、人はちゃんとそういったものに守られているような気がするんです。

 人生は知らず知らずと不思議な力に守られている…

 その守ってくれている存在に純粋な気持ちで感謝して、明日もまた頑張ります。

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全ての物事は予定調和で成り立つ

 渋谷の書店イベントも終わって、今日は朝から明日の 「四柱推命講座<中級編>」 のテキスト作りをやっています。
 そして、やっともう間もなく完成です!

 今回の中級編のテキストは、全部で80ページ…
 後は参加予定の6名分の印刷をして、それを一枚一枚ファイリングするだけです。まあ、この分なら、寝ないで作業すれば、明日の朝までには終わりますね。

 これ、もしもイベントの前日に徹夜をしなかったら、間違いなく出来上がっていなかったです。

 考えてみると、物事って、出来上がるべくして出来上がるのかな… なんて気がします。
 自分で作っているのに、おかしな事を言っているみたいですが、どうしても出来上がったテキスト眺めてみて、不思議なんですけど、なんか自分で作った気がしないんです。

 これは、「四柱推命完全マニュアル」 を書いた時もそうでした。

 毎回何か大きな物事をやり遂げる時は、いつもそんな気がします。
 最初っからイメージの未来の世界で、出来上がっているものは出来るし、そうじゃないものは結局形にならないんじゃないかな… って思うんです。

 そうですね…
 そう言えば僕、今まできちんとした形で、彼女みたいなのって出来た事なかったですね(笑)

 なんでかなって言ったら、イメージの中にそういうのが無かったからじゃないのかな… って気がします。

 自分の書いた本のイメージは未来にあったけど、彼女のイメージは未来に無かったんです。
 まあ、これから先はそうでもないのかも知れませんけど…

 これって、ただ単に 「瞑想をして、イメージ・コントロールで未来を叶えましょう」 とか言う話じゃなくて、もっと意識の奥の奥にあるイメージの事です。

 これは、そういう付け焼刃じゃどうにもならない領域だと思う…

 たまたま、自分の意識している 「こうあって欲しい」 と思う未来と、意識の奥の奥で願っている未来が一致している場合は、全てが予定調和的にうまく行くはずです。

 でも、きっとそうじゃない事だって多いと思うんですね。

 僕なんて、若い頃はミュージシャンになりたい… って、意識では渇望していたんですけど、冷静に今感じられるのは、多分あの頃も、意識の奥の奥ではそれを望んで無かったんだろうなって事です(笑)

 もしも貴方が、それでも今の自分の願いを叶えたいと思ったなら、それを強く念じながら、目の前の事に思いっきり真剣にぶつかっていくしかないって思う。
 例えその目の前にある事が、あまり自分の願いと関係ないものだとしても…

 意識の奥の奥ではきっと、その目の前にある事から何かを学び取りたいって感じているんだと思うんです。
 だからこそ、その現実が目の前にある訳ですから…

 今僕は、意識の奥の奥で願っている事と、表面で感じる意識が比較的一致していて、、今こうして幸せでいられます。
 もちろん最初からこうじゃなかったです。
 若い頃なんて、まるで一致していなかったです。

 何でこうなれたかというと、不器用ながらに目の前の事に思いっきり真剣にぶつかって、自分なりに何かを学びとってきたから…

 全ての物事は予定調和で成り立つ…

 目の前にはいろいろな現実がやってくるけど、恐れる必要なんて何もありません。
 体当たりでぶつかって、たくさん学びとった暁には、自分の願いが何でも叶う最高の人生がやってくるのですから…
    今日のブログ、たった30分で書きました… やっぱ予定調和かも(笑)


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いつしか本物になる為に

 昨日今日と渋谷の東急プラザの1Fで、占いサロン 「悠庵」 のメンバーとタイアップして、「四柱推命完全マニュアル」 の販売をやらせて頂きました。

 遠くからご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 2日間、朝から夜までの長丁場で、しかもその前日は 「四柱推命講座<中級編>」 のテキスト作りで、一睡もしていませんでした…

 さすがに疲れも少し出たと言わなければ嘘になりますが、それ以上にイベントでのたくさんの方々との出会いがあった事に、なんだかドキドキしています。

 前から僕の事を知っている方はもちろん、今回新たにこうしてご縁のある方に出会わせて頂けた事を、今ベッドで横たわりながら、本当に感謝しています。

 おかしなもので、本を出したという事だけで、なにかすごく偉い人に思われがちですけど、僕なんて本当大した人間じゃありません。
 本だって、たまたま周りの人と運に恵まれて出せたようなものですし…

 正直、僕なんかが立派な人に見られるのは、本当に立派な人に申し訳ない思いでいっぱいです。

 でも、これは逆に、僕が本当に立派な人になる為のチャンスだと思いました。
 だから、プレッシャーに負けないで、本物になれるように頑張ります!

 昨日たまたまイベントにお越し頂いた方がしてくださったお話なんですけど…

 なんでもその方には、ご友人がいらっしゃって、その方は60歳になるまでずっと、人生鳴かず飛ばずで貧乏をされていらっしゃったらしいのですが、ある時お仕事のご商売の事がたまたまテレビに取り上げられる事で、一躍話題の人になり、今では本も出版されて、あちこちで講演会も開いている大資産家になってしまわれたそうです。

 60歳を過ぎてからというのは、少し遅咲き過ぎる気がしないでもありません。普通ならもっと早く報わそうなものですけど、やっぱり人生というのは、その人にとって一番ふさわしい時期に花開くのかも知れません。

 だから、愚痴はこぼさずに周りの人に感謝する事を忘れないで、これからも前に歩み続けたい…
 そう思った渋谷からの帰り道でした。


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今の思いの元になるものが全てを決める

 最近ちょっと睡眠不足ですが、体の方はすごく元気です。
 もう、ハイになりすぎて困ってます♪

 でも たまにですが、どういう訳か気持ちがズドンと重かったり、目の奥や首の付け根がキリキリ痛かったりする日もあります。
 思い起こしてみると、だいたいそういう時って、自分の思考のパターンが悪くなっている時です。

 昔は気づかなかったんですけど、自分のマインドって、ものすごく体調に影響を与えてますね。

 物事がうまくいかない事を、イライラして腹を立てていたり、自分の失敗を誰かのせいにして責めていたり…

 やっぱり人間ですから、まあこういう時もあります(笑)

 でも、こういうネガティブな思考の時って、その状態で何か物事を進めようとしても、結局 時間の無駄にしかならない事が多いです。

 元になっているエネルギーがネガティブですから、下手に何か進めようとするほど、ドツボにハマっていきます。
 そのばかりか、その状態を続けると病気になりますね。

 例え毎晩熟睡していても、いつもネガティブな事ばかり考え続けている人に比べたら、一晩くらい徹夜してもポジティブな人の方が、よっぽど健康的です。

 もちろん、進めようとする仕事の内容によっては、あまり影響を受けないものもあります。
 例えば、部屋の掃除とか…
 別にこういった単純作業なら、何も影響されません。

 でも、例えば事務作業とか、ちょっと複雑なものになってくると、ネガティブな思いが根底にあると、やたらケアレスミスが多くなります。

 さらに深刻な影響が出るのが、接客のお仕事…
 自分の中にネガティブなものを持っていると、自然に顔や言葉遣いに表れるから、その状態で仕事を続けると、知らず知らずマイナス作用を出しています。

 僕が思うに、もっとも影響が大きいものの一つが、例えば文章を書いたりする作業…
 もう、その悪い思考がそのまんま文脈に表れます(笑)

 こういう状態で作業に時間をかけても、結局かけた時間が全部無駄になりますね。

 あの 「四柱推命完全マニュアル」 なんですけど、あれって一度、今から4年前のまだ会社にお勤めをしていた時代に、原稿を完成させていたんです。

 今回の出版をするにあたって、最初その原稿をそのまま使おうと自分で読み直してみたんですが、何だか吐き気がするような文章でした。

 4年前のあの頃って、僕の中で 「人に認めてもらいたい」 とか 「知識をひけらかしたい」 っていうネガティブな自己本位な感情が渦巻いていたから、そういうのが文章の端々に出ちゃうんですね。

 もしも、あれをあのまま出版していたら、本を手に取ってページをめくった人は、きっとうんざりして、誰も買ってくれなかったと思う…

 それで結局、巻末の万年暦以外は全部書き直す事にしました。

 ネガティブな思考に囚われちゃっている時って、そのまま物事を推し進めない方がいいです。
 徒労に終わりやすいから…

 あと、その状態のまま、考えを深めるにもやめた方がいいです。
 元がネガティブな所の上に構築した考えなんて、ロクなもんじゃないから、そういう方法に従って行動すると余計にドツボにハマります。

 そんな時、どうしたらいいかと言ったら、一回思考停止させるに限ります。

 そうですね。頭を空っぽにして、できれば自然のある所にでも行って深呼吸するのがいいです。

 道に迷った時は、一旦元の場所に戻るに限ります。
 これは僕、パリの凱旋門の帰り道に身を持って痛感しました(笑)
(2012/3/6ブログ 「パリ遭難」 参照)

 これって、不眠症で眠れない人にとっても応用できます。
 布団の中で眠れないときに、悶々と考えを深めても余計に眠れなくなります。

 こういう時は、なぜか肩が首の方に上がっていますから、ますは、肩をグッと下げるようにします。

 そして、思考停止させた上で、大自然の中に自分の体が包まれるようなイメージを、体全体に感じるようにします。
 きっと数秒で眠気におそわれるはずです!

 話が少しそれちゃいましたが、もしも自分の思考がポジティブなもので、しかも誰かの幸せを願うものであれば、大方の場合、やっている事はうまくいくし、夢は実現します。

 今の思いの元になるものが全てを決める…

 いつも心をリフレッシュさせて、今日も一日頑張りましょう!
       さあ、渋谷の書店イベント頑張りますよ~


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いつだって笑顔で頑張る事

 外は気持ちがいい秋晴れの天気でした。
 今日は、四柱推命講座<中級編>で使うクリア・ファイルを買いにイトー・ヨーカドーに行ってきました。

 でも早いもので、明日は暦の上では立冬、冬の始まりなんですね。

 明日から2日間、朝の10時~夜の7時半まで渋谷の東急プラザの1Fの売り場で、渋谷の紀伊國屋書店さん主催のイベントに参加させて頂きます。

 「四柱推命完全マニュアル」 の普及活動です。
 皆さま~、一家に一冊、ご家庭に 「四柱推命完全マニュアル」はいかがですかぁ~
        そんなもん、各家庭に普及させるな(笑)

 という事で、会場の準備をしに、明日は朝の8:45には渋谷に行かなければならないのですが、実はまだ中級編のテキストが完成してません。

 今、目の前に2つの選択肢があるんです。

 明日の朝早いから、さっさと寝て体調を万全にするという選択肢と、いやこのままだと講座までに間に合わない恐れがあるから、このまま寝ないで勢いに乗って、少しでもテキスト作りの作業を進めてしまうという選択肢…

 こういう時には、僕は迷わず後者を取ります。
 こういうものって、勢いに乗っている時にどんどん進めるのが一番です。それに一日徹夜するくらい大した事じゃないから…

 でもこうやって簡単に決められるのは、いつも講座の前日になってから、徹夜で準備を始める悪い習慣のお陰かも知れません(笑)
 一回自分の中で乗り越えられた事というのは、次からは大した事じゃなくなっちゃうんですね。

 別に徹夜というものがそんなに立派なものではないけど、そうやって自分の可能性を増やしていくのも悪くないかなって気もします。

 そして、ここが一番大事なんですけど、例え体のコンディションが万全じゃなくても、決して人に辛そうな顔や疲れた表情を見せない事…
 これが出来る人こそが、きっと大成していくんじゃないかなと思う。     さあ、明日は頑張るぞ!

 人生はみんな、自分のペースで生きればいいと思う…
 無理をして徹夜で頑張る人が偉いなんて思わないし、そんなの人に強要するつもりもありません。

 それぞれのペース構わないから、いつだって笑顔で頑張る事が、本当に素敵な事なんじゃないかな… って思う今日この頃です。


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周りの声を聴きながら、全速力で走る

 ここの所、暖かい日が続いていて、外はとっても気持ちいいです。

 今 全速力で地元の八柱駅まで走って、電車に乗り込んで、ブログを書いています。
 考えてみれば、1年前にパリに行ってからというもの、ずっと走っているような気がします。

 まあ、パリに行った日の走り方に比べれば、こんなの大した事ありません。
 あの日は今までの人生で、最高に力を出し切って走りましたから…
(2/26ブログ 「あの日起こった奇跡」 参照)

 もうあれ以上の力では走れないけど、このスタイル、すっかり当たり前になってしまったみたいです。

 こんな毎日が続いていても、今までの人生、こんなに楽しい思いをした事はありません。
 本当に今 幸せを満喫しています。

 でも、こういう時って少し気をつけなければいけないな… って思いました。

 何ていうか… ハイになりすぎている気がします(笑)

 人に会った時とかにも、こういう時ってつい、自分の事ばっかり語りがちですね。
 これはまずい傾向だな… と思いつつも、気がつくとそうなっていたりします。

 ちょっと無理な事を、勢いだけを頼りにこなしている時って、自分に変な自信がついて調子に乗っちゃっているから、なかなかそれに気づけないのかも知れません。

 これは、人生のどんな時でも言える事ですけど…
 自分の事を人にわかってほしいと思っている時って、間違いなく、人の事をわかってあげようとしていません。

 だから、こんな調子の時は、言いたい事をボンボン口に出すよりも、目の前にいる人の話をしっかりと聴くように心がけた方が得策です。

 何事も物事がうまく行っていて、しかもある程度忙しい時って、やりすぎて思いがけない失敗をしたり、知らず知らずに目の前にいる人を傷つけている可能性もあります。

 周りの声を聴きながら、全速力で走る…

 あなたが目指すゴールには、きっと素晴らしい栄光があるはずです!


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忙しいのを言い訳にしない

 楽天優勝、おめでとうございます!
  原巨人も、星野監督の楽天には叶わなかったか… By 隠れ巨人ファン

 巷では、今日は三連休の最終日…
 いつもの年であれば、巨人の優勝決定戦ぐらいは、野球中継を見てたんでしょうけど、残念ながら僕にはそんな時間の余裕は残されてません(笑)

 ヤフーで四柱推命の調べ物をしようとした時、初めて巨人が負けた事に気づきました…

 結局まだ、四柱推命講座のテキストも完成していないし、それ以外にも次々にやる事が入ってきて、だんだん切羽詰まってきています。

 こういう状態になると、人間って一つ一つの仕事が雑になりやすいです。

 きっと、どんな業種で働いている人でも、同じじゃないですかね。
 だって、目の前の仕事をゆっくりやっていたら、その後の仕事が出来なくなりますから…

 ついどこかで、「こんなに忙しいんだから、雑になるのは仕方ない…」 って心の中で言い訳をしています。

 ところがこれは甘いんですね…
 自分にとっては、目の前にたくさんの仕事が山積みになっていたとしても、仕事を依頼してくれた人にとっては、そんなの関係ないです。

 でも そんなの関係ねぇ でも そんなの関係ねぇ  By 小島よしお … 古い

 そして、「こんなたくさんの量の仕事なんてできる訳ない…」 って言い訳した瞬間、全てが終わります。

 結局、仕事に取り組む前に、すでに気持ちで負けちゃっているんですね…

 もちろん、誰でもその人なりに許容量というのはあるけど、気持ちにさえ負けなければ、案外何とかなったりするんですよ。
 ましてや、自分が好きな仕事だったらなおさらです。

 僕が気づいたのは、追い込まれれば追い込まれるほど、仕事のスピードがどんどん速くなっていくという事…

 これは別に手抜きをしているという訳ではありません。

 つまり逆に言うと、時間に余裕があって気持ちが漠然としていると、仕事の効率が悪いという事なんでしょうね…

 まあ、体に限界が来ちゃっているから、すわりながらパソコンの前でウトウトしちゃったりします(笑)
 そんな時は、さっさと作業をあきらめて、短時間だけ寝るのがいいみたい…

 考えてみれば、これも時間の節約です。
 だって、いつもだったら、毎日夜になると 「眠れない…」 とか寝返りうって、2時間ぐらい無駄にしちゃったりするけど、そういう時間がゼロになる訳ですから…

 90分寝るだけでも、本当に元気になって、仕事のスピードが段違いです!  さっき、実証済み…

 どんなに大変でも、どんなに時間に追われていても、忙しいのを言い訳にしない…

 目の前の仕事も、目の前のお客様も一期一会…

 全てに全力を尽くした時、貴方は人生のチャンスを全て手に入れています!

 P.S.
 今週の11月7日(木)・8日(金)の2日間、それぞれ10:00~19:30、10:00~18:00の間、渋谷の東急プラザにて、悠庵のメンバーとタイアップして、「四柱推命完全マニュアル」 を販売しながら、イベントのお手伝いをする事になりました。

   http://www.asano-uranai.com/news.html

 平日ですけど、お時間が空いていらっしゃいましたら、ぜひ遊びにいらしてください(^^)


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何事にも振り回されないのがいい

 若い頃(ちょうど、ミュージシャンとして大きな夢を叶えたいとか思っていた頃)バイトの先輩とか、僕よりも年上の人に、自分の夢を語ったりすると、
 「なんで、そんなにミュージシャンにこだわるの?」 って、良く聞かれました。

 考えてみたら僕、音楽は好きではあったけど、取り立てて音楽で何かを目指していた訳でもありません。
 それによって成功を手に入れて、人生をリベンジしたかったに過ぎなかったのですね。
 まあ、下世話な動機です(笑)

 だから、正直にその人に、
 「有名になりたいから…」 って答えると、

 「有名になってどうするの?」 って、決まって逆に問い返されました。

 確かにそうなんですよね。
 今なら、それがよく分かりますけど…

 あの頃は、いろいろなコンプレックスに振り回されていて、ただ、自分の事をたくさんの人に認めてもらいたかったんです。

 結局、ミュージシャンの夢は叶う事なく、有名人にもなれず終いでしたけど(笑)

 人生には誰でも、さまざまな夢や目標があります。

 有名人になる必要なんてないけれど、人気がない寂しい人生よりは、人気者になった方が人生の実りも多いでしょう。

 使いきれないほどのお金は必要ないかも知れないけれど、やっぱり貧乏よりは、お金持ちの方が人生は過ごしやすいと思います。

 でも、逆に、こういうものって あればあるで、悩みも増えるんですよ。

 人気者になればなったで、その人気を失う事がとんでもなく怖くなります。
 もう不安で不安で仕方なくなる…

 だから、芸能人とかって、ある程度タフじゃないとやっていけないです。

 お金持ちになればなるほど、そのお金を失う事が怖くて怖くてしかたなくなるって言います。

 だいたい若い頃に極貧の経験をした人が、「お金持ちになりたい」 って強く望むらしい…
 もう、あんな苦しい経験をしたくないっていう気持ちが、根底にあるのかも知れません。

 同じように、人気者になりたいという人というのは、やっぱり人から愛された記憶があまりないような人が多かったりします。

 中には、実際には愛されていたのにもかかわらず、本人はそれを受け入れる事ができなかったというパターンもあるかも知れません。

 まあ、それはともかくとして、人生において、人から認められたり、自分の地位を築く事は悪い事ではないし、経済的に余裕がある人生を送るのも理想的な事です。

 それは正々堂々と目指したらいいと思うんです。
 例え、動機がちょっぴり不純であったとしても(笑)

 でも、大切なのは、それに振り回されない事かな…って思う。

 お金も 人気も 異性からの愛も 健康も、あったほうがいいけど、別に無くなったっていいじゃないですか。
 どのみち100年後にはあの世に旅立つんですから…

 僕はこれから、何か成功を手に入れるかも知れないし、手に入れられないかも知れない。
 そして、例え手に入れたとしても、それを失ってしまう日が来るかも知れない。

 でも、失なう事を恐れたって仕方がないです。
 もしも、失ってしまったなら、今ある他の物に感謝して生き続けられたらいい。

 今になってやっとですが、僕はそう思えるんですね。


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より優雅で上質な世界へ

 気がついてみれば11月…
 早いものです。

 ここの所、ずっと講座のテキスト作りやメールの返信、それに鑑定も電話鑑定が続いていたので、あまり外に出ませんでした。

花楽 昨夜は以前から懇意にさせて頂いている、ある会社の会長からご招待を頂いて、赤坂にある高級懐石料亭 「花楽」 でお食事させて頂きました。

  花楽(かぐら)

 地下鉄の赤坂の413号線の繁華街の大通りに面した所にあるのですが、お店の玄関の扉を開けて閉めると、そこはまるで別世界…


花楽店内 広い店内が広がっていて、ものすごく風情があるというか…

 一言で言うなら、「雅(みやび)」 という言葉が似合う…

 日本独特の風情がふんだんに漂っていました。

 わび とか さびとか、千利休のおもてなしの世界というのは、こういう事を言うのかな… とふと思いました。

 会長と、高級な贅を極めたお料理とおいしい日本酒を楽しみながら、お話をさせて頂きました。

 世界情勢の事とか、景気の動向とか、経済の裏事情など、いろんな勉強をさせて頂きました。

 会長のすごい所は、ただのマスコミの受け売りの言葉じゃなく、そこには実体験に基づいた肌で感じたままのビジョンがある事です。

 いろんなご質問をさせて頂いたのですが、ものすごく博学で、わからない事にはわからないって正直におっしゃる…

 人間の深みみたいなものを感じました。


花楽・料理1 お話させて頂いている間、お店の方がもう芸術とも言えるようなお料理を運んでくださったり、お酌をしてくださったり…

 これなんかは、お粥の上に花弁がちりばめられているんです。


花楽・料理2
 大吟醸と一緒に楽しむ、カツオのたたき…

 正直、こんな風に写真をバシバシ取るのはすごく気が引けたのですが、あまりにも感動してしまったので、会長とお店の方の許可を頂いて、撮らして頂きました。


花楽・料理3 秋の風情が料理の中に漂っています。

 こんな素敵な料理が次から次へと出てくるので、とても全部は紹介できそうにありません…

 味もまた格別です。
 本当に最高のおもてなしでした。

 僕がひしひしと感じたのは、やっぱり、全てが調和が取れているという事…

 以前、村野先生がブログで、コンフォートゾーンを抜け出すことが大切だ… って話をされてましたけど、僕にとってまさに昨夜の体験はそれが出来たという感じでした。

  ほのぼの占い師 “村野大衡” コンフォート・ゾーンを

    コンフォート・ゾーン広がりまくりでした…

 より優雅で上質な世界へ

 僕は基本的に、人間に優劣があるとは決して思わないけれど、やっぱり大きな成功をされている方が見ている世界はどこか違う…

 なんていうか、なんでも願い事が叶うような天国の世界に住んでいらっしゃるんですね。

 自分の感情みたいなものにも囚われる事も無くて、ビジョンもでかい…
 まるでコセコセしていないんです。

 僕は、自分はまだまだだなって、しみじみ思いました。

 さて、今日はこれから、鑑定が2件入ってます!
 今 本当に、たくさんの人との素晴らしい出会いに感謝しています。


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恋愛は相手選びが大切

 外は暖かくて、すごく気持ちいいです。
 小春日和というやつですね。
 僕は今日も、仕事三昧です(笑)

 いつも時間に追われているって、やっぱりいいですね。
 余計な事を考えなくてすみますから…

 さて、秋と言えばやっぱり恋愛です。
    何のつながりもなく、話がとんでごめんなさい…

 最近仕事に追われていて、とんと恋愛の事なんて忘れていたのですが…
 やっぱり、窓辺でほうずえをついて、「ハ~ァ…」 とか、ため息をついてみたいです(笑)    何でやねん…

 まあ、恋愛って言うのはそれ自体が楽しいから、恋が実るとか実らないとかは、そんなに重要な事じゃないのかも知れませんけど、もしも恋を成就させたかったら、やっぱり相手選びが大切だと思うんですね。

 そこで間違うと、つき合って見たはいいけど、お互いの心が通い合わなかったり、片想いのまま窓辺でほうずえをついているだけで、終わってしまったりします(笑)

 では一体、どういう人を選んだらいいかと言うと、ズバリ 「恋愛をする心の準備が出来ている人」 です。

 こういう相手を選べば、よっぽど自分が我がままだったり、問題を抱えていたりしなければ、素敵な恋愛が出来ます。

 でも、その見極めが難しいんですね。

 「只今、恋の相手を探しています」 って堂々と公表している人がいいかって言ったら、案外そうとも限りません。

 例え口ではそう言っていたとしても、心の中では本当に恋愛の準備が出来ているかどうかなんてわかりませんから…

 相手も恋人を探しているんだから、こっちからアタックすればいいだろう… って勇み足で行くと、見事に撃沈します。

 案外、自分の好みにうるさくて、表面的な条件みたいなものに囚われている人も多かったりする…

 という事は、貴方がそういう条件をクリアしていれば、つき合う事は可能なのですが、残念ながらつきあっていても、心が通い合いません。

 だって相手の人が好きなのは、貴方自身じゃなくて、貴方が満たしている条件なのですから…

 「恋愛をする心の準備」 って何かと言ったら、自分の好みや条件は取りあえず置いておいて、目の前の人と心を通わせてみようって思う気持ちなんじゃないかな… って、最近思うようになりました。

 もちろん、異性だったら誰でもいいって言う訳にはいかないし、誰だって多かれ少なかれ自分の好みがあるものだから、それはそのまま持っていればいいと思うんですけど…

 ただ、自分がそれに振り回されて一人の世界に入ってしまう前に、ちゃんと相手の人の心を通い合わせられるかどうかが重要です。

 恋愛ってやっぱり条件じゃない…

 まあ、見た目の好き嫌いとか、思想の違いとか、いろいろな問題があると思うけど、心が通い合えばそんなものを通り越してしまう事だってあります。

 これはお世話になっている社長から聞いた話ですけど、大学のサークルにいた、ある左翼思想の女性が恋に落ちて結ばれたのは、なんと筋金入りの右翼思想の青年だったそうです。

 思想は真っ逆さまですけど、そういうのって意外と大丈夫だったりする…

 もちろん、結婚ともなると、相手の家の思想とか宗教とかいろんな物が絡んでくるから、慎重に事を運ばなければいけませんが…

 面白いもので、自分が 「恋愛をする心の準備」 ができると、自然にそういう準備ができた人と出会えるようになります。

 さらに、相手が心の準備が出来ているかいないかも、何となく見抜けるようになります。
 ちなみに自分がこの準備が出来ていないと、全てが藪(やぶ)の中です。

 藪の中にいると、なぜだか知らないけど、絶対に振りむいてもらえないような相手ばっかり好きになります。
       今まで長い間、藪の中だったなあ(笑)

 今 恋のお相手がいない人も、焦らなくて大丈夫…
 たくさんの異性にどんどん会っているう内に、貴方に似合う素敵な人に出会うはずです。

 秋も深まってまいりました。
 皆さま、素敵な人と巡り合えたらいいですね。


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